【夕焼けの詩】漫画 三丁目の夕日に学ぶ人生で役立つ事5巻 西岸良平

人生の糧
出典:西岸良平 三丁目の夕日 夕焼けの詩 5巻 小学館

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こんばんは。

紙媒体・電子書籍の漫画を5300冊以上購入してきた♡おじさん編集長(@igmonostone)です。

おじさん編集長が選ぶ【三丁目の夕日 夕焼けの詩に学ぶ人生で役立つ事】第5巻。

【三丁目の夕日 夕焼けの詩に学ぶ人生で役立つ事】当シリーズの記事についてはコチラ。

【三丁目の夕日 夕焼けの詩に学ぶ人生で役立つ事】

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【三丁目の夕日 夕焼けの詩】ってどんな漫画?

作品情報

作品名三丁目の夕日 夕焼けの詩
作者西岸良平
巻数既刊66巻
ジャンル日常 歴史
掲載誌ビッグコミックオリジナル
連載期間1974年 - 現在
アニメ1990年10月12日 から 1991年3月22日
ドラマ
実写映画2005年・2007年・2012年

※以下ネタバレが有るのでご注意下さい。

三丁目の夕日の名言

その8。いよいよ選ぶ側から・・・選ばれる側へ落っこちた訳ね。

出典:西岸良平 三丁目の夕日 夕焼けの詩 5巻 小学館

5巻2話【九月の絵日記】より

おじさん編集長
おじさん編集長

いつまでも主導権が自分にあると思うのをやめよう。

物事は常に俯瞰で見よう。

じゃないと勘違いがひどくなっていく。

おじさん編集長の各話レビュー

出典:西岸良平 三丁目の夕日 夕焼けの詩 5巻 小学館

5巻1話【巴里(パリー)テーラー店】

終戦後の仕立て屋の若者と、戦争で恋人を失った腕の良い元仕立て屋のエピソード。

腕一本で店を立て直す青年・新一。

そこに身寄りをなくした父の友人・中野が居候する。

初めは煙たがっていた新一だが、中野が腕の良い仕立て屋と分かりそれからは尊敬して付き合うようになる。

だが中野は時折朝早くから出ていって夜遅く帰ってきた。

戦争で行方不明になった恋人を探していたからだ。

~5年後~

居酒屋で酒を嗜む新一と中野。

恋人の事を諦めて新しい人生をスタートする事を決めた中野。

それを応援する新一。

居酒屋を後にした新一は、中野の恋人が死亡している現場を発見する。

死因は麻薬中毒。

その事を中野に伝えるか迷った新一だが、伝えずに居酒屋を後にする。

~さらに月日は流れ~

中野は新宿で巴里テーラー店という店を出して、奥さんや子供と幸せに暮らしている。

そして新一も奥さんと幸せに暮らしている。

おじさん編集長
おじさん編集長

戦争が原因で狂った人生。

だけどいつかは中野のように区切りをつけて再スタートしなくてはならない。

評価【★★★★】

5巻2話【九月の絵日記】

一平の小学校の保健婦とタクマ先生のエピソード。

保健婦はタクマ先生と趣味が合い仲良くしている。

だが近所の人の間では保健婦とタクマ先生がそれ以上の関係だと思われている。

保健婦はお見合いを繰り返していたが、ピンとこない相手の為断り続けていた。

結婚は妥協かもしれない。

そう思って今回のお見合い相手に決めようとするも、先方から断られてしまう。

遂に選ぶ側から選ばれる側へ。

落ち込む保健婦の先生だったが、タクマ先生に慰められのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

結婚をするのが当たり前で早かった時代の人は大変だ。

常識を押し付けられて、それを当たり前と思うのはやめよう。

自分の頭で考えないで従うのは楽かもしれない。

だけどその楽以上に失うものがある。

評価【★★★】

5巻3話【けいとうの花】

病弱な少年・キヨシとお婆ちゃんのエピソード。

いつも口うるさい母親。

そんな母親からかばうように孫に甘いおばあちゃん。

そんなキヨシに初期の結核が発覚して、しばらくの間実家から離れた所で静養する。

初めはおばあちゃんが来なくて寂しかったキヨシ。

だけど身体が健康になるにつれておばあちゃんの事は口にしなくなる。

そして二年後。

キヨシはすっかり健康になって家に戻るのだが、おばあちゃんは亡くなっていた。

おじさん編集長
おじさん編集長

おばあちゃん子だったキヨシにおばあちゃんの死を伝えられなかったのはかわいそう。だけど身体が弱いキヨシに伝えなかったお母さんの気持ちも分かる。

評価【★★★★★】

5巻4話【恋文(ラブレター)】

茶川とヒロミ(共にまだ名無し)のエピソード。

茶川は相変わらず自分の憂さ晴らしに駄菓子屋のスカを水増ししていた。

そんな茶側にグラマラスカールのヒロミが訪ねてくる。

要件はラブレターの代筆。

茶川は自身の人生を振り返り、女性に縁がなかった事を思い出す。

雑誌の文通コーナーを見て女性とやり取りをする茶川。

二人の文通は続いて相手の女性から写真が送られてきた。

そして茶川の写真も求められ、写真店に写してもらい出来る限りの努力をして写真を送る。

だがそれを最後に文通は途切れた。

時を同じくしてヒロミも男性に振られていた。

男性から送り返された手紙を川に捨てたヒロミ。

手紙にはスカの文字が浮かび上がるのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

茶川の陰湿さを描いた回。

そしてヒロミの初登場。

初期の陰湿路線はどこまで続くのか。

茶川はいつ名前をつけられるのか。

評価【★★★★】

5巻5話【父ちゃんのライスカレー】

愛想が良くて家事が得意だが稼ぎの少ない亭主のエピソード。

愛想が悪く家事が苦手だが腕一本で家計を支える女房。

亭主の職業は貴金属のブローカー。

女房は美容院の経営。

亭主は女房に相談をして高額な商品の仕入れをする。

心配する女房だったが亭主の事を信用してお金を貸す。

だが仕入れた商品は真っ赤な偽物で大損害。

怒る女房に手を出す亭主。

大喧嘩をして亭主は家を出ていく。

だがわずか6日で音を上げた亭主。

合わす顔がなく家の前でウロウロしていると泣き顔の娘がいた。

事情を聞くと女房は病気になり家事ができず家の中がメチャメチャになっていた。

お互い反省をして亭主はライスカレーを振る舞うのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

亭主関白の時代。

亭主は金を稼ぎ女房は家を守る時代。

そういう時代背景も分かるが、中にはこの夫婦のように役割が逆転した夫婦もあったはず。

金を稼ぐ能力と家事をする能力に性別は関係ないと思う。

それぞれ得意な方がやって力を合わせるのが家族のあり方なんじゃあないだろうか。

自分の能力と時代の常識が合わないと生きづらい。

現代は多様な生き方が出来る時代で良かった。

評価【★★★★★】

5巻6話【通信販売】

通信販売を楽しむ夕日町の住民のエピソード。

・ピストル型のライター。

・電気不要のラジオ

・小説

・ミニチュアカメラ

・エロ本

おじさん編集長
おじさん編集長

今以上に届くまでが楽しみだったろうなと思う。

ただそれ以上に不安も大きそう。

写真以下のものが来ても面倒で返品しなさそうだし。

評価【★★★】

5巻7話【一年で一番長い日】

炭屋で住み込みで働く留吉のエピソード。

留吉は鹿児島出身で寒さに弱い。

炭屋なら暖かく働けると思ったのに当てが外れる。

この日は大晦日。

各家庭に炭を配達する留吉。

寒さで心が折れそうになる留吉だが、ふと町の空を見上げると煙が多く立ち上っている。

その煙は留吉が配達した炭の煙。

自分の仕事に誇りを持ってやる気を出す留吉であった。

おじさん編集長
おじさん編集長

仕事をやる理由やモチベーション。

人それぞれだと思うけれど、自分の仕事が世の中を支えている。

そう思うと仕事も悪いものではない。

評価【★★★★】

5巻8話【正月地獄変】

独身貴族の藤井のエピソード。

年末に同僚と飲んでいた藤井。

同僚は妻子持ちで独身の藤井が羨ましいという。

今夜は徹底的に呑むと言っていたが、同僚は家族が気になり先に帰宅してしまう。

ボーナスが残っていた藤井は一人で飲み歩く。

~元旦~

年末飲み歩いた藤井は、食料も炭もなく、どの店も開いておらず大ピンチ。

リアルに死を予感した藤井だが、たまたま同僚の家の近くに歩いていた。

お雑煮をご馳走してもらいお土産ももらった藤井。

家族の暖かさを羨ましく思う藤井であった。

おじさん編集長
おじさん編集長

今じゃピンとこないけれど、当時は年末に準備をしてなかったらマジでヤバいと思う。食料、暖房器具の無い真冬。普通に死ぬ気がする。

コンビニは偉大だ。ありがとうコンビニや営業しているお店。

評価【★★★★】

5巻9話【鬼の来る夜】

教育熱心で生徒に人気の三坂先生のエピソード。

校内の豆まき大会が中止になり納得の行かない三坂先生。

それならばと各家庭に訪問して豆まきを楽しんでもらおうと計画する。

保護者に事前に相談をして子供だけを驚かす鬼に扮装する三坂先生。

だが途中で着替えを犬に持ち去られてしまう。

鬼の格好のまま三丁目を走り回る三坂先生。

警官に捕らえられるも、教育熱心が起こした事件という事で無罪放免となる。

その後町を歩く度に、大人達にクスクス笑われるが相変わらず子供達には人気があった。

だが春の異動で三坂先生は別の小学校に転任するのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

右も左も分からない小学生時代。

この時期に関わる人間関係はその後の人生に大きな影響を与えると思う。

子供に人気の先生と保護者に人気の先生。

両立している先生は少なかったように思う。

個人的には人を育てる職業という事で、もう少し報酬を良くして職につくのを難しくしても良いとは思う。

評価【★★★★】

5巻10話【水仙月】

夫、子供、姑と暮らしているナミエのエピソード。

夫には家事を急かされて、子供は偏食が治らない、姑には食事を責められる。

忙しい日々を過ごすナミエ。

近頃は学生時代の事をよく思い出す。

学生時代の失恋。

失恋の時に見た水仙の花。

どんなに忙しくても水仙を見ると当時の気持ちが蘇る。

おじさん編集長
おじさん編集長

学生時代の思い出。

今が充実しているとあまり思い出す事はないけれど、それでも当時の思い出は懐かしい。

毎日の繰り返しが今に繋がっている。

今の事も数年後、数十年後には懐かしくなる。

良い思い出になるように生きていこう。

評価【★★★★】

5巻11話【ブラジルの空】

一平の父の友達・佐藤のエピソード。

3巻4話【サンマの味】・4巻7話【ダッコちゃんの夢】に続きまた事業を始める。

今度はブラジルに渡ってコーヒー豆でしょうゆや味噌を作って売る商売。

2度に渡る事業の失敗で佐藤は離婚していた。

別れた妻子に未練を残しつつも新天地で頑張ろうとする佐藤。

その後一平の父には佐藤からの連絡は二度となかった。

おじさん編集長
おじさん編集長

佐藤シリーズ第3弾で最終回。

毎回思うが人の商売に乗っかって失敗する佐藤。

やはり自分の頭で考えられない人間は、搾取される側になるんだなと分かる良い教訓。

今回も共同経営を持ちかけられてブラジルに渡って消息不明。

すごい最後だ。

追記:9巻11話【ハッピーニューイヤー】で再登場します。

評価【★★★★】

5巻12話【陽だまりの中で】

年々友人が死別していく田中のエピソード。

友人の今川の葬式に向かう田中。

田中『六十を過ぎるとだんだん友達が減っていく・・・』

友人の死をきっかけに自分の老いや死を意識するようになった田中。

・仕事でもあまりガミガミ言わなくなる。

・トイレが近くなる

・髪染めのテクニック

・シワが増える

・入れ歯を外した時の老けた顔

・電車で座席を譲られる

おじさん編集長
おじさん編集長

自分はまだあまり意識していないけれど、年齢を重ねるにつれて別れが増えてくる。分かっているつもりでも、いざ自分の近しい人が亡くなった時のショックは大きいと思う。

老いや死は避けられないけれど、出来る事も若い時より増えているはず。

今しかできない事は何かを考えて行動しよう。

評価【★★★★★】

5巻13話【いじめっこエレジー】

不良の勝ちゃんのエピソード。

2B弾やチャンバラやメンコに詳しい勝ちゃん。

近所のちびっ子を従えてガキ大将の日々を送っていた。

だが徐々に不良の勝ちゃんより頭のいいアキラに人望が集まってくる。

ちびっ子がいなくなった後、ガキ大将に変わる呼び名はいじめっ子だった。

おじさん編集長
おじさん編集長

自分を慕っていた友達が居なくなっていく。

子供心にショックだと思う出来事。

だけどこういう出来事を繰り返してコミュニケーションの取り方を覚えていく。

誰もが通る道。

評価【★★★】

5巻14話【ねんねこ子守唄】

タケオとキミ子のエピソード。

子育てに疲れているキミ子とタケオ。

子供も成長するが二人も親として成長する。

町全体で子供の面倒を見たりとおおらかな時代。

おじさん編集長
おじさん編集長

そもそも子供を一家族で育てるのが中々大変だと思う。

昔は一家ではなくもう少し広いコミュティで子育てをしていた。

少子化の原因は多くあるが、子育てがしにくい世の中だとますます少子化が進んでいくと思う。

国が仕組みを作らないと改善できない難しい問題。

評価【★★★】

5巻15話【せいくらべ】

一平の友達のユウちゃん(雄一郎)の父親のエピソード。

父親は雄一郎を養子にする前に、新一郎という息子が居た。

礼儀正しく賢くて図工や音楽も得意。

新一郎は自慢の息子だった。

毎年柱でせいくらべをする新一郎。

自分の背を早く追い越すように願う父親。

だが新一郎は疫病にかかり亡くなってしまう。

落ち込む父親だったが、五年後に養子をもらう。

当初は新一郎と比べて不満のある父親だったが、すぐに雄一郎の良い所を発見して楽しく暮らす。

五月五日のせいくらべ。

柱に記録された新一郎の背を超す雄一郎。

新一郎の事を思い出し涙を流す父親であったが、今では雄一郎が一番可愛いのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

可愛がっていた自慢の息子が亡くなる。

今では少なくなっているけれど、当時は医療もあまり発達していなくて亡くなる子供が多かった。

健康に生きているのを当たり前と思ってはいけない。

評価【★★★★】

5巻16話【紫陽花の雨】

夫婦関係に悩む松田のエピソード。

松田は役所勤めのサラリーマン。

松田の妻は弁護士。

雨の日は娘が傘と長靴を持って迎えに来てくれる。

松田は妻に離婚調停の話をされるが松田は上の空。

そして浮気の証拠を発見されてしまう。

松田は弁護士をやっている立派な妻に劣等感を感じていた。

家を出ていく松田。

雨の日に傘と長靴を持っていき待つ娘。

離婚の話をしに家に戻ってくる松田だったが、もう一度娘のためにやり直そうと思うのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

立派な妻に対する劣等感。

これも時代が生んだ悲劇だと思う。

亭主は女房より稼ぎが多くなくてはならない。

固定観念は捨てよう。

評価【★★★】

5巻17話【サーカスの夜】

刑事の山田のエピソード。

山田は幼馴染のガキ大将だった村瀬を逮捕した。

だがその後の仕事には身が入らない。

スランプだろうか。

そこで自動誘拐団といわれるサーカス団が山田の故郷に現れたと情報が入る。

さっそく故郷に向かう山田。

電車内で子供の頃の記憶が蘇る。

幼馴染のガキ大将の村瀬と喧嘩をして負けた事。

弟とサーカスを見に行った事。

弟がサーカスの箱にはいったまま出てこなかった事。

山田は実家に向かうまで弟が居たことを完全に忘れていた。

実家に行く山田。

アルバムをめくっても当時の写真はあるが、それ以後の写真はない。

そしてサーカスを見に行く山田。

観客はいないが一人の団員が居た。

団員を拳銃で撃ち追いかけた先には、弟が行方不明になった例の箱が置かれていた。

血溜まりが続いているので箱の内部を確かめる山田。

山田は当時、刑事になってガキ大将を捕まえたいという願いがあった。

弟の後に自分も箱に入った事を思い出した。

外が騒がしくなったので箱から出る山田が見たものは当時のサーカスの風景だった。

サーカスを見た後は弟と帰路につく山田であった。

おじさん編集長
おじさん編集長

少し不気味な回。

刑事目線で進んでいたストーリーだが、過去の自分がなりたかった自分目線だった。

大人になるまでの期間、擬似的な人生を歩んできたのだろうか。

それとも刑事になった瞬間に飛ばされただけであって時間は経過していなかったのか。アルバムの続きが無い演出といいちょっと毛色の違う回だった。

評価【★★★★★】

5巻18話【星ガメの夢】

星野亀男。通称星亀のエピソード。

ゴキブリ学の権威である田所教授の弟子をしている。

いつまでも助手のままで給料も上がらない。

そんな星亀は彼女にも振られてしまう。

それでも助手を続ける星亀だったが、田所教授はある実験結果を見せてくる。

ゴキブリを1000匹火炙りにして殺すのだが、殺した後の数を数えるといつも1%のゴキブリが居なくなっている。

田所教授はこれを『ゴキブリ効果』と名付ける。

実験の帰り道、星亀は路上で売られていた外国産の星ガメを買う。

そして実験にもスポンサーが付いて1000匹で実験をしていたのが10000匹になる。

前よりも大変になった星亀だったが、学会の発表時に自身の名前を入れてくれるという事で、前よりも実験に励んでいた。

そして星亀は一つの仮説を立てる。

100匹に1匹の割合でガラスを通り抜けられるゴキブリがいるかもしれない。

何の根拠もないけれど。

~一方その頃~

家にいるペットの星ガメ。

家のゴキブリが瞬間移動する所を目撃していた。

不思議に思う星ガメだった。

そして星亀が家に戻ってくると星ガメがガラスの中から抜け出していた。

時には部屋を出て屋根の上で日向ぼっこをしている事も。

不思議に思う星亀だったが、星ガメが瞬間移動する瞬間を目撃する。

ゴキブリ効果と関係があるかもしれない。

そう思って田所教授の元へ向かう星亀。

だが大学で爆破事故が起きていて田所教授は亡くなった。

そして爆発の責任をなすりつけられて大学もクビになる星亀。

自分の今までの人生は何だったのか。

怒りに震える星亀は、星ガメがゴキブリ効果を使っていた時のポージングをする。

星亀もゴキブリ効果を使う事ができた。

カメを連れた神出鬼没の怪盗が現れたのはそれから間もなくの事だった。

おじさん編集長
おじさん編集長

ゴキブリがワープするという何のフリもない超能力。

実験室の爆発の罪をなすりつけられたのは不幸だと思う。

だが彼女に振られたり、給料が上がらないのは自分のせいであり逆恨みのように感じる。

キャラクター、ストーリー、設定。

珍しく共感できない話だった。

評価【★】

5巻19話【五月の逃亡者】

山本六平とヒロコ。若夫婦のエピソード。

金がなくなり仕事も無くなり喧嘩が絶えない二人。

そんな関係を修復しようと二人は新婚旅行に出かける。

電車内であったお爺さん。

話を聞くとお爺さんは電球の行商をしている。

お爺さんは自分の売った電球なら自在に消したりつけたり出来る能力を持っていた。

お爺さんと別れて街に降り立つ夫婦。

各地を観光して楽しむ夫婦。

そして夫婦の泊まるホテルでお爺さんと再会する。

ホテルの店主は、あのお爺さんが来るといつも電気が切れると話していた。

感光を続ける夫婦。

いよいよ手持ちの資金がなくなる。

ヒロコはいっそ死んでしまおうかと提案する。

そんな夫婦の様子を見ていたお爺さん。

新製品の幸福を呼ぶ電球を足元に置いて去る。

その電球を見て心変わりしたヒロコ。

お爺さんを追いかけるも、各地の電球を消して新品の電球を売った罪で警察に追われている。

お爺さんは舟を盗んで海の先に逃げたらしい。

だが海は荒れ水平線の先には電球の光が瞬いていた。

お爺さんは死んでしまったのだろうか。

再び夫婦はアパートに戻り、じきに仕事も見つかり幸せに暮らすのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

18話に続いてよくわからない話。

お爺さんの能力と新製品の電球の能力がマッチしない。

また電球を消して新品の電球を売るのが罪というのもよくわからない。

キャラクター、ストーリー、設定。

連続して共感できない話だった。

評価【★★】

おじさん編集長〆の一言

おじさん編集長
おじさん編集長

夕日町の話はどれも秀逸。

最後の2話は、おそらく夕日町の話ではないし他のエピソードとは異質。

それではまた明日。

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