ドラゴンボール アニメコミックス3【摩訶不思議大冒険】感想 ネタバレ有り

冒険

こんばんは。おじさん編集長です。

今日ご紹介する漫画は【ドラゴンボール アニメコミックス3 摩訶不思議大冒険】

全1巻 原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション

ジャンル:冒険 ファンタジー

『東映』で1988年7月9日に公開されました。

-ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険の大体-

ミーファン帝国皇帝の餃子(ちゃおず)。

餃子は花嫁の黄黄(らんらん)が行方不明になり軍をあげて捜索していた。

そんな餃子に鶴仙人は、ドラゴンボールを集めて神龍を呼び出せば何でも願いが叶うと教える。

餃子にはドラゴンボールで黄黄の居所を探すという名目で、軍の力でドラゴンボールを探す事にした。

はたして餃子は黄黄に会う事が出来るのだろうか。

-ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険の主な登場人物-

孫 悟空(そん ごくう)

主人公。亀仙人の下で修業をしてミーファン帝国での武道大会に出場する。

クリリン

亀仙人の下で修業をしてミーファン帝国での武道大会に出場する。

亀仙人

悟空とクリリンの師匠。

ランチ

くしゃみをすると性格が変わる。

ミーファン帝国に乗り込んだ。

ブルマ

ヤムチャ、プーアル、ウーロンとドラゴンボールを探す冒険に出ていた。

ミーファン帝国の戦闘機を墜落するなどの活躍を見せる。

ウーロン・プーアル

ブルマと一緒にドラゴンボールを探す冒険に出ていた。

色々なものに変身できる。

ヤムチャ

ドラゴンボールを探す冒険に出ていた。

ミーファン帝国の武道大会に出場する。

ウパ

ボラの息子。カリンから来た。

ボラ

ウパの父。カリンから来た。

うぬー!!

カリン

カリン塔に住んでいる仙人。心が読める。仙豆をくれた。

ピラフ・シュウ・マイ

ミーファン帝国にドラゴンレーダーを提供した。

序盤のドラゴンボール集めのラスボス、占いババの後のロボ戦、ピッコロ大魔王を復活させる。

意外にも原作の出番は多いが、劇場版では序盤で姿を消す。

鶴仙人(つるせんにん)

桃白白の兄。

一国の悪だくみする大臣ポジションが、原作と同じ小物っぷりが上手く表現されている。

どどん・・・

桃白白(たおぱいぱい)

鶴仙人の弟。

悟空を初めて瀕死にしたり、舌でブルー将軍を殺したり、柱を乗り物にしたりと、とにかく印象が強い人物。

今作だと尺の関係上、仕方がない部分もあるがいまいち強さを発揮できなかった。

天津飯(てんしんはん)

鶴仙人の弟子。餃子の友達。寝る時はパジャマを着る。

餃子(ちゃおず)

ミーファン帝国の皇帝陛下。フィギュア愛好家。

原作との相違点。

完全にハゲている。鶴仙人の弟子ではない。

ただ天津飯にテレパシーは教えてもらった。

原作のその後の扱いを考えると、今作の一般人ポジションが一番美味しい気がする。

ブルー

皇帝陛下の忠実な部下。皇帝陛下が原作のレッド総帥と考えると合点がいく。

今作だと尺の関係上、仕方がない部分もあるがいまいち強さを発揮できなかった。

メタリック軍曹

鶴仙人の忠実な部下。頭と首が取れた。

アラレ・ガッちゃん

ペンギン村の住人。ギャグ世界の住人の為、世界最強である。

-ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険の設定-

原作との相違点は以下。

レッドリボン軍の代わりにミーファン帝国が存在する。

餃子がミーファン帝国の皇帝陛下。

ブルーやメタリック軍曹がミーファン帝国兵。

鶴仙人がミーファン帝国の大臣。

桃白白は鶴仙人が連れてきた近衛兵。

天津飯は皇帝陛下の側近。

ウパとボラがカリン塔の下に住んでおらず、村人とともにドラゴンボール集めをさせられている。

この辺りは原作のジングル村のオマージュ。

カリン塔には直接登らず修業を受けていない。

どどん波でカリン塔まで飛んでったのは笑った。

どうやら元々桃白白を倒す実力はあったようだ。ややこじつけな気がする。

アラレちゃんにやられるのがブルーではなく桃白白。

-ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険の名シーン・名言-

説明不要

説明不要パート2

-おじさん編集長〆の一言-

ストーリーについて

前作の【ドラゴンボール 魔神城のねむり姫】から続くストーリー。

序盤はドラゴンボールの原作をなぞった展開。

悟空とクリリンの修行。

以降は原作を基に改変して話が進んでいく。

リアルタイムで見ていた時は、設定の改変に納得がいかなかったけれど、今読むとこれはこれでいいと思う。

エンディングでまだ続きがありそうな終わり方をするけれど、【ドラゴンボール 神龍の伝説】から始まった連続ストーリーの劇場版はこれで終了する。

絵について

正直古いアニメは今見るには画質がきつかったりする。

それがアニメコミックスになった本作は意外にも画質が気にならない。

それどころか漫画は基本的に白黒の作品が多いので、カラーになっている時点でむしろ綺麗に見える。

ただ元々はアニメーションなのでバトルシーンをぶつ切りにされると状況が理解しにくい部分もある。

漫画版を見て興味を持ったらぜひアニメ版も見てほしい。

まとめ

1作目から続く劇場版ドラゴンボールの締めの作品です。

ぜひご一読ください。

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