漫画【美味しんぼ】108巻 全話レビュー「富井の涙」

美味しんぼ 108巻料理
出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 108巻 小学館
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楽しい漫画ライフを過ごしていますか?

こんばんは。

紙媒体・電子書籍の漫画を5300冊以上購入してきた♡おじさん編集長(@igmonostone)です。

【美味しんぼ】を読んだことあるけど一つ一つのエピソードは忘れちまったという方。

【美味しんぼ】の存在は知ってるけど読んだことがないという方。

そんな人たちに向けて!

今回の記事は漫画【美味しんぼ】108巻 全話レビュー「富井の涙」です。

ちょっと待った!

ネタバレは嫌だ!

先に試し読みをしたい!

▼「そんなあなたへ」▼

【美味しんぼ】ってどんな漫画?

作品情報

作品名美味しんぼ
作者原作:雁屋哲 作画:花咲アキラ
巻数既刊111巻
ジャンル料理
掲載誌ビッグコミックスピリッツ
連載期間1983年20号 – 
アニメ1988年10月17日 – 1992年3月17日
ドラマ1994年-1999年
映画1996年4月13日

※以下ネタバレが有るのでご注意下さい。

おじさん編集長の各話レビュー

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 108巻 小学館

108巻1話【被災地編・めげない人々〈1〉】

東日本大震災が起きてから2ヶ月。

今までに取材で出会った現地の人々を尋ねに行く山岡達。

案内人は「日本全県味めぐり」青森編で協力してくれた斎藤博之。

被災地の現状を知るには焼畑農業の実際を知ることが必要と、八戸市南郷区「山の楽校」へ向かう山岡達だが…

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

108巻1話【被災地編・めげない人々〈2〉】

前回からの連続エピソード。

「洋望荘」へ向かう山岡達。

震災当日、3月11日に起こったことを聞く。

・津波は3回に分かれて来た。

・津波の高さは10m超え。

・漁師小屋や船が店に突っ込んできた。

店を辞めようと考えていた主人だが、料理教室の生徒・息子の熱意に押されて店を再建することを決心する。

美味しんぼ 108巻

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 108巻 小学館

そして親子の作った料理を食べて、感極まる富井部長代理であった。

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

108巻1話【被災地編・めげない人々〈3〉】

前回からの連続エピソード。

岩手県重茂に向かう途中、野田村の瓦礫の山を見てショックを受ける一同。

瓦礫の山は、冷蔵庫・洗濯機・テレビ・布団・畳、家庭の生活用品が主だった。

野田村自体も家の土台しか残っておらず、見るも無残な現状だった。

続けて田老へ向かう一同。

世界中から見学に来たという立派な防波堤。

その防波堤が津波で破壊された現状を見て声を失う一同。

そして「食と環境問題編」でお世話になった、重茂漁協へ向かうが…

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

108巻1話【被災地編・めげない人々〈4〉】

前回からの連続エピソード。

ワカメと昆布を養殖していた現場に向かう一同。

津波の被害を説明して見せてもらう。

・津波は約40万メートルのロープを根こそぎ破壊していった。

・ワカメの集荷前日に津波が来た。

・津波の高さは10m超え。

続けてワカメのボイル施設・アワビの養殖場・サケの孵化場を見学する。

美味しんぼ 108巻

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 108巻 小学館

施設はボロボロだが復興計画を聞いて涙を流す、富井部長代理であった。

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

108巻1話【被災地編・めげない人々〈5〉】

前回からの連続エピソード。

八木澤商店で作られている醤油で刺身を食べる一同。

だが津波の被害が大きく、店も工場も全て壊滅したという。

壊滅状態から立ち直るために必死の努力をしているというので、話を聞きに行く一同。

・150年使用してきた醤油樽が津波で流される。

・従業員やその家族が津波によって亡くなる。

・工場が再建するのは5年から10年かかる。

その間は別の工場で、人気商品だった無添加のドレッシングやタレを生産することで乗り越えていく。

ここにもめげない人々がいた。

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

108巻1話【被災地編・めげない人々〈6〉】

前回からの連続エピソード。

引き続き被災地を見学する一同。

・クレーンでも動かせない堤防のコンクリートを爆薬で細かくする現場。

・破壊された商店街。

・東北の物流拠点・釜石港。

美味しんぼ 108巻

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 108巻 小学館

数々の被災現場を見て、またも涙を流す富井部長代理。

しかし咲いているスズランを発見して、人間はスズランより強いと富井部長代理を励ます山岡であった。

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

108巻1話【被災地編・めげない人々〈7〉】

前回からの連続エピソード。

「水山養殖場」へ来た一同。「水山養殖場」は46巻2話【牡蠣の旬】で取材に来た。

だが美味しい帆立ご飯を作ってくれた、畠山の母・小雪は津波被害で亡くなっていた。

・震災当日の出来事。

・被害状況

・海は震災前と変わっていないこと。

・ただし放射能の影響があるかもしれないということ。

・それでも海を豊かにするため、23年目の植林祭をやること。

ここにもめげない人々がいた。

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

108巻1話【被災地編・めげない人々〈8〉】

前回からの連続エピソード。

86巻3話【わざわざ!?焼き魚】で取材に来た「福よし」に来た一同。

震災当日の出来事を聞いて、録画していたビデオカメラの映像を見せてもらう。

全てを飲み込んで引いていく津波。

そして「福よし」へ向かう。

焼き魚の要である灰が全て流されてしまった。

それでも『絶対に再開するよ』という強い言葉をもらった山岡達だった。

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

108巻1話【被災地編・めげない人々〈9〉】

前回からの連続エピソード。

気仙沼港に来た一同。

魚市場の外観はしっかりして見えるが、中は破壊されていて機能していない。

さらに漁港にあった水産関連会社が無くなってしまったので、漁港としての機能が完全に死んでしまっている。

被災地を巡る取材が終わり東京に戻る一同。

原発等、問題は山積みだが、被災地の人々はめげずに頑張っている。

おじさん編集長
おじさん編集長

取材に向かった山岡達だが、逆に現地の人々から元気をもらって帰ってくる。

人間の強さを感じられる巻。

おじさん編集長〆の一言

おじさん編集長
おじさん編集長

一冊全てを使っての東日本大震災被害を描いた108巻。

あれから10年が経とうとしているが、この被害は風化させてはいけない出来事。

自分達に出来ることは少なく、大きなことは出来ないかもしれない。

それでも一人一人が忘れずに、自分の出来る範囲で何かをしてあげたいと思う。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

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