【こち亀】134巻 全話レビューとおすすめ回「越前屋兵介」

こち亀
出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 134巻 集英社
この記事は約12分で読めます。

楽しい漫画ライフを過ごしていますか?

こんばんは。

紙媒体・電子書籍の漫画を5300冊以上購入してきた♡おじさん編集長(@igmonostone)です。

【こち亀】を読んだことあるけど一つ一つのエピソードは忘れちまったという方。

【こち亀】の存在は知ってるけど読んだことがないという方。

名前が3つある方。

そんな人たちに向けて!

おじさん編集長による【全話レビュー】と【おすすめ回】をお届け。

今回の記事は【こち亀】134巻 全話レビューとおすすめ回「越前屋兵介」です。

 

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【こちら葛飾区亀有公園前派出所】ってどんな漫画?

作品情報

作品名こちら葛飾区亀有公園前派出所
作者秋本治
巻数全201巻
ジャンルギャグ・コメディ 日常 歴史
掲載誌週刊少年ジャンプ
連載期間1976年42号 – 2016年42号
アニメ1996年 – 2004年
ドラマ2009年
映画2011年8月6日

※以下ネタバレが有るのでご注意下さい。

【こち亀】134巻 おすすめ回

134巻6話【磯鷲一族東京進出の巻】

早矢の琴を楽しむ、両さん、纏、乙姫。

早矢の母は琴の家元でもあり、早矢が継承して3代目の家元ということが発覚する。

また早矢の母は江戸時代からの呉服屋の長女。

そんな早矢の両親と兄が東京に来る。

早矢の母は両さんの「10代続いた名門の呉服屋」を見たいという。

実際は佃煮屋なのだが、両さんは早矢の父に「実家は10代続いた呉服屋」と嘘をついていた。

纏が本当のことを話そうとするが全力で止める両さん。

それ以外にも「赤坂に土地を1000坪持ってる」と大嘘をついていた。

こうなったら不可能を可能にする男・N君の力を借りるしかない。

そして磯鷲家をもてなすが…

おじさん編集長
おじさん編集長

神様やエンマ大王ですら反抗していた両さん。

そんな両さんが早矢の父親にビビっている。

両さんがヒヨッたのか、早矢の父親が神様以上なのか。

神回。

評価【★★★★★】

134巻7話【越前屋兵介の秘密の巻】

前回からの連続エピソード。

磯鷲家を東京案内する両さん。

嘘を重ね続けて磯鷲家の前では、両津勘吉・浅草一郎に続く第三の名前である越前屋兵介になってしまう。

赤坂の土地に新しい武道場を新設した磯鷲家。

なんとそこの責任者に両さんが選ばれてしまう。

そんな両さんを信じ続ける早矢に、本当のことを言おうとする纏。

またしても全力で止める両さん。

土下座までして口止めをする。

表情と態度が今までにない感じになる。

纏と中川に苦言を呈されながらも、ごまかし続ける方向で舵を切った両さん。

武道館着工パーティーが始まるが…

おじさん編集長
おじさん編集長

シャアのように名前が3つある両さん。

自分を大きく見せる嘘はダメ。

良い教訓になるエピソード。

神回。

評価【★★★★★】

以上。【こち亀】134巻 おすすめ回でした。

【こち亀】134巻 各話レビュー

134巻1話【課長・両津勘吉!の巻】

本庁からの事例で交通課課長に任命された両さん。

年功序列が崩壊してその人の実力が重視される時代。

両さんにリーダーシップと行動力が備わっている。

最初は戸惑っていた両さんだが、すぐに課長としての自覚を持って調子に乗り始める。

だが署長と大原部長は、両さんの課長任命に納得いかない様子。

しかし課長任命とともに位も巡査長から警部補へ上がる。

部長『両津。辞令を持っていけ。』

両津課長『両津?両津課長でしょう。口のきき方気をつけなさい。警部補を怒らすと怖いよ!』

早速課長出勤する両津課長。

交通課の予算として10億円の振り込みが確認される。

コンピュータのミスと分かりつつも改革のために10億円を使い切ることにする。

両津課長の改革とは…

おじさん編集長
おじさん編集長

オチのコンピュータよりも読みの鋭い部長と署長に草。

評価【★★★★】

134巻2話【大都会の脱走者!?の巻】

緊急出動する両さんと中川。

パトカー・ヘリコプター・S・A・T・戦車も緊急出動している。

ただ事じゃない街中。

現場に到着するとターゲット発見。

それは一羽のダチョウだった。

鎮圧弾を避けるダチョウ。

そんなダチョウに両さんが飛びかかり捕獲する。

引取先が見つかるまで葛飾署でダチョウの飼育係に任命された両さん。

最初はケンカをしていたが飼育しているうちにダチョウと仲良くなり…

おじさん編集長
おじさん編集長

動物になつかれて面倒を見る両さん。

【こち亀】初期からのテンプレ回。

評価【★★★】

134巻3話【纏と両さんの寿司バトルの巻】

超神田寿司の新しい視点が麻布に開店する。

外国人を相手に

「見た目の形やインパクトで勝負したい」両さんと

「あくまでも味をメインに洋と和の食材の組み合わせで勝負したい」纏。

二人の主張を聞いて支店を2店舗出して様子を見ることにしたゲパルト。

西洋料理が全くわからない纏は、麗子に協力をしてもらって支店の運営に挑む。

初日は売上が互角の二店舗。

数日を経過して両さんと纏は重大な事実に気づく。

一見客ばかりでリピーターがいない。

客が飽きたら終わりだ。

そこでそれぞれ対策をする両店舗。

だが両店舗の対策方法はまるで真逆で…

おじさん編集長
おじさん編集長

対策を施す両店舗の描き方が、ページを縦割りで分割する方法。

それぞれの対比がとてもわかりやすく、漫画ならではの表現で良かった。

評価【★★★★】

134巻4話【檸檬と蜜柑の巻】

歩きタバコやポイ捨てで火傷や火事が起きている。

喫煙者のマナーは悪くパトロールを強化する葛飾署。

千代田区でパトロールする両さんと纏。

レモン、ミカン、纏の母も散歩に来ていて合流する。

付近を二人だけで散歩に行くレモンとミカン。

そこにマナーの悪い喫煙者がいてミカンが危うく火傷しそうになる。

それをかばったレモンに絡んでくる喫煙者。

騒ぎを聞きつけてレモンのもとへ向かった纏と両さん。

だが喫煙者はミカンのベビーカーを車道に放り投げる。

ベビーカーに飛びついて助ける両さん。

レモン達に怪我はなかったが、怒りをにじませる纏と両さん。

通行人が喫煙者の顔写真と車のナンバーを写真で撮っていたので、すぐに緊急手配をする。

そして喫煙者を見つけた纏は…

おじさん編集長
おじさん編集長

責任感を感じるレモン。

ハムスター事件もトラウマになっていて心が痛むエピソード。

最後はハッピーエンドなのが救い。

評価【★★★★】

ハムスター事件のエピソード→123巻2話【檸檬が泣いた日…の巻】

 

134巻5話【飛べ!飛行船隊の巻】

最近空き巣被害が多い。

葛飾署の婦警の小栗も被害に合う。

・二重ロック

・オートロック

・全ての窓に防犯ブザー

これだけのセキュリティを抜けた空き巣はピッキング犯だろうか。

だが両さんは「外から侵入したんじゃないか」と話す。

部長や現場の警官は、6階の窓から侵入するのは不可能というが侵入を実践してみせる。

・塀から窓に飛び移る

・ベランダから1階づつ上に登っていく

・風呂場の窓を一枚づつ取り外す

わずか1分で侵入する両さん。

窓ガラスを外して侵入すれば、窓自体は開けていないので防犯ベルは鳴らない。

そして戻ってきて会話に参加する両さん。

驚く一同。

部屋から出てエレベーターで降りて入り口から堂々と出てきた。

部長『犯人はお前だな!』

根拠として以下2点。

・多用途ドライバーを持っていること

・ミニライトやワイヤーノコも持っている

本庁に連れて行かれそうになる両さん。

以下両さんの潔白の主張。

・自分が泥棒なら中川や麗子を狙う

・泥棒の稼ぎがあるなら一ヶ月間もコンビニのおにぎりを食べ続けないと主張する

そして泥棒の考え方や行動パターンを語る。

・オートロックほど危険

・一旦中に入れば住人だと思われて疑われない

・ゴミ出しや子供の送迎で鍵を閉めないところも多く、そこを狙われる

・自分が泥棒なら大金を持って騙しやすい老人を銀行で狙う

完全に犯人側の発想。

そして両さんのアイデアで陸ではなく、空から飛行船でパトロールを強化することになるが…

おじさん編集長
おじさん編集長

プロの泥棒が一目置く両さんの能力に草。

評価【★★★★】

134巻6話【磯鷲一族東京進出の巻】

おじさん編集長
おじさん編集長

神回。

評価【★★★★★】

134巻7話【越前屋兵介の秘密の巻】

おじさん編集長
おじさん編集長

神回。

評価【★★★★★】

134巻8話【激走!安全運転競技大会!!の巻】

ゲパルトから『綺麗な言葉使いは器量より大切』と言われた纏。

どうやったら綺麗な言葉使いになるか早矢に相談する。

早矢は精神統一に茶道や琴を勧めるが、早矢は茶道や琴が苦手。

そんな話をしていたら、葛飾署内でパトカーとミニパトの安全運転競技大会が開催される。

今回の大会で優勝したら署長からボーナスとして100万円が出る。

纏・早矢のコンビと、両さん・中川のコンビが出場する。

プロのF1ドライバーの中川と驚異的な操縦技術を持っている両さん。

だが意外にも二人は高得点を得られない。

・中川は車庫入れをやったことがない

・両さんの縦列駐車は危険すぎて失格

・乗車前の点検もやったことがない

・標識を読めない

「すべりやすい」の標識に対して

両さん『スラロームで走行しろ』

「ロータリーあり」の標識に対して

両さん『激しく回転せよ』

「追越しのための右側部分はみ出し通行禁止」「最高速度50キロ」の標識に対して

両さん『50キロ以上で激しく追い越せ』

両さん&中川『うおおおおぉぉぉ!!』

「歩行者専用道路」の標識に対して

両さん『人さらい注意』

中川『宇宙人の親子の目撃地点』

と勘違いする。

一方纏と早矢のコンビは順調にこなしていくが…

おじさん編集長
おじさん編集長

初期の頃の中川のクレイジー具合が戻ってきたエピソード。

評価【★★★★】

134巻9話【山手線双六の巻】

中川の広告会社から正月用のイベントのアイデアを頼まれていた両さん。

イベントの名は「山手線双六」

・山手線の29駅を使ってサイコロの目で進む数を決める

・鉄道発祥の地「新橋」を起点に右回りに1周して早くゴールに到着した人が勝利

・駅についたら売店に行って指令カード通りの行動を取る

・乗換駅に到着した場合、別の路線に行く可能性が大きい

以上のルールで実験のために葛飾署員で実践する。

はたして一番にゴールするのは誰なのか…

おじさん編集長
おじさん編集長

久々に戸塚が登場したエピソード。

戸塚以外にも星逃田、法条、目太門比科忠、ロボット警官が登場した。

評価【★★★★】

おじさん編集長〆の一言

おじさん編集長
おじさん編集長

擬宝珠家のターンが続いていたが、この134巻では磯鷲家のターンが回ってきた。

ヒロインとしては、纏より早矢のほうが先に登場していた。

だけど纏も早矢も右京もヒロイン本人より家族のほうがキャラが濃い。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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それではまた次の記事でお会いしましょう。

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