【こち亀】122巻 全話レビューとおすすめ回「部長のアロハ」

ギャグ・コメディ
出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 122巻 集英社

楽しい漫画ライフを過ごしていますか?

こんばんは。

紙媒体・電子書籍の漫画を5300冊以上購入してきた♡おじさん編集長(@igmonostone)です。

【こち亀】を読んだことあるけど一つ一つのエピソードは忘れちまったという方。

【こち亀】の存在は知ってるけど読んだことがないという方。

そんな人たちに向けて!

おじさん編集長による【全話レビュー】と【ベストセレクション】をお届け。

ちょっと待った!

ネタバレは嫌だ!

先に試し読みをしたい!

できたら無料で…

↓「そんなあなたへ」↓

【こちら葛飾区亀有公園前派出所】ってどんな漫画?

作品情報

作品名こちら葛飾区亀有公園前派出所
作者秋本治
巻数全200巻
ジャンルギャグ・コメディ 日常 歴史
掲載誌週刊少年ジャンプ
連載期間1976年42号 – 2016年42号
アニメ1996年 – 2004年
ドラマ2009年
映画2011年8月6日

※以下ネタバレが有るのでご注意下さい。

おじさん編集長が選ぶベストセレクション

122巻3話【警視庁大犯科帳!!の巻】

警視庁を中心とした大捜査訓練が行われる。

犯人役に両さん・ボルボ・左近寺が選ばれる。

・逃走範囲は東京23区内。

・犯人たちはPHSの電源を入れる。

・警察はPHSの電波で追跡する。

・警察は私服禁止で制服着用。

以上のルールで東京駅から始まったリアルドロケイ。

早速三人はそれぞれのルートで逃走する。

既に発車した電車に飛び乗る両さん。

次の駅に待ち伏せしている警官を発見したので、走行中の電車から反対方向の電車に飛び乗る。

出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 122巻 集英社

~左近寺~

中央線の快速電車に乗っていた左近寺。

抵抗しようとするも、どきメモの限定版をエサにあっさり逮捕される。

逃走時間は2時間10分。

~ボルボ~

タクシーで高速道路を逃走中。

パトカーに追跡されて逮捕される。

~両さん~

PHSの電波の穴を見抜いて合法的に逃げ続ける。

~5日後~

警察はまだ両さんを逮捕できない。

PHSの電波を増やすアンテナを増設する。

~10日後~

警察はまだ両さんを逮捕できないのでローラー作戦を決行する。

出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 122巻 集英社

そして・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

今回ばかりは両さんに同情。

評価【★★★★★】

【こち亀】ベストセレクションが読みたい!

できたら無料で…

↓「そんなあなたへ」↓

おじさん編集長の各話レビュー

出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 122巻 集英社

122巻1話【名プロデューサーRYOTSU?の巻】

葛飾出身の人気のフォークデュオ「でこぽん」

両さんの昔からの知人で、プロモーションビデオの制作を手掛ける。

私利私欲のために1万人を集めた船上パーティーを企画する。

酒に酔った両さんはすぐに下半身を露出する。

だが「でこぽん」の自然な笑顔が引き出せた。

業界初のモザイク入りプロモビデオの完成。

これが話題になり大ヒット。

両さんは名プロデューサーとして引っ張りだこになる。

続けてアイドル「ローリングストーン子」のプロデュース。

印税もほしい両さんは作詞作曲を手掛ける。

これも大ヒット。

出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 122巻 集英社

わかりやすく変貌する両さん。

だが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

私利私欲のためのプロデュースが思いもよらぬヒット。

世の中のヒットは案外そんなものかもしれない。

評価【★★★】

122巻2話【決死!カニ取り物語の巻】

10日間で2000万円を稼がないといけない両さん。

部長に借金を疑われるも借金ではないらしい。

理由も言わずに派出所を飛び出す。

カニ漁なら儲かると考えた両さんは、二徹と本田とベーリング海に向かう。

例のごとく本田には目的地を告げずに浦安でハゼ釣りということにしてある。

ベーリング海に到着した一行。

カニ漁解禁まであと1時間だが、大型のハリケーンが近づいてくる。

危険を感じて帰る漁船がある中、二徹は残ることを選ぶ。

出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 122巻 集英社

二徹『漁師が手ぶらで港に帰れるわけねえだろ』

何度も死にかける本田だが、無事帰国する一行。

ほとんどのカニを二徹の船が取って5000万円の稼ぎ。

二徹と山分けして本田には500万円のバイト代を支払う。

2000万円を手にした両さんの目的とは・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

毎度のことながら本田が何も知らないのに草。

評価【★★★★】

122巻3話【警視庁大犯科帳!!の巻】

おじさん編集長
おじさん編集長

ベストセレクション。

評価【★★★★★】

122巻4話【亀有老人会世界へ!!の巻】

町会長の相談を受けにハイテク温水プールに来た両さんと中川。

ウィークデイの午前中のためお年寄りしかいない。

泳ぐお年寄りに強烈な一言。

両さん『それでもういつでも三途の川は泳いで渡れるな』

水泳のコーチに対して。

両さん『ターンは絶対に教えるなよ。』

両さん『三途の川を戻ってこられたら迷惑だ。』

町会長を発見して話を聞く。

老人会で女性は旅行に行ったり習い事をして楽しんでいるが、男性はゲートボールくらいで消極的。

人生の生き甲斐を持たせたいと悩む。

プールに来ているお年寄りは泳ぐのは嫌いじゃない。

それならばドーバー海峡横断レースに出場しようという両さん。

優勝を目標に7人のメンバーを選抜する。

出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 122巻 集英社

はたして両さんチームは優勝できるのか・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

人生には目標が必要だということがよくわかるエピソード。

目標も刺激もない日々だと、あっという間に過ぎ去り体も頭も衰えていく気がする。

評価【★★★★】

122巻5話【トロピカルDEアミーゴの巻(前編)】

署内旅行に行く葛飾署一行。

海と山で両さんと麗子の意見が割れる。

部長に確認すると、海と山のある楽群(ラグーン)半島に決めてあった。

部長の知人が村おこしで若者を集めるスポーツイベントに招待したからだ。

交通の便が悪く片道13時間かかるのが難点だが、中川がヘリでバスを移動させたので30分で到着する。

宿泊場所を案内される一行。

ボロ宿が男子。

豪華なホテルが女子。

納得いかない両さんは公平にじゃんけんで決める。

珍しく両さんが勝って豪華なホテルをゲット。

そして海にあの一行が現れる・・・

出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 122巻 集英社

後編に続く。

おじさん編集長
おじさん編集長

特殊刑事の勢揃い。

今まで倒したボスが復活して襲いかかってきた感がある。

評価【★★★★】

122巻6話【トロピカルDEアミーゴの巻(後編)】

第一回楽群半島水中オリンピック大会に参加する葛飾署一行。

・水中剣道

・水中柔道

・水中ラグビー

・水中ベースボール

・水中マラソン

順調に好成績を残す葛飾署チーム。

出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 122巻 集英社

だがマラソンの途中で海に異変が起きて・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

特殊刑事達と両さんのタッグ。

このオールスーターのお祭り感が夏休みの子供アニメ映画みたい。

評価【★★★】

122巻7話【アロハな生き方教えます!の巻】

アロハシャツの輸入業を始めた両さん。

100巻3話【アロハ天国の巻】でもアロハシャツをテーマにしている。

アロハ文化を否定する部長だが「夢のハワイ」世代につけ込んで説得する両さん。

葛飾署内でウクレレ教室の講師になる両さん。

部長と署長は徹底的にアロハ学を叩き込まれる。

出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 122巻 集英社

出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 122巻 集英社

すっかり洗脳された部長と署長にドン引きする両さんであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

真面目で堅物な人間ほど洗脳されると怖い。

評価【★★★】

122巻8話【超神田寿司出前(ケータリング)大作戦!の巻】

ジェットスキーで出前を計画したゲパルト。

纏を通じてジェットスキーの講習をする。

67巻9話【嵐の大江戸船めぐりの巻】で大嵐の日に屋形船で同じルートを通ったので詳しい。

物珍しさも合ってジェットスキーでの出前は大ヒットした。

だがピザ屋に参入されて、ジェットスキーでの出前はレッドオーシャンとなる。

出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 122巻 集英社

そこでゲパルトは出前だけではなく、板前を派遣してその場で魚を捌くデリバリー板前を始める。

これも大ヒットするが即座に他社にパクられてしまう。

そしてゲパルトは新たな出前方法を考える・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

やはりゲパルトは両津家の血筋。

商売の発想のオリジナル性がすごい。

評価【★★★】

122巻9話【あの夏の思い出…の巻】

旅行雑誌の景色を見ていた両さん。

その景色を麗子は小学生の頃に見たことがあるという。

フランス生まれでヨーロッパ育ちなのにこの景色を見たことがあるのはなぜか?

麗子は父の仕事の関係で、日本の小学校に絵を届ける親善大使として来日していた。

もう一度この場所に行きたいという麗子。

泊まりで行くと署内でまた噂になるので、早乙女を交えた三人で思い出の地へ向かう。

出典:秋本治 こちら葛飾区亀有公園前派出所 122巻 集英社

写真の景色の場所についた三人。

せっかくなので絵を届けた小学校に行くことにする。

麗子が届けた絵は今はなく、美術館に寄付されていた。

そして美術館に向かう三人。

そこで絵を見た麗子は・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

両さん・麗子・早乙女。

不思議な組み合わせだが、二人とも麗子の信頼の置ける同僚という感じが出てて良い。

評価【★★★★】

おじさん編集長〆の一言

おじさん編集長
おじさん編集長

特殊刑事回は個人的にはハマらなかったけれど、全員集合の図はすごかった。

部長&署長が壊れだしたのも122巻からか。

それではまた明日。

漫画【こち亀】を読むなら!電子書籍がオススメ!

「いつでも」買える!「すぐ」読める!

「クーポン」「セール」で「お得」にゲット!

「スマホ」で「便利」に持ち運び!

\ 半額クーポンがお得! /

ebookjapanで読む

\ 無料で600円分のポイントゲット!! /

U-NEXTで読む

\ ポイント最大50%還元!!! /

まんが王国で読む

漫画を読むなら 【ebookjapan(イーブックジャパン)】オススメな理由7選

アニメ【こち亀】を見るなら!動画配信サービスがオススメ!

「定額」「見放題」で楽しめる!

「いつでも」「どこでも」視聴できる!

「無料」の「お試し期間」で解約可能!

\ 31日間無料・かんたん登録 /

U-NEXTで視聴する

「紹介している作品は、2020年9月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。」

無料で漫画が読める!おすすめサイトとアプリ

漫画好きに是非オススメしたい!

無料漫画サイトとアプリのまとめ記事です。

【無料で漫画が読める!】おすすめサイトとアプリまとめ

その他の【こち亀】の記事

【こち亀】全話レビューとおすすめ回

【両津100%】もしも【こち亀】がラブコメだったら

【こち亀】の名言に学ぶ人生で役立つ思考法358選

コメント