ドラゴンボールZ アニメコミックス9【銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴】感想 ネタバレ有り

バトル・アクション
出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボールZ アニメコミックス9 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴 表紙

こんばんは。おじさん編集長です。

今日ご紹介する漫画は【ドラゴンボールZ アニメコミックス9 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴】

全1巻 原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション

ジャンル:バトル・アクション ファンタジー

『東映』で1993年7月10日に公開されました。

-銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴の大体-

賞金1億ゼニーと世界温泉めぐりが懸ったギョーサン・マネー主催の天下一大武道大会に出場した悟飯たち。かつて父・悟空も今の自分のように亀仙流の道着を着て修行に励んでいたと、優勝を目指し次々と勝ち進む悟飯。未来から人造人間を倒したことを報告しに来たトランクスや、いきなりピッコロと闘う羽目になってしまったが、ピッコロがくだらなさを感じ棄権したために勝ち進んでいくクリリンもそれに続いていた。しかし、ベジータは悟空が死んだショックから立ち直りきれておらず、トランクスの試合をつまらなさそうにテレビで観戦していた。あの世では大会の様子を悟空や界王様も見物していた。同時に会場にいたミスター・サタンが地球を救ったことになっていたことも知ったようである。

ついに決勝の組み合わせが決定した大会では、バトルゾーンで銀河戦士と戦い勝って一番初めに戻ってきた選手が優勝というルールで試合が開始された。銀河戦士は東西南北それぞれの銀河を代表する戦士という振れ込みだが、実はサタンの弟子。しかし、本来現れるはずの彼らと入れ替わった謎の銀河戦士たちが出現した。

通常の選手との違いを感じ取ったクリリンだったが、なすすべなく敗れてしまう。悟飯もほかの選手との違いを感じて戦闘を開始。別の場所で何とか一味の一人を討ち取ったトランクスであったが、その直後に別の仲間に襲われてしまう。

それを見ていた界王様はかつて銀河中を荒らしまわったボージャック率いるヘラー一族であることを確信する。東西南北4人の界王によって封印されていたが、セルとの闘いで北の界王が死んでしまったために封印が解けてしまったという。悟空が不在の地球を守るべく、悟飯の戦いが始まる。

Wikipediaより引用

-銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴の主な登場人物-

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボールZ アニメコミックス9 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボールZ アニメコミックス9 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボールZ アニメコミックス9 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴

-銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴のココがGOOD(イイネ)-

悟飯とウドーの試合。少年時代のタコの赤ちゃんクリリンの天下一武道会の予選のオマージュ。

天津飯とトランクスの試合。ナイス展開。

ボージャックが悟飯を絞めるシーン。セルが悟飯を絞めるシーンのオマージュ。

ブージンとビドーが一撃で殺されるシーン。悟飯がセルジュニアをワンパンしたシーンのオマージュ。

-銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴のココがBAD-(ヒドイ)

遂に舞空術が使えなくなった模様・・・

しかも予選落ち・・・天津飯だけではなくヤムチャにも光を当ててほしかった・・・

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボールZ アニメコミックス9 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴

原作との大きな違い。

原作の悟空は絞め殺されそうになった悟飯に対して、真の力を解放するチャンスと喜んでいたのに・・・

アニメ版の悟空は、良い父親像、ヒーロー像が強い印象。原作はもっとドライ。

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボールZ アニメコミックス9 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴

-銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴の名シーン・名言-

悟飯とトランクスのどちらが勝利するか、女同士、母同士の争い。

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボールZ アニメコミックス9 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴

父親の心配をする息子に対しての仕打ち。えぇ・・・

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボールZ アニメコミックス9 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴

--原作と繋がるか考察-

セルゲームから人類を救ってくれた英雄ミスターサタン。

ブルマに未来トランクスが17号・18号を倒したとの報告。

悟飯が常時スーパーサイヤ人状態を解除。

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボールZ アニメコミックス9 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴

以上の状況からセルゲームから数か月後の世界だと思われる。

トランクスが未来世界から再び過去にやってくるスパンが短いのが矛盾。

タイムマシンの往復エネルギーのチャージは原作では3年間かかっていたが、未来世界が平和になったことでエネルギーチャージ期間が短くなったことにしよう。

そして今作のオープニングへ。

原作に繋げる事は可能。

よって今作は原作に組み込んでも良し。

-おじさん編集長〆の一言-

劇場版オリジナルの悟空の道着を着ての悟飯。

めちゃめちゃカッコいい。個人的に唯一原作より好きなデザイン。

悟空の代わりに地球を守っていこうという意思の表れにも感じる。

メタ的には鳥山先生より悟飯を主人公に据えようと努力しているのが見える。

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボールZ アニメコミックス9 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴

ブロリーの後の敵という事でとにかくタイミングが悪かったボージャック。

四つの銀河の界王様が封印して、北の界王様が死んだことにより復活したという設定はとても良い分惜しかった。

今までの敵は、サイヤ人、フリーザの兄貴、ナメック星人、人造人間と原作に繋がりのあるキャラがボスを務めていた。

ドクターウィロー以来のオリジナル設定の敵。

ボスとしてはややキャラクターが弱いのが残念。

ミスターサタンの劇場版初登場の記念すべき作品。

ぜひご一読ください。

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