ドラゴンボールZ アニメコミックス12【復活のフュージョン!!悟空とベジータ】感想 ネタバレ有り

バトル・アクション
出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボールZ アニメコミックス12 復活のフュージョン!!悟空とベジータ 表紙

こんばんは。おじさん編集長です。

今日ご紹介する漫画は【ドラゴンボールZ アニメコミックス12 復活のフュージョン!!悟空とベジータ】

全1巻 原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション

ジャンル:バトル・アクション ファンタジー

『東映』で1995年3月4日に公開されました。

-復活のフュージョン!!悟空とベジータの大体-

普段のように天国と地獄の管理を行っている閻魔の館で一人の若いサイケ鬼が地獄行きの魂を浄化するスピリッツロンダリング装置のタンクを換え忘れた。満タンになったタンクからは悪の気が漏れ出し、サイケ鬼の体を媒介に、怪物ジャネンバに変化。同時に閻魔の館は結界で封じられてしまい、あの世とこの世の秩序がめちゃくちゃになってしまった。この世ではフリーザなど、かつて倒した悪人達が復活し大混乱。孫悟飯、孫悟天、トランクスらが応戦するが、根本的な解決法が分からずにいた。

同じ頃、前回のあの世一武道会のやり直しとして再び行われていた武道会の決勝戦にて、突如謎の結晶体が現れる。閻魔界に異常があることを知った悟空とパイクーハンは閻魔のもとへと向かい、結界を破壊しようと試みるも失敗。閻魔から、結界を張った張本人が上にいたジャネンバであると告げられ、ジャネンバ直々の指名もあり、悟空が闘いを挑むことになる。

ジャネンバは一見間抜けな姿をしているが、魔法のような不思議な技を自在に操る上に、相手の動きを見切ることに長けているため、悟空はやや苦戦を強いられる。ついに悟空は魔人ブウ戦以来2度目となる超サイヤ人3に変身し、ジャネンバに渾身の一撃を喰らわせる。ところが、息絶えたかに見えたジャネンバは瞬く間に体を再生させ、より戦闘向きの体となって悟空に襲い掛かった。ジャネンバの実力は悟空の超サイヤ人3の力を持ってしても歯が立たず、大ピンチに。そんな中悟空のピンチに駆けつけたのは、あの世の秩序が乱れたことにより、本来の肉体を取り戻したベジータだった。

一人果敢に立ち向かうベジータだったが、ジャネンバに敵わず、歴然たる実力差を見せつけられたベジータは、死んだ今でもなお悟空に一歩及ばないことを悟り、落胆する。そこで、悟空から最後の手段として、融合技「フュージョン」を提案される。あの世とこの世の秩序を元通りにすべく、悟空とベジータは、強敵ジャネンバを前にフュージョンを試みる。

Wikipediaより引用

-復活のフュージョン!!悟空とベジータの主な登場人物-

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボールZ アニメコミックス12 復活のフュージョン!!悟空とベジータ

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボールZ アニメコミックス12 復活のフュージョン!!悟空とベジータ

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボールZ アニメコミックス12 復活のフュージョン!!悟空とベジータ

-復活のフュージョン!!悟空とベジータの面白い3つの要因-

面白い要因その1・・・悟空が久々の登場

やっぱりドラゴンボールの主人公は悟空なんだと再認識できる。

原作や劇場版で悟飯、悟天、トランクスと主役を張らせてきていたが、正直主役としてのキャラもストーリー内容も今一つだった。

悟空が登場しているだけで、アニメオリジナルキャラクターの各銀河の界王、大界王、パイクーハンとの絡みすら面白い。

戦闘でもスーパーサイヤ人3の活躍。あの世での戦い。原作にない舞台で新鮮。

ベジータとの絡み。良かった。

面白い要因その2・・・ベジータが久々の登場

やっぱりドラゴンボールのライバル役はベジータなんだと再認識できる。

悟空のピンチに駆けつけるベジータ。

地獄に落ちてるベジータ。

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボールZ アニメコミックス12 復活のフュージョン!!悟空とベジータ

カカロットは俺が倒す!といいながらジャネンバにやられるベジータ。

悟空との実力差に悔し涙を流すベジータ。

悟空に慰められ情けをかけられるベジータ。

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボールZ アニメコミックス12 復活のフュージョン!!悟空とベジータ

プライドを捨ててフュージョンするベジータ。

そして最後に消滅するベジータ。

今作はとにかくベジータに焦点を当てていて、キャラの掘り下げが出来ていて最高だ。

面白い要因その3・・・とにかくゴジータがカッコよすぎる

悟空とベジータ。

サイヤ人の下級戦士とエリート戦士で王子。

当初は敵として戦い、フリーザ戦以降は共に戦うライバルとして。

この二人がフュージョンして合体する。

これだけで絶対面白いに決まってる。

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボールZ アニメコミックス12 復活のフュージョン!!悟空とベジータ

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボールZ アニメコミックス12 復活のフュージョン!!悟空とベジータ

-復活のフュージョン!!悟空とベジータのココが惜しい-

地獄に落ちた各劇場版の敵の復活。劇場版オールスター。

この設定の使い捨てが実に惜しい。これだけで一作品作れるのに。

この設定の使い捨て加減が悟飯とゴテンクスの地味さに拍車をかけてる。

またピッコロも未登場。

フリーザの一撃死。インフレ漫画の宿命。

いっそのことこの世のパートは丸ごとカットしても良かったのでは。

ジャネンバのデザインが変身前・変身後。両方ダサい。

劣化ブウ&バビディ。

-原作と繋がるか考察-

悟空とベジータがあの世にいる。ゴテンクスへ合体。グレートサイヤマンの存在。

悟空の魔人ブウ以来というセリフ。

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボールZ アニメコミックス12 復活のフュージョン!!悟空とベジータ

以上の事からベジータと魔人ブウとの戦闘以降だと思われる。

だけど上記の全てを満たした状況は原作には無い。

何故こうなったのか矛盾の無いように考える。

繋がる理由・・・ウルトラスーパーサイヤ人ゴテンクスがブウ(悪)を倒したから

まずは原作通りにゴテンクスとブウ(悪)が戦闘する。

そしてウルトラスーパーサイヤ人のゴテンクスがブウを倒した事にする。

ブウが居なくなったことで、悟飯が老界王神の下でアルティメット化をしないですむ。

ベジータ死亡。悟空あの世に帰還。ゴテンクス合体。悟飯がアルティメット化していない。

全ての条件を満たせた。

そして今作のオープニングへ。

原作に繋げる事は可能。

よって今作は原作に組み込んでも良し。

-おじさん編集長〆の一言-

悟空とベジータ。久々の登場。

やっぱりドラゴンボールはこの二人が居てこそ。

ゴジータの記念すべき初登場作品。

ぜひご一読ください。

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