ドラゴンボールZ アニメコミックス【あの世一武道会編】レビュー

バトル・アクション
出典:原作:鳥山明 制作会社:東映ドラゴンボールZ あの世一武道会編 表紙

こんばんは。おじさん編集長です。

今日ご紹介する漫画は【ドラゴンボールZ アニメコミックス あの世一武道会編】

※以下ネタバレが有るのでご注意下さい。

-【ドラゴンボールZ あの世一武道会編】って何?-

-作品情報-

作品名ドラゴンボールZ あの世一武道会編
作者原作:鳥山明
制作会社:東映アニメーション
巻数全1巻
ジャンルバトル・アクション ファンタジー
掲載誌
連載期間
アニメ1993年7月28日~9月1日
ドラマ
映画

-【ドラゴンボールZ あの世一武道会編】あらすじ-

セルゲームで自らの命を犠牲に地球を救った悟空は、あの世の達人である大界王に会うため大界王星を訪れる。そこで大界王主催のあの世一武道会が開催されることに。西の銀河最強の戦士・パイクーハンをはじめ、東西南北の銀河から超戦士たちが集結! 悟空たちがあの世一の座を賭け戦うTVだけのオリジナルストーリー!!

集英社公式サイトより引用

テレビアニメ作品をアニメコミックス化したのが本作。

-【ドラゴンボールZ あの世一武道会編】主な登場人物-

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映ドラゴンボールZ あの世一武道会編

-【ドラゴンボールZ あの世一武道会編】のつまらない4つの原因-

つまらない原因その1・・・キャラクターが弱い

大界王。パイクーハン。オリブー。他の銀河の界王。

大界王様。

あの世で一番強くて一番偉いらしい。もうキリがないよ・・・

亀仙人とキャラ被りしてる。

パイクーハン。

ピッコロの下位互換。体の色、重い道着。もう少し何とかならなかったのだろうか。

つまらない原因その2・・・原作キャラの咬ませ犬化

新キャラクターの強さを伝えるのに最も分かりやすい方法が、前シリーズのラスボスを引き立て役にする事。

原作者がこの方法をやっても炎上するのに、アニメオリジナルキャラクターが原作のキャラクターを噛ませ犬化にするのは駄目。

新キャラクターの魅力が全く伝わらないどころかアンチが増えるだけ。

パイクーハンがセルを一撃で倒すのはやりすぎ。

つまらない原因その3・・・強さの設定がおかしい

この時点でセルを倒したのはスーパーサイヤ人2の悟飯だけ。

その悟飯でさえセルを一撃で倒すことは不可能。

パイクーハンの強さを手っ取り早く見せる為の最悪の行為。

この行為を冷静に考察するとこの時点の悟空じゃパイクーハンに絶対に勝てない事になる。

悟空がスーパーサイヤ人状態で界王拳を使う。

今じゃドラゴンボール超でも使われている技だが、界王拳の特性上使わない方が良いと思う。

界王拳は戦闘力が倍化していくので、戦闘力のインフレがひどくなる。

スーパーサイヤ人1は変身前の50倍。

スーパーサイヤ人2は変身前の100倍。

スーパーサイヤ人1の状態で10倍界王拳を使用したら変身前の500倍の強さになる。

スーパーサイヤ人2越えてるやんけ。セル倒せたやん。

つまらない原因その4・・・コミックのページ配分がおかしい

2巻の序盤から悟飯のハイスクール編が始まる。

いやいやいやいや。少し値段高くても良いから1巻でまとめろや。

しかも悟飯のハイスクール編の方が面白いっていう。

つまらない原因・・・オマケ

作画が壊滅的なコマがある。テレビシリーズとはいえちょっと気になるレベル。

-それでも【ドラゴンボールZ あの世一武道会編】の面白い部分を考える-

地獄でのセルのその後の姿が描かれている。

セルがフリーザ・コルド大王・ギニュー特戦隊を手下にしている。

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映ドラゴンボールZ あの世一武道会編

-おじさん編集長〆の一言-

【たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜】は非常に面白かった。

このレベルのアニメオリジナルストーリーを求めていたけれど、本作はブウ編への尺稼ぎでしかない。駄作。

ぜひご一読ください。

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