ドラゴンボール アニメコミックス4【最強への道】感想 ネタバレ有り

冒険
出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボール 最強への道 表紙 

こんばんは。おじさん編集長です。

今日ご紹介する漫画は【ドラゴンボール アニメコミックス4 最強への道】

全1巻 原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション

ジャンル:冒険 ファンタジー

『東映』で1996年3月2日に公開されました。

-ドラゴンボール 最強への道の大体-

ウィキペディアによると『ドラゴンボール』と『ドラゴンボールZ』の融合・「最新の技術で『ドラゴンボール』をリメイクする」というコンセプトを基に、原作コミックスの1巻〜8巻までをベースに再構成した物語を、新規作画によって製作した作品との事。

-ドラゴンボール 最強への道の主な登場人物-

原作でも登場。悟空が最初に倒した記念すべき相手。

孫 悟空(そん ごくう)

主人公。かめはめ波の威力や強さが原作を超えている。

ブルマ

悟空の男は尻尾が生えているという発言に驚く。

男の人の生のお尻を見た事がない。生えてるのは前だけだと思っていた。

生のお尻を見るのはヤムチャが初になるのだろうか?

ウーロン

スケベブタ野郎。5分間の制限があるが、色々なものに変身できる。

南部妖怪幼稚園に通っていた。いつもプーアルをいじめていた。

女の先生のパンツを盗んで幼稚園を追い出された。

ヤムチャ

荒野の大泥棒。金かホイポイカプセルを狙っている。

女の子が苦手。

プーアル

南部妖怪幼稚園に通っていた。色々なものに変身できる。

いつもウーロンにいじめられていた。

ホワイト将軍

レッドリボン軍。原作とキャラクターデザインが変更されている。

メタリック軍曹

レッドリボン軍。原作とキャラクターデザインが変更されている。

むしろブラックっぽくなっている。

ハッチャン

レッドリボン軍。人造人間8号。

ウミガメ

ウミガメなのにキノコ狩りに来て仲間とはぐれる。

唯一原作と同じ設定。原作では松茸狩りをしていた。

そもそも仲間が探しに来ない時点で、はぐれたのではなく捨てられたのでは・・・

亀仙人

別名・武天老師。悟空のじいちゃんの師匠。

ウミガメを助けてくれたお礼に筋斗雲を悟空にあげた。

ブルマにいいものを見せてもらったお礼に、ドラゴンボールをあげた。

ブルー大佐

レッドリボン軍。原作では将軍でオネエの超能力者。

原作と髪型が多少変わっている。短髪の方がオネエ感が出てた。

今作では超能力は使用しなかった。

やはりブルーは桃白白とセットじゃないとダメ。

バイオレット大佐

レッドリボン軍。原作だとドラゴンボールを発見して持ち帰るシーンくらいしかなかった。

今作だと戦闘機で悟空との空中戦に挑んでいる。

イエロー大佐のポジションを奪った形になるが、これは良い改変。

レッド総帥

レッドリボン軍。原作よりヒゲの量が少ない。

原作と同じくドラゴンボールで身長を伸ばそうとした。

ブラック参謀

レッドリボン軍。

原作はハゲで唇が厚かったが、今作では髪が生えて唇が薄くなった。

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボール 最強への道

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボール 最強への道

-ドラゴンボール 最強への道の名シーン・名言-

生えてるのは前だと思ってた

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボール 最強への道

手段を選ばない

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボール 最強への道

将来が心配である・・・

スースー

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボール 最強への道

寝息と下半身のスースー具合が掛かっている

はーい!!

出典:原作:鳥山明 制作会社:東映アニメーション ドラゴンボール 最強への道

将来が心配である・・・

-おじさん編集長〆の一言-

ストーリーについて(自然観・伏線)

ドラゴンボールという最高の素材を使用しているのに生み出された駄作。

製作者にドラゴンボールへの愛や情熱を感じられない。

製作者には原作を基にストーリーを上手く作った【神龍の伝説】【魔神城のねむり姫】【摩訶不思議大冒険】を見てほしい

チチと牛魔王は出なかったけれど。

絵について

【神龍の伝説】【魔神城のねむり姫】【摩訶不思議大冒険】より制作された年代が後の為、絵は綺麗。

ただ元々はアニメーションなのでバトルシーンをぶつ切りにされると状況が理解しにくい部分もある。

まとめ

原作との相違点。

レッドリボン軍を絡ませるのに無理がある。

キャラクターデザインが変更されているのにも違和感。

ホワイト将軍の誰だよおまえ感。

メタリック軍曹のブラック参謀化。

原作のマッスルタワーと言えばムラサキ総長が印象に残っているが、今作では存在すら抹消されている。

あれだけインパクトの強いキャラを出さないというセンスの無さ。

ハッチャンが一時的とはいえ悟空を襲うのに違和感。

ハッチャンは臆病で喧嘩が嫌いだったはずなのに。

ハッチャンが悟空の事を悟空と呼ぶのに違和感。

原作ではソンゴクウとフルネームで呼んでいた。

亀仙人がかめはめ波一発でエネルギー切れを起こす。

弱体化させすぎ。

悟空のかめはめ波の威力が強すぎる。

ブルー将軍は超能力者という設定がなくされている。

レッドリボン軍の兵隊に捉えられて処刑されるが、そもそも一般兵やブラックよりも強い為展開がおかしい。

ブルーは桃白白とセット運営がベスト。

ハッチャンが壊れた後、気が解放されてスーパーサイヤ人的演出がある。

この頃の悟空は気が外に解放される演出はない。

てゆーかクリリン出せよ。少年悟空にとって絶対外せないキャラクターだろ。

てゆーかてゆーかチチと牛魔王出せよ。少年悟空にとって絶対外せないキャラクターだろ。

全体的に尺が足りずに駄作になってしまった感もある。

悪い点ばかり書いたけれど良い点もある。

絵が綺麗。ブルマが可愛い。ブルマのサービスショットが豊富。

ぜひご一読ください。

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