戸田誠二 漫画【東京メイト】感想

日常
出典:戸田誠二 東京メイト 表紙

こんばんは。おじさん編集長です。

今日ご紹介する漫画は【東京メイト】

全1巻 作者:戸田誠二

ジャンル:日常 人生 家族

2012年の3月に竹書房から発行されています。

-東京メイトの大体-

【プロローグ】

東京に上京する女の子の話。

新しい生活は希望と不安がある。

【15分】

お母さんも人間。一人の時間は大切。

【灰色人生】

おじさん編集長からすると彼の人生は桃色人生です。

【飛び込み自殺】

おじさん編集長は人生で2回人身事故の電車に乗っていた事がります。

乗り上げた時の感覚は忘れられないです。

【勲章】

悲しみを胸にこれからも楽しく生きてほしい。

after story 15分

【15分】のお母さんのアフターストーリー。

【告白】

しない後悔よりする後悔。

【きっとかわいい女の子だから】

普通の女の子は頭に蝶が来たら怖がると思う。

【赤いドレス】

不器用なお父さんのお話。生きているうちにもっと話した方が良いと思う。

after story きっとかわいい女の子だから

【きっとかわいい女の子だから】のアフターストーリー。

彼氏ができて良かった。

【いただきます】

この手の話には珍しく男性に気が付かれている。

【充電】

自分の時間と彼女との時間。バランスが大事。独り身からすると贅沢な悩みに見えるが。

【ケイコウショク】

年を取ると色を感じる機能が変わるらしい。納得。

【花見】

社交性の高い人って素直に感心する。

【午前4時】

どんな時間でも世の中には活動している人がいる。

【書道ガール】

男も女も動機は不純。シンプルイズベスト。

【大丈夫】

今を生きるので精一杯。未来はどうなってるんだろう。

after story 書道ガール

【書道ガール】のアフターストーリー。

きっかけはともかく好きになれる事が見つかったのは素敵な事。

【夏休み】

一人になる事で家族の大切さがわかる。良い話。

【トビ職】

何気ない景色で自分を見つめなおす。心にゆとりがないと出来ない行為。

【二の】

異性を意識するきっかけってこんなもんかなと思った。

after story 二の

【二の】のアフターストーリー。一緒の高校に行きたいというお願い。それどころか結婚してる。

神様も粋な事するね。

【ブルーローズ】

品種改良によって日本語の意味まで変わってきちゃう。

伏兵

キャラの作成者ってこんな感じなんだろうか。まさに生みの親。

【ほんとかよ】

結婚後に家飲みってすごいなぁと思った。

【職業病】

なぜかお母さんてスイーパーポジションになるよね。

after story 伏兵

伏兵】のアフターストーリー。みんな幸せになってほしい。

【二人暮らし】

理想の暮らし。羨ましい・・・

【初恋】

もう自分にはこんな事が起きないかと思うと・・・うっ。うっ。うっ。

【心葉】

身体が弱い人に出来る事は普通に接してあげる事。笑顔でいる事。

after story 初恋

【初恋】のアフターストーリー。自分と合っていない時の彼女の顔って意外にも見る機会がないと思う。

【勝負】

愛嬌合って良い彼女だとは思うけど外では控えてほしい。

【泊まりに行くよ】

冒頭の夫婦よりこの二人の関係性の方がスゴイと思う。

計算

数字に強いのに越したことはない。

【前】

女子の例えに対して下ネタで例え返しする男子。気持ちはわかるけど俯瞰で見ると引く。

after story 計算

計算】のアフターストーリー。なんかヒャーッってなる。

【合宿】

お互い在宅ワークだと大変そう。

【七夕】

姪っ子にこういう話ができるって素敵だ。自分もこんな伯父さんになりたいもんだ。

【姫】

家が女子だらけ。想像つかないな。肩身狭そう。

【シンプルライフ】

子育てって大変。尊敬する。

【プラスチックライフ】

外食や弁当って本当に悪いのか?自分で調べたことないから分からない。調べてみようっと。

【ぜいたく】

こういう子が実は一番したたかだったりする。

【幸せの・・・】

おしゃれな夫婦。こういう事がさらっと出来るおじさんになりたいですね。

【並走/別離】

設定が面白い。人生の節目での自分と同窓会が出来たら良いなと思う。

中には悲惨な自分が居るかもしれないけれど・・・

藤子F先生の話にパラレル同窓会って話があったの思い出した。

出典:戸田誠二 東京メイト

【握手】

子供一人育て上げるのってやっぱり偉大だ。

自分の両親はまだ健在だけれどいつか別れが来る。寂しい。

【息子に習う】

良い話。子供だと思ってた人から学ぶ事もある。人生終始勉強だ。

【以心伝心】

喜びが二人分。怒りも二人分。怒りは時に半分。哀しみは半分。楽しみは二人分。

仲が悪くなると革命の様に逆転する。革命が起きないようにしたいですね。

【ヒーロー】

ベルト一個買うだけでこんな事に・・・

【お疲れ様①】

こういうクズ上司ってどこにでもいるよな。

【お疲れ様②】

見知らぬ他人に優しくできる。この気持ちが世界の皆に少しでもあれば争いは減るだろうに。

【初正月】

こんな初だったらずっと来なくていいのに。ちょい切ないお話。

セーラー服

おじさん編集長はずっとブレザーだったぜ。

【自分に会う】

子供の内から大人の世界で過ごす。子役って凄すぎるぜ。

【永遠の恋人】

恋愛と結婚って別物なんだなと感じるお話。

【生活の秘密】

何でもないようなことが幸せだったと思う。

【さよならだけが人生さ】

子供の頃ってどんな思考回路だったんだろう。

思い出せないけれど自分なりに何かを考えて生きてたはず。バイバイ。

【本を読んでもらう】

心がほっこりする。

年齢を重ねるにつれて夜の睡眠時間が減ってきたけれど、日中眠くなる事も増えた。

体力の最大許容量が減ってるんだろうね。老化・・・

【冒険王】

お台場ではない。人生という山登り。

【一緒に帰る①】

おじさん編集長にもこんな時代があったよ。うっ。うっ。うっ。

一緒に帰る②

ずっと一緒に居たいけれど意外にも一緒の時間は少ない。大事にしよう。

【冷蔵庫】

滅多に買い換えないよね。

【Fly Me to the Moon】

おしゃれなお話。陽キャって精神の充実が体力回復に繋がっているよね。

【貸し切り】

休日の明け方って世界がいつもと違う感じあるよね。

おじさん編集長は昼過ぎまで寝ていますが。

【勝負服】

初心の気持ち。忘れられないけれど思い出せない日々が続く。

【彼とドライブ】

電車の運転手さん。よくよく考えるとすごい乗り物だ。

【山の花】

一番健康で体力がある時に仕事仕事。なんかおかしくねぇ?早く脱却したい。

【キャッチボール】

子供には精一杯の愛情を注いであげよう。

【ベースキャンプ】

安心して帰ってこれる家庭をつくりたいですね。

【エピローグ】

プロローグの女の子が成長してる。

-おじさん編集長〆の一言-

『人生』と『家族』をテーマに東京で過ごす人々の日常を描いた短編集。

こんなにたくさんの人の人生を良く描けるなぁと思います。

戸田誠二先生のファンの方はもちろん、生きることに悩んでいる人、ちょっと疲れた人、そんな人にぜひ読んでもらいたい一冊です。

ぜひご一読ください。

戸田誠二先生のその他の作品感想まとめはコチラ。

【まとめ記事】戸田誠二の漫画その1

【まとめ記事】戸田誠二の漫画その2

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