漫画【ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件】感想

ファンタジー
出典:鳥山明・ドラゴン画廊・リー ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件 表紙

こんばんは。おじさん編集長です。

今日ご紹介する漫画は【ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件】

全1巻 原作:鳥山明 漫画:ドラゴン画廊・リー

ジャンル:ファンタジー 転生 ドラゴンボール

『少年ジャンプ+』で2016年12月から2017年8月で連載されていました。

-ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件の大体-

ドラゴンボールが大好きな高校生が、ミニスカ女子を近くで見ようと足を滑らし転倒する。

目が覚めたらドラゴンボールワールドのヤムチャに転生していた。

ヤムチャの今後を知っている少年は、原作と違う道を歩めるように様々な努力をする。

はたして転生ヤムチャはドラゴンボールワールドで幸せになれるのだろうか。

-ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件の主な登場人物-

高校生/転生ヤムチャ

ドラゴンボールが大好きな高校生。ドラゴンボールワールドでヤムチャに転生する。

原作を知っていることを活かし何とかヤムチャの悲劇を回避しようとするが・・・

出典:鳥山明・ドラゴン画廊・リー ドラゴンボール外伝 転生したらヤムチャだった件

-おじさん編集長〆の一言-

遂にドラゴンボールワールドまで転生世界の余波がきた。

転生人物をヤムチャにするという事で期待大。

公式でヤムチャをいじりだすという行為に賛否があったけれど、おじさん編集長は大好きな作品です。

前編・中編・後編と別れており、それぞれヤムチャのターニングポイントと言われるストーリーを中心に作られている。

後編はヤムチャ編というよりも転生世界の決着編となっており、転生世界の謎が解かれる。

番外編、おまけ編共に作者のドラゴンボール愛が伝わってくる作品。

登場人物紹介や目次のページも本家ドラゴンボールのテイストです。

絵が当時の鳥山先生。さらに効果音や構図まで鳥山先生です。

話の合間のおまけページも本編を補足していてグッド。

とよたろう先生も素晴らしいが、個人的にはドラゴン画廊・リー先生の方がやや鳥山先生に近いかなと思います。

ぜひご一読ください。

鳥山明先生の他の作品の感想はコチラ。

【まとめ記事】鳥山明の漫画

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