稲葉そーへー 漫画 しらたまくん続編【白玉教授のしろねこ】感想

ギャグ・コメディ
出典:稲葉そーへー 白玉教授のしろねこ 2巻表紙

こんばんは。おじさん編集長です。

今日ご紹介する漫画は【白玉教授のしろねこ】

全2巻 作者:稲葉そーへー

ジャンル:ギャグ コメディ 日常 猫 面目ない

『となりのヤングジャンプ』で2018年に連載されていました。

-白玉教授のしろねこの大体-

白玉君が人権を持つ前の幼少期のお話。

シロにおねだりをされて大学に連れてきてしまう白玉父。

本編でも白玉君に激甘だったが、すでにこの頃から激甘です。

当然のごとくキャンパス内では徐々にシロの存在が知れ渡る。

だけどシロが喋れるというのは極一部の人しか知らない。

果たしてシロは喋ることがバレずに、キャンパスライフを過ごせるのか。

-白玉教授のしろねこの主な登場人物-

白玉教授

シロの父。シロにねだられてシロを大学に連れてきている。

シロが喋れることは内緒にしたいが、シロの可愛さをみんなに知ってもらいたくもある。

シロ

後の白玉雄介。喋れる猫。好奇心旺盛でキャンパスライフを楽しく過ごす。

早坂ちひろ

白玉教授のゼミ生。猫大好き。シロが喋れるのを最初に知ることになる。

黒岩

新聞部。キャンパス内で話題のシロの事を記事に取り上げる。

橘先生

白玉父の学生時代の先生。今も現役で先生をしている。

キャンパス内で迷子になっていたシロを保護した。

出典:稲葉そーへー 白玉教授のしろねこ 1巻

-おじさん編集長〆の一言-

白玉君がシロだった時代。子供の時の白玉君の生活が描かれています。

高校生の白玉君も可愛いけど4歳の時の白玉君もめっちゃ可愛い。

幼少時代の葵・沙織・美穂も出てきてニヤリとするシーンも有り。

前作主人公が出てくるあの感じです。

高校時代からじゃなく幼少時代に繋がりがあった良いシーンです。

船でフローラに会っていたあの感じです。

本編とは違い、シロを人間扱いするかどうかに葛藤しているシーンが描かれます。

最終的にはシロ本人の意思にゆだねるのですが、立派な父親だと思います。

白玉君のファンだけではなく、猫やほのぼのコメディが好きな方にオススメです。

ぜひご一読ください。

前作の感想はコチラ。
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稲葉そーへー 漫画【しらたまくん】感想

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