稲葉そーへー 漫画【しらたまくん】感想

ギャグ・コメディ
出典:稲葉そーへー しらたまくん 12巻表紙

こんばんは。おじさん編集長です。

今日ご紹介する漫画は【しらたまくん】

全12巻 作者:稲葉そーへー

ジャンル:ギャグ コメディ 日常 猫 ノパソダンス

『週刊ヤングジャンプ』で 2014年35号から2017年33号まで連載されていました。

-しらたまくんの大体-

突然変異で人間と同じ知能を持ち人語を操る猫の白玉君。

白玉君と友達との高校3年間を描いた学園コメディ。

入学式、授業中、お昼のお弁当、体育の授業、部活動。

猫の姿じゃ難しいことも力を合わせて解決していく友情ストーリーの一面も。

果たして白玉君はどんな高校生活を過ごすのか。

-しらたまくんの主な登場人物-

鈴川 葵(すずかわ あおい)

白玉君のことを知らなかった。良い意味で白玉君を猫扱いする。

天然ボケでややデリカシーにかける。行動力と実行力に優れる。

白玉 雄介(しらたま ゆうすけ)

世界で唯一人権を保有している猫。当時世界的なニュースになった。

気を使われるのが苦手であり中学時代はあまり学校に行けなかった。

中身は思春期の男の子。ボケたがるが見た目が猫なので伝わらない。猫ギャグと呼ばれている。

結城 沙織(ゆうき さおり)

葵の中学時代からの友達。しっかり者。主にツッコミ役。

葵のデリカシーにかける一面に本気で注意することも。

大原 美穂(おおはら みほ)

白玉君と中学時代の同級生。しかし中学時代はあまり親交が無かった。

巨乳の眼鏡女子。度々葵と沙織に巨乳であることをいじられる。

来栖 誠(くるす まこと)

白玉君のことが大好き。小柄で中学時代は卓球の全国ベスト8だった。

文化祭の出し物やマジックショーの装置を手作りできるほど手先が器用。

出典:稲葉そーへー しらたまくん 1巻

-おじさん編集長〆の一言-

葵と白玉君のコンビが最高でいつまでも見てられます。

特に序盤はオチが最高です。

ストーリーが進むにつれて学校内だけではなく、白玉君の私生活も描かれます。

その表現が素晴らしく白玉君への感情移入が一段と高まります。

白玉君のお父さんの家族愛、特に父性愛がとても良いです。

五臓六腑に沁みるセリフもあります。

白玉君の父『良き友は人生の宝だ。大切にするんだぞ』

また白玉君は猫であるが故、今しかできないことをやってみたいとの思いが強く、それが学校生活に好影響を与えている点がとても良いです。

実生活でも心に留めておきたい良い言葉です。

猫やほのぼのコメディが好きな方にオススメです。

続編の感想はコチラ
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稲葉そーへー 漫画 しらたまくん続編【白玉教授のしろねこ】感想

ぜひご一読ください。

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