【夕焼けの詩】漫画 三丁目の夕日に学ぶ人生で役立つ事 7巻 西岸良平

人生の糧
出典:西岸良平 三丁目の夕日 夕焼けの詩 7巻 小学館

楽しい漫画ライフを過ごしていますか?

こんばんは。

紙媒体・電子書籍の漫画を5300冊以上購入してきた♡おじさん編集長(@igmonostone)です。

おじさん編集長が選ぶ【三丁目の夕日 夕焼けの詩に学ぶ人生で役立つ事】第7巻。

【三丁目の夕日 夕焼けの詩に学ぶ人生で役立つ事】当シリーズの記事についてはコチラ。

【三丁目の夕日 夕焼けの詩に学ぶ人生で役立つ事】

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  1. 【三丁目の夕日 夕焼けの詩】ってどんな漫画?
    1. 作品情報
    2. 三丁目の夕日の名言
      1. その10。人生なんてなるようにしかならない
      2. その11。今も昔も面白い仕事なんてありゃしねえよ
      3. その12。人間なんていつどこでどんな事故や災難にあって、運命を狂わされるかわからない
      4. その13。どんなに苦しくても生きているうちが花
    3. おじさん編集長の各話レビュー
      1. 7巻1話【黒マントと夕日】
      2. 7巻2話【終電車】
      3. 7巻3話【波止場】
      4. 7巻4話【あいつ】
      5. 7巻5話【親友】
      6. 7巻6話【麻雀の星】
      7. 7巻7話【病院】
      8. 7巻8話【パチンコ人生】
      9. 7巻9話【殺意のバラード】
      10. 7巻10話【ふたり】
      11. 7巻11話【正義の味方】
      12. 7巻12話【怪談】
      13. 7巻13話【時効】
      14. 7巻14話【就職】
      15. 7巻15話【兄と妹】
      16. 7巻16話【透明人間】
      17. 7巻17話【先輩】
      18. 7巻18話【疑惑】
      19. 7巻19話【ホワイトクリスマス】
      20. 7巻20話【星空】
      21. 7巻21話【俳優】
      22. 7巻22話【彼と・・・】
      23. 7巻23話【日曜日のゴジラ】
      24. 7巻24話【ミステリー】
      25. 7巻25話【災難】
      26. 7巻26話【グリーングラス】
      27. 7巻27話【運命】
      28. 7巻28話【怪人七面相】
      29. 7巻29話【白い殺意】
      30. 7巻30話【火星人】
      31. 7巻11話【蜃気楼】
      32. 7巻32話【望郷】
      33. 7巻33話【甘い生活】
      34. 7巻34話【SIKISOKUZEKU】
      35. 7巻35話【影絵の部屋】
    4. おじさん編集長〆の一言
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【三丁目の夕日 夕焼けの詩】ってどんな漫画?

作品情報

作品名三丁目の夕日 夕焼けの詩
作者西岸良平
巻数既刊66巻
ジャンル日常 歴史
掲載誌ビッグコミックオリジナル
連載期間1974年 - 現在
アニメ1990年10月12日 から 1991年3月22日
ドラマ
実写映画2005年・2007年・2012年

※以下ネタバレが有るのでご注意下さい。

三丁目の夕日の名言

その10。人生なんてなるようにしかならない

出典:西岸良平 三丁目の夕日 夕焼けの詩 7巻 小学館

7巻8話【パチンコ人生】より

おじさん編集長
おじさん編集長

人生にはコントロールできる部分とできない部分がある。

かといって行動を怠るとより不幸な結果になる可能性が高まる。

自分でコントロールできる部分に対しては必死に行動しよう。

その11。今も昔も面白い仕事なんてありゃしねえよ

出典:西岸良平 三丁目の夕日 夕焼けの詩 7巻 小学館

7巻14話【就職】より

おじさん編集長
おじさん編集長

面白い仕事なんてない。

そう思ったらそれで終わり。

どんな仕事もそれをやる意味が必ずある。

一つ一つの行動に対して意味を求めてみよう。

意味がわかった時にできる行動が必ず出てくるから。

その12。人間なんていつどこでどんな事故や災難にあって、運命を狂わされるかわからない

出典:西岸良平 三丁目の夕日 夕焼けの詩 7巻 小学館

7巻25話【災難】より

おじさん編集長
おじさん編集長

これは半分その通り。

だけど事故や災難も運命の一部。

「その10。人生なんてなるようにしかならない」と重複するけれどもう一回。

人生にはコントロールできる部分とできない部分がある。

かといって行動を怠るとより不幸な結果になる可能性が高まる。

自分でコントロールできる部分に対しては必死に行動しよう。

その13。どんなに苦しくても生きているうちが花

出典:西岸良平 三丁目の夕日 夕焼けの詩 7巻 小学館

7巻34話【SIKISOKUZEKU】より

おじさん編集長
おじさん編集長

世の中には死んだ後のことを考える人間がいる。

そんなことを考える暇があるのなら、生きている今に全力を向けてほしい。

死んだ後のことなんて死んでみなければわからない。

天国・地獄・輪廻転生。

想像としては面白いけれど程々にしよう。

おじさん編集長の各話レビュー

出典:西岸良平 三丁目の夕日 夕焼けの詩 7巻 小学館

7巻1話【黒マントと夕日】

少年・五郎と少女・ヨーコと願い事を叶えてくれる黒マントの男のエピソード。

ヨーコは虹を出す願い事を叶えてもらう。

五郎の願い事は・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

子供のピュアな願い。

大人になった今と子供の頃では願い事は違う人間がほとんどだろう。

願い事が変わらない人は凄いと思う。

評価【★★★】

7巻2話【終電車】

会社員を辞めてミュージシャンを目指す青木のエピソード。

終電の電車の車内。

不思議なことに車内の風景はいつも同じ様だ。

会社員か脱サラしてミュージシャンか。

どちらを選んでも自分の決めたこと。

おじさん編集長
おじさん編集長

どっちの道を選んでも選ばなかった方の道はある。

思い返して後悔するくらいだったら、その時点でのベターな生き方を見つけよう。

ベストじゃないけれどベターでいい。

評価【★★★★】

7巻3話【波止場】

船乗りになることが夢の少年のエピソード。

大人になった少年は会社員をやっていた。

だが夢を追いかけて辞職。

船乗りへの第一歩を踏み出した。

だが前祝いで飲みすぎて乗るはずだった船に乗れず。

次のチャンスを待つも子供ができてそれも叶わず。

彼は港を一周する遊覧船の運転手になるのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

ちょっとした油断で人生は大きく変わる。

彼は遊覧船の船長になっているので恵まれていると思う。

コップに半分の水が入っていたら、半分しか入ってないと思うのではなく、半分も入ってると思うようにならなければいけない。

評価【★★★★】

7巻4話【あいつ】

好きあって同棲したカップルのエピソード。

五年も暮らしていればそれなりに喧嘩をしたり嫌なところが目についたりもする。

お互いがタイミングよく別のパートナーが現れて、最後の夜を過ごす。

おじさん編集長
おじさん編集長

全く同じタイミングで別れて別のパートナーと結婚する。

ただお互いが事情を知らないので、別れた後の相手の事が今でも気になっている。

ふとしたタイミングで昔の相手を思い出すあの感覚に近いものがある。

評価【★★★★★】

7巻5話【親友】

同じ女性・洋子を好きになった黒田と青木のエピソード。

洋子にプロポーズすると決めた黒田は、散髪のために家を出る。

その後、洋子が黒田を訪ねてくる。

洋子は黒田の作った詩に惹かれていた。

ショックを受ける青木。

すれ違いで帰ってくる黒田。

外で洋子に似ている人を見かけたという黒田に対して、面白くない青木は空返事をする。

青木と洋子が付き合っていると勘違いした黒田は身を引く。

黒田がいなくなった後は、トントン拍子に洋子との付き合いが進む。

もしあの時、黒田の誤解を解いていたらどうなっていたんだろう。

子供が生まれた今も黒田との関係は続いている。

おじさん編集長
おじさん編集長

友情か恋愛か。

いつの時代もテーマになる人生の普遍的な部分。

今回の話はタイミング次第としか言いようがない。

それでお互いが納得しているのならば、気にしないのがお互いのためだと思う。

評価【★★★★★】

7巻6話【麻雀の星】

麻雀のメンツが足りなくなった青木は、暇そうにしていた黒川に声をかける。

受験勉強だけしていた黒川は麻雀にハマって人生が変わる。

端から見て異常なくらいハマって大学も中退。

一方、青木は学業も女も麻雀も程々に楽しむ。

プロの打ち手になった黒川とサラリーマンとして接待麻雀をこなす青木。

社会人になった後は人生の充実度が逆転していた。

おじさん編集長
おじさん編集長

人生は他人がどう思うかではなくて自分がどう思うか。

毎日が充実して心から楽しいと思っているのであれば、他人の人生に口出しは不要。

そもそも他人にアドバイスできるくらい、そいつは人生が充実しているのだろうか。

評価【★★★★★】

7巻7話【病院】

ミュージシャンが夢の太郎。

太郎の父親は医者だが、太郎自身は医者になりたくもないし、なれる能力もなかった。

しかし父のコネで医学部に合格してしまう。

やがて自分に息子ができて父と同じことを息子にしてしまう。

息子の夢は絵描きだったが息子も医者になる。

だが自分の急病をキッカケに過ちに気づく。

息子には才能があり裏口ではなく美大に合格する。

自分も音楽の才能を活かして病院の経営をするが、その歌が患者からは、すこぶる評判が悪いのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

父は医者。息子は絵かきの才能があったが、自分には医者も音楽の才能もない。

オチが秀逸。

評価【★★★】

7巻8話【パチンコ人生】

人生なんてなるようにしかならない。

そう思ってパチンコに入り浸り定職にもつかず毎日を過ごしていた五郎のエピソード。

だがヨー子との出会いをキッカケにパチンコを辞めて定職につく。

いざプロポーズするも撃沈。

人生なんて遊びみたいなものと過ごしてきた彼が、ヨー子にとっては単なる遊び友達としてあしらわれたのは皮肉だった。

おじさん編集長
おじさん編集長

軽口を叩いてもいつかツケが回ってくる。

そんな教訓。

評価【★★★★】

7巻9話【殺意のバラード】

将来のことについて悩む男性のエピソード。

器量がいい女性と器量は悪いが社長令嬢の女性。

金に目がくらんだ男性は女性の殺害を目論む。

だが直前で社長令嬢の会社が倒産してしまう。

器量の良い女性にとっては男性は理想の男性のままだった。

おじさん編集長
おじさん編集長

この2択も人生の普遍的なテーマ。

どっちが良いかは人による。

ちなみにおじさん編集長は・・・

評価【★★★★】

7巻10話【ふたり】

男女が見栄を張って過ごす3日間のエピソード。

水商売で人気があるが、無責任で嘘つきで放浪癖がと盗み癖がある女性。

お金持ちのクルーザーのオーナーに雇われている男性。

お互いが身分を隠し金持ちのふりをして過ごす。

女性は本当のことを告げようか迷うが、何も言わずに男性の元を去る。

男性も彼女の名前すら聞かなかったので叶わぬ恋と諦める。

おじさん編集長
おじさん編集長

男女が見栄を張って過ごす3日間。

お互いが本当のことを打ち明けずに終わりを告げる。

知らないほうがいいこともある。

この話も人類の普遍的なテーマ。

評価【★★★★★】

7巻11話【正義の味方】

正義の味方に憧れる少年・青木ゴローのエピソード。

いじめっ子への注意、電車内でタバコを吸う男への注意。

いつもあと一歩の所で勇気が出ずにその場を去る。

時が経ちサラリーマンになったゴロー。

だが会社の上司が社内の女性をとっかえひっかえしてるとしって抗議に行く。

クビになるぞと脅されながらも上司を殴り会社をやめる。

だが女性は上司の子を身ごもっていた。

少年は女性と結婚するが、子供が生まれて数年後に他の男と蒸発する。

残されたのは上司と女性の子供。

ゴローは正義の味方の歌を口ずさみながら今日を過ごす。

おじさん編集長
おじさん編集長

勇気を出したタイミングが悪かった。

人間にはキャパシティがあって、何でもかんでも守れるわけではない。

それを見極められないと今回のような結果になってしまう。

正義の味方は自分のキャパ内でやろう。

評価【★★★★】

7巻12話【怪談】

青木と黒田と女性の幽霊のエピソード。

青木の部屋に居座っている女性の幽霊。

そこに青木の友人の黒田が酒を持って訪ねてくる。

青木は幽霊のことを気にせず過ごしていたが、黒田は幽霊のことが気になる。

酒に酔った二人は幽霊を襲うが、恐怖に怯えた幽霊は姿を消す。

幽霊は二度と姿を現すことはなかった。

おじさん編集長
おじさん編集長

中々ゲスな発想。

ただ古典にも幽霊と行為をしたという話はあるらしい。

おじさん編集長は、部屋にいる幽霊がいくらタイプでも怖すぎるからそんな発想は出てこない。

評価【★★★】

7巻13話【時効】

三億円事件をテーマにしたエピソード。

犯人の男性・青木は逮捕が怖くて時効まで地味な生活を続ける。

なぜ青木は事件を起こしたのか。

青木は元々俳優志望だった。

外見は良かったが度胸がなく俳優を諦めたほうが良いと言われる。

自分は平凡なサラリーマンで一生を終える男ではない。

自分の力で大スターになることを決意した青木は、自作自演の犯罪のシナリオを書き上げて演じる。

それが三億円事件だった。

青木は盗んだ金が三億円とは知らずに、世間で大騒ぎになっていると知るやいなや、ビビって地味な生活を始める。

そんな青木が女性に一目惚れしてしまう。

女性の職業は警察官。

時効の日まで女性を避け続ける青木。

だが青木は時効の日に連行されてしまう。

それは女性からの逆プロポーズだった。

今では女性と家庭を築いて平安な日々を過ごすのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

色々な作品のテーマになっている三億円事件。

事実がフィクションとして利用されるくらいインパクトのある事件だったのだろう。

評価【★★★】

7巻14話【就職】

就職難の時代のエピソード。

仕事の理想と現実に悩む男性・青木。

定職に就かないわけにはいかないので就職をする。

小型UFOの捕獲業。

牧場で品種改良した大型猫の世話。

二つの職業を経て大会社に転職した青木。

だが大会社でも自分の理想としていた働き方はできなかった。

おじさん編集長
おじさん編集長

仕事が人生の全てという価値観。

全く理解できない。

仕事は金を稼ぐ手段であって、人生を楽しむこととは別の話。

もちろん仕事が人生の楽しみだという人がいることは理解できる。

ただ仕事に限らず自分の理想が叶わないのなら、早めに別の道を探したほうがいい。

評価【★★★★】

7巻15話【兄と妹】

意気地がなく弱虫の兄・ゴローと強気な妹・ヨー子のエピソード。

ゴローは子供の頃からいじめられていて、その都度ヨー子が助けてくれた。

大人になってもヨー子の腕っぷしの強さに敵わないゴロー。

そんなヨー子が嫁に行くことになる。

相手の男性は気が弱く意気地がなさそうなのでゴローは大反対。

だがヨー子は男性の気が弱いところがゴローみたいで好きだという。

後日、ヨー子の家を訪ねると怪我をしている男性。

さっそく夫婦喧嘩をしたらしい。

そんな男性を見て急に親しみが湧いて仲良くなるのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

妹が結婚をして家を出ていく。

その時は悲しいかもしれないけれど、いつか喜びがやってくるはず。

評価【★★★】

7巻16話【透明人間】

目立たなくて影の薄い男性・青木のエピソード。

本当に体が薄くなって遂に透明人間になってしまう。

透明人間になった途端、長年のうっぷんをはらすように会社で大暴れ。

その後、好きな女性・ヨー子の家に行ってある事実を知るのだが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

透明人間になりたい。

誰もが一度は思うこと。

だけど実際に透明人間になっても不便なことのほうが多そう。

他人にとってはこの世から消えたのと同じこと。

自分がいなくなった後の評判とか聞きたくないよね。

評価【★★★★★】

7巻17話【先輩】

就職のために応援団に入った男子学生・青木と西川のエピソード。

先輩に徹底的にしごかれる。

しごきの日々はきつかったが、進級して就職が決まったので苦労は報われた。

だが就職した会社にはかつて自分達をしごいてきた鬼の先輩がいた。

社内の先輩の様子がおかしい。

営業成績が悪く社内で晒し者にされる先輩。

それから先輩は営業成績を苦に自殺するのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

環境が変わると立場が変わるという良い例。

学生時代の同級生や先輩。

当時のままの記憶だけがあるが、今はどうなっているんだろう。

評価【★★★】

7巻18話【疑惑】

妻のヨー子が浮気をしていると疑う青木のエピソード。

ヨー子について親友の黒田に悩みを相談する青木。

ヨー子が自分以外に関係を持っていたかもしれない。

ヨー子に限ってそんなことはないと怒る黒田。

青木は直接ヨー子に過去の関係について聞く。

ヨー子は過去に黒田とホテルに行ったと話した。

怒った青木は黒田に嫌がらせをする。

ヨー子はそんな青木の態度に怒ってしまう。

ヨー子は黒田にホテルで、青木がプロポーズしたがっていることを伝えられたのであった。

完全に勘違いした青木はすぐに黒田に謝りに行く。

その後も青木は、ショートカットの隣の奥さんと、ヨー子が歩いているだけで浮気と勘違いするのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

ここまで人を信じられないのなら一人で生きていけばいいのに。

評価【★★★】

7巻19話【ホワイトクリスマス】

将来を共に過ごす相手を決めようとする青木のエピソード。

学生時代最後のクリスマス。

付き合った女性はたくさんいたが、卒業後も恋人といえる関係かというと微妙。

将来のことも考えて一人の本命にしぼる青木。

予算の75%をつぎ込んだプレゼントは大学一番の美女。

予算の25%のプレゼントはクラブ一番の美女。

余った500円で買ったブローチは下宿の隣人の子にあげる。

だがクラブ一の美女は別の男性と付き合い、大学一の美女は特定の男性とは付き合わないという。

落ち込む青木のもとに現れたのはブローチを渡した隣人の女性であった。

おじさん編集長
おじさん編集長

将来のことを考えて一人の女性に決める。

結婚をして当たり前の時代の感覚だ。

評価【★★★】

7巻20話【星空】

天体観測が大好きな男性・青木に好意を寄せた女性・ヨー子のエピソード。

そろそろ将来のことも考えるヨー子。

だが青木はいつまでたっても天体本位でヨー子のことは二の次。

怒って家を出ていくヨー子。

慌ててヨー子を追う青木だが、道中見た星空に見たことのない星を発見。

新彗星に違いない。

青木は急いで家に帰って天体観測をするのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

女性目線だと別れてよかったと思う。

男性目線でも別れてよかったと思う。

女性は自分を一番大事にしてほしい。

男性は天体観測(自分の事)が一番大事。

この感覚だといずれ破綻する。

早めに発覚してよかった。

評価【★★★★】

7巻21話【俳優】

売れない映画俳優の男性・青木のエピソード。

死の演技が下手だと言われた青木は、線路でヒモを縛って寝転がる。

田舎の家族や友人のことを考えていたら、電車の接近に気づかずに本当に死にかける。

しかし死の呼吸を掴んだ青木は、迫真の演技を見せつける。

家族、友人、映画監督の評判がよく俳優としての仕事が増える。

そう思っていた矢先に会社が倒産してしまう。

監督や主役俳優は別の会社に移籍したが、青木は移籍できなかった。

そして今では迫真の演技が光る当たり屋として生活をしている。

おじさん編集長
おじさん編集長

人生の経験は何事も無駄にはならない。

ただ活かし方を間違えてはいけない。

そんな教訓。

評価【★★★】

7巻22話【彼と・・・】

画家志望の貧乏苦学生・五郎と付き合っている女性・ヨー子の話。

友達の彼氏はプレゼントを買ってくれてドライブに行ってホテルのレストランで食事をしている。

自分の彼氏の話をしたら、そんな将来性のない男とは別れたほうが良いと言われてしまう。

だけどヨー子は五郎とは別れることができない。

『だって愛してるんだもの』

おじさん編集長
おじさん編集長

他人にどう思われようと自分が良ければいい。

特に恋愛関係のアドバイスは聞き流すくらいの気持ちでいよう。

評価【★★★】

7巻23話【日曜日のゴジラ】

定職につけない男性・青木と同棲している女性・ヨー子のエピソード。

臨時ニュース。

新宿にゴジラが現れて避難命令が出る。

日曜日の昼間から怪獣映画。

いい番組がやってないといい青木はテレビを切る。

そしてちょっとしたことでヨー子と喧嘩をしてしまう。

家を出た青木は親友・黒田のもとに向かう。

黒田の家でも怪獣映画を流していた。

怪獣映画の中で、自分の住んでいるアパートに似た建物が壊されて、ヨー子に似た女性が下敷きになっている。

怪獣映画もほどほどに、ヨー子との喧嘩や将来のことを相談する青木。

『お互い惚れあって一緒に暮らしているんだ。あまり喧嘩するなよ。』と言われた青木は、ヨー子と結婚することを決意する。

そして自宅に戻る途中でヨー子会う。

自宅周辺はグチャグチャになっていて人っ子一人いなかった。

おじさん編集長
おじさん編集長

本当にゴジラが現れた話。という解釈でいいのだろうか?

その場合は自分のアパートが壊されてヨー子も下敷きになっているはずだが、ヨー子は無事だった。

人っ子一人いないという発言は、自分達が死んでしまったという比喩だろうか。

評価【★★★】

7巻24話【ミステリー】

会社員の男性・青木と同僚の女性・ヨー子のエピソード。

それは土曜の夜の出来事だった。

酔うと記憶がなくなる青木。

その話をヨー子にしたら面白がって酒を飲まされる。

~翌日~

目が覚めた青木は靴を履いたまま寝ていて、手には血まみれのナイフを持っていた。

血まみれのナイフを見て不安になったので、昨晩、一緒にいたヨー子の家に電話をするも留守だった。

気になるので新聞を確認すると若い女性の刺殺事件が起きていた。

記憶の断片にある刺殺シーン。

青木はナイフを川に投げ捨てる。

~月曜日~

会社に出勤するもヨー子の姿はなかった。

そして警察が現れて・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

酔うと記憶がなくなる。

そんなこと本当にあるんだろうか。

おじさん編集長は酒が苦手なのでいまいち信じられない。

評価【★★★】

7巻25話【災難】

人生の儚さに憂いている男性のエピソード。

『人間なんていつどこでどんな事故や災難にあって、運命を狂わされるかわからない』

お花見をしていたら酔っ払いに絡まれて前歯を折られる男性。

この顔じゃ彼女に会えない。

そう思って風邪をひいたと仮病を使いデートをキャンセルする。

お見舞いに来てくれた彼女。

歯科医学部の彼女は男性の歯を治療してくれる。

男性『災難てのはいつどこでふりかかるかわからんなあ』

彼女『そんな事心配してたらきりがないわ。今が楽しければいいじゃない。』

そう言っていた彼女は一週間後に交通事故で亡くなる。

おじさん編集長
おじさん編集長

自分ではどんなに気をつけていても何が起こるかわからない。

ただそれだと自分の努力が無意味に思えるので、何事も運命と思うようにしている。

良いことも悪いことも、自分の努力ややってきたことが下地にあるけれど結果は運命。そう思えば少しは生きやすくなる。

評価【★★★★】

7巻26話【グリーングラス】

学校の前の丘で将来の夢を語り合う3人のエピソード。

男子学生・青木は歌手。

女子学生・ヨー子はお金持ちでハンサムな男性の嫁。

男子学生・黒田はボクシングの世界チャンピオン。

~月日は流れ~

歌手になりたかった青木はしがないギター弾き。

ヨー子はスナックのママ。

黒田はプロボクサーになっていて日本チャンピオンに挑戦する。

夢が破れた青木とヨー子はボクシングの応援に行く。

だがチャンピオンは手強く黒田は敗北。

そして大ケガをして二度とボクシングができなくなる。

黒田が治ったらまた3人で学校の前の思い出の丘に行くのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

やりたいことで自立する。

これができる人はほんの一握りだと思う。

年齢を重ねるにつれて、出来ることと出来ないことが分かってきて、どこかで折り合いをつける。

やりたいことがあってそれを貫いている人を見ると尊敬する。

評価【★★★★】

7巻27話【運命】

ピストルの腕前が天才的な少年・五郎のエピソード。

だけど母はいい顔をしない。

五郎の父は警察関係の仕事をしていてピストルで撃たれて死んでしまったからだ。

母の願いは大人になっても危ない仕事はしないこと。

出世なんかしなくても毎日平和で何事もなく暮らしてほしい。

~月日は流れ~

五郎は母の希望通りのおとなしくて優しい青年に成長した。

仕事も真面目にこなしてヨー子という彼女も居る。

災難なんてどこに転がっているかわからない。

このまま平穏に生きるのが幸福なんだろう。

そう思っていた五郎は、社内の殺人事件に巻き込まれる。

部長を殺した同僚。

五郎は濡れ衣を着せられ殺されそうになるが、無我夢中で相手を殺してしまう。

現場に駆けつけた守衛も思わず同僚の拳銃を使って殺してしまう。

そこにヨー子が現れて・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

自分や周囲がどう思っていようと運命からは逃れられない。

そうなった時は覚悟を決めて立ち向かうしかない。

評価【★★★★】

7巻28話【怪人七面相】

浮気が下手だが浮気願望がある私立探偵・青木のエピソード。

人妻の浮気の調査をしながら、自身も浮気をする私立探偵の明智。

そんな明智に怒りながらも、内心羨ましい青木は自身も浮気を始める。

青木の浮気方法は、変装をして別人になりすましての浮気。

だが相手の女性にすぐ情が移る青木。

浮気をする度に家庭をもってしまう。

今では7つの顔(家庭)を持つ羨ましくない怪人七面相になるのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

浮気をするにも才能がいるということがよく分かる。

相手を魅了してバレないように行動する。

並の人間じゃあできないよね。

ただ浮気というのも時代や国が違うと状況が変わる。

現代日本では倫理はともかく、その才能と欲望には尊敬の念を抱く。

評価【★★★★★】

7巻29話【白い殺意】

親友の黒田を惨殺する夢を五日連続で見た青木のエピソード。

なぜこんな夢を見るのか。

心理学に詳しい女性に話を聞きに行く。

どうやら潜在意識の中で恨んでいるのが原因なようだ。

原因を思い出す青木。

五日前。

ラーメン屋で金がなく一杯のラーメンを分け合った二人。

チャーシューを取られた時に殺意に似た憎しみが湧いたのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

食い物の恨みは怖い。

それを地で行くエピソード。

人間の本能。

食欲・性欲・睡眠欲。

これに関わることは恨みを買いやすい。

評価【★★★】

7巻30話【火星人】

地球を支配しにきたタコ型火星人のエピソード。

麻雀で勝ったら地球をやるという黒田。

その代わりタコ型火星人は負けたら足を渡すという約束で始まる。

タコ型火星人は思いの外手強く、賭ける国が無くなってきた。

だが窓際に座っていたタコ型火星人は、牌の目が丸見えだったのでその後は一度も勝てなかった。

遂に足も身もなくなったタコ型火星人。

最後には乗ってきたUFOが、たこ焼き器の代わりになって全て食べられてしまうのであった。

評価【★★★★★】

7巻11話【蜃気楼】

冒険家に憧れる五郎のエピソード。

ヨー子と同棲している五郎。

家では水がなくても生きられる、砂漠ネコを飼っていた。

五郎の夢はサハラ砂漠の横断。

結婚を考えていたヨー子とは別れ、出発前に親友とバーで語る。

だがサハラ砂漠の横断は熾烈を極めた。

オアシスを発見して向かうも蜃気楼。

水も食料も底をつき、ついに五郎は砂漠ネコに手をかける。

そしていよいよ命が尽きるかの直前。

東京タワー、ヨー子と初めて会った喫茶店、同棲していたアパートの中のヨー子が蜃気楼で見える。

こんな所で死ぬわけにいかない。ヨー子の為に地を這いながら必死になる五郎。

だがヨー子は五郎の親友と結婚していたのであった。

おじさん編集長
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世の中の現象は全てトレードオフ。

どっちも欲しいなんてワガママは基本通じない。

五郎はヨー子のもとに戻らないほうがいい気がする。

評価【★★★★★】

7巻32話【望郷】

プロのミュージシャンの青木五郎のエピソード。

だが発売したレコードは売れておらずいまだ貧乏暮らし。

一年の終わり。

高校時代の友人のことを思い出す。

五郎は当時、売れっ子歌手になって戻ってくるという約束をヨー子としていた。

居ても立っても居られない五郎は最終電車に乗っていた。

最初に訪ねたのは親友の西城。

西城はギターも歌も五郎より上手かったが、親のガソリンスタンドをついで立派に暮らしていた。

引け目を感じた五郎は、歌手を続けるか悩んでいると相談する。

そんな五郎に西城は『俺はお前が羨ましい。自分の夢に賭けられなかったことを後悔してる。お前は自分の夢を追って生きてる。』と話す。

西城はせっかく五郎が訪ねてくれたのでヨー子を家に呼ぶ。

さりげなくヨー子の近況を聞くと、ヨー子は去年結婚していた。

ショックを受ける五郎。

高校時代の親友が揃い五郎のレコードを流す。

皆が自分のレコードを持っていて応援してくれたたことに驚く五郎。

西城家をあとにする五郎とヨー子。

ヨー子の結婚を祝福する五郎。

ずっと待ってるって言ったけど、待ちきれなくなったことを謝るヨー子。

ヨー子の想いや、仲間の応援してくれる気持ちを胸に、五郎は東京に戻る。

五郎『もう一度頑張ろう。そうでなければヨー子が俺を待っていた8年間が無意味になる。』

五郎『期待してくれてる友達のために。そして俺自身のためにも・・・』

おじさん編集長
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五郎の作中のセリフ。

初めは希望に燃えていた。

3年目には故郷の皆の期待を裏切りたくないという気持ちが支え。

5年目には意地だけで頑張って。

7年目にはもう惰性。

辞めどころ、引きどころをしくじった感。

好きでやってきたことが惰性になっていく。

好きの気持ちが無いのなら早めに切り上げたほうがいい。

早ければ早いほどリスタートしやすいのだから。

評価【★★★★★】

7巻33話【甘い生活】

絵かきをしている五郎とヨー子のエピソード。

二人で助け合って絵を勉強している二人。

ヨー子は五郎の絵について正直意味がわからない。

それでも五郎の才能を信じているヨー子。

そして二人の絵が展示してあるかどうか、美術館に確認をしに行く。

五郎の絵は落選していてヨー子の絵が特選で選ばれていた。

びっくりする二人。

五郎は自分の絵が落ちるのはともかく、ヨー子のこんな下手くそな絵が特選になるなんて審査員の頭がどうかしてると言う。

そこまで言われるとヨー子も腹が立って、五郎の絵を批判する。

美術展で大喧嘩になる二人。

だがヨー子の絵は間違いで飾られていただけだった。

気まずい空気の中、五郎はヨー子を飲みに誘うのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

ふとした瞬間に本性が出てしまう。

お互い気まずい中、ヨー子を誘った五郎の大人の対応。

素敵やん。

評価【★★★★★】

7巻34話【SIKISOKUZEKU】

お坊さんと遊女とヤクザのエピソード。

遊女の家で酒を飲んでいるヤクザ。

雨宿りしていたお坊さんを見かけて、家に招く遊女。

お坊さんは酒も女も禁止されている。

遊女に何が楽しくて生きてるのかと聞かれて、仏の道を極めるためと答えるお坊さん。

修行の成果を見せようと観音様を召喚するお坊さん。

観音様の色気に骨抜きになるヤクザ。

怒った遊女はヤクザを追い出してしまう。

遊女と二人っきりになるお坊さん。

酒を勧められて飲み始める。

そしてもう一つの禁も破ってしまう。

傷心のお坊さんだったが、毎夜のように遊女に溺れるが、いつしか愛が芽生えていた。

金のないお坊さんは観音様を召喚して金を稼ぎ始める。

だが煩悩に溺れたお坊さんが召喚する観音様は、以前と違ってミニチュアサイズになっていた。

そしてお坊さんは観音様を召喚できなくなる。

別の仕事を探すお坊さん。

そこにヤクザが現れて遊女と出かけてしまう。

だが遊女は出先の寄席で火事に巻き込まれて死んでしまう。

そしてヤクザも殴り込みで死んでしまう。

一人になったお坊さんは再び流浪の旅に出るのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

何が楽しくて生きているのか。

人それぞれなので何も言えないけれど、作中のお坊さんのように初体験をこじらせると手に負えないという教訓。

悟りを開くって言うけど本物はいるんだろうか。

何かインチキ臭い。

評価【★★★★★】

7巻35話【影絵の部屋】

謎の怪人X・別名怪人四十面相のエピソード。

婚期を逃してさえない女教師の真知子。

仕事が上手くいかず自殺を考えていた真知子の前に、教え子だった杉田二郎が現れる。

食事に行った二人。

真知子に好意を持った杉田はその後もデートに誘う。

その後、二人は結婚する。

だが結婚生活をする中で、不審な出来事が起きる。

お土産と称して杉田は美術品を買ってくる。

ニュースでは美術館から絵画や仏像が盗まれたと報道される。

真知子は床下の穴から不審人物が出てくる瞬間を目撃する。

不気味な爺さんだったが、顔の皮をはぐと杉田の顔が出てきた。

~翌日~

杉田は大阪に出張に行く。

見送った杉田の表情は一瞬悲しそうだった。

それが杉田との最後の別れだった。

数日後、杉田の乗っていた車が海から発見された。

だが死体は見つからず杉田が死んだと信じられない真知子。

杉田は会社の株券として2000万円を眞知子に残していた。

~絶海の孤島~

怪盗Xは、真知子の家にあった美術品を眺めていた。

そして真知子と過ごした日々を思い出してタバコがむせるのであった。

評価【★★★★★】

おじさん編集長
おじさん編集長

2巻11話【真夜中のミシン】にも登場した怪人四十面相。

基本的に相手の懐に入れる「人たらし」の能力。

「人たらし」のアビリティがあるとないとでは、人生の難易度が変わってくる。

天性の「ギフト」だと思うけれど、努力で身につく「スキル」なのだろうか。

おじさん編集長〆の一言

おじさん編集長
おじさん編集長

メインの登場人物の名前が青木五郎、ヨー子、黒田で統一されている。

基本的にはハッピーエンドになることが少ない。

人生の普遍的な部分、恋愛、仕事、家族、夢をテーマにしているので今でも読みやすい。

それではまた明日。

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