たかみち 漫画【りとうのうみ】 感想

日常
出典:たかみち りとうのうみ 表紙

こんばんは。おじさん編集長です。

今日ご紹介する漫画は【りとうのうみ】

全1巻 作者:たかみち

ジャンル:日常 海 島 ダイビング

『季刊GELATIN』で連載されていました。

2010年にワニマガジン社より単行本が発売されています。

-りとうのうみの大体-

南の島で育った少女と島の人たちや観光客との心温まる物語。

-りとうのうみの主な登場人物-

小波間 海(こはまうみ)

久良慶島育ちの18歳。

幼いころから素潜りで泳いでいる為、スキューバダイビングが苦手。

那間古ダイビングサービスで働いている。

ヨースケ

12歳。海パンを紛失する。

安和杜 志麻(あわもり しま)

17歳。家が島で唯一のスーパー『たまえ商店』を経営している。

ナミ ソラ 店長

那間古ダイビングサービスの従業員。

ユキエ ミサト チハル

横浜からの観光客。ユキエは陽子の職場の友人。

小波間 陽子(こはま ようこ)

海のお姉ちゃん。横浜に住んでいる。

キャラクターシートだと名前の字が洋子になっている。

ユキエに実家の島を紹介した。

出典:たかみち りとうのうみ

-おじさん編集長〆の一言-

自然豊かな海で暮らす島人の暮らしを描いていて色々癒されます。

全ページオールカラーで海や空の色がとてもきれいに描かれています。

ストーリーは良くも悪くも普通。これといった事件もなく豊かで平和な島です。

キャラクターが全員笑顔で楽しそうなところがグッド。

にぎやかな観光地も良いけれど自然いっぱいの静かな島も良いですね。

あー、しばらくこーゆー島でゆっくりしたい・・・

ぜひご一読ください。

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