戸田誠二 漫画【音楽と漫画と人】感想

日常
出典:戸田誠二 音楽と漫画と人 表紙

こんばんは。おじさん編集長です。

今日ご紹介する漫画は【音楽と漫画と人】

全1巻 作者:戸田誠二

ジャンル:日常 人生 音楽 漫画

2012年3月に宙出版から発行されています。

-音楽と漫画と人の大体-

1話2ページの超ショートショート作品の集まり。

音楽らしく69(ロック)の作品が掲載されている。ロック以外の読み方は決してしないように。

感想も超ショートショートで行くぞ。

第一章

【友だち】

ちょっと怖いお話。下手したら危ないクスリをやっていると疑われるのでは。

【毎日がパーティー】

陽キャパリピのお話。寂しいと死ぬウサギみたい。

【中華屋にて】

おじさん編集長の友だちとの思い出の飯屋は、今は亡きビルディ。ガストではない。

【漫画家の飼い方】

売れっ子漫画家になるには宝くじが当たるより確率が低いとの事。切ねぇ。

【昇天】

好きなことをするのは気持ちいい。

【子守り唄】

自分の好きな音楽のツールは胎児の時に聴いた音楽の影響かもしれない。

【100%】

戸愚呂でもフリーザでもない。

【シメキリ】

何が生きがいかは人それぞれ。親にも口出しする権利はないね。

第二章

【’69】

ロック。決して別の読み方をしてはいけない。

【雨ニモマケズ】

親の理想通りには中々ならないよね。

【その声は私のもの】

なんかいやらしい話。ニヤッとしちゃう。

【問題】

何もかも嫌になる時ってあるよね。自分に合った発散方法を見つけよう。

【届け】

死後人は涙が出ることがよくある。知らなかった。

自分を特別だと思うのはやめたほうがいい。気を付けよう。

【転】

相談相手が終始同じ表情で不気味。絶対裏切るキャラだよ・・・

【GIFT】

テンテン君を思い出した。好きな事と出来る事が違うのは人類最大の欠陥だと思う。

【魚】

無いものねだり。贅沢な悩み。みんな同じか。

【おつきあい】

生まれて初めて聞いた生の音楽、FAIRY FORE。あの迫力は今も覚えている。

【教えて】

社畜のお話。心を亡くすと書いて忙しいとはよく言ったもんだ。

第三章

【Solitude Standing】

家庭環境って大事。支えてくれる誰かに出会えるといいな。

【共演】

幼馴染と仕事まで一緒になる。中々ないことだと思う。絆を大事にしてほしい。

【音楽のフトコロ】

プロを目指して続ける理由、辞める理由は人それぞれ。

【魔王】

教師として生徒へ生き方の手本を見せた。一人でも影響を与えられるのはスゴイ。

カオ

それだけ感情移入しているから人の心を動かせるんだな。

【黒のポケット】

少しでも自分の好きな事に携わりたい。

【喝采】

好きな事で生活をする。職種問わず尊敬します。

【恋人】

世の中の著名人の裏には支える人がいる。

【情けないヤツ】

人と比べて自分は恵まれている。時と場合によってはこんな考え方も必要。

【コーヒー一杯】

好きじゃなきゃできない仕事。世の中の作家さんや発行に関わる方に感謝。

【セットリスト】

自分の死をプロデュース。余裕ある逝き方って幸せ。

【LIVE】

自分の人生は常に自分が主人公。生きろ。

第四章

【ライブハウスへ】

両親が見にくる学芸会を思い出した。なんか気恥ずかしい。

【生活1】

休日こんな生活してるかも。ヤバい。

ホームタウン

上京して成功した人ならではの感覚。充実していないといつまでもアウェー感が拭えないんだろうな。

【Sad Song】

哀しい歌って定期的に聞きたくなる。涙を流せ。

【セッション】

自分の憧れの人が店に来たら感情がパニックになる。

【みんな一緒】

先生は大人だと思ってたけれど実はそんな事ないよね。

【選択】

1ページ目が【恐竜大紀行】みたい。人生は常に選択。

【引き換えチケット】

皆何かの為に頑張って生きてる。それが巡り巡って世界をつくっている。

【マリー】

ペットは家族の一員。ずっとずっと忘れない。

出典:戸田誠二 音楽と漫画と人

【生活2】

平凡な毎日。音楽の力は偉大だ。

第五章

【音楽の神様】

生涯現役。

命名

著名人の名前をもらうのって中々ギャンブルな気がする。

【ステキな周波数】

世界は様々な音であふれている。好きな音楽でシャットアウトしてもいいけど、たまには生活音を楽しむのも大事。

【遺志】

自分がいなくなっても人に何かを遺せる事って素敵だ。

【上京1】

東京出身頑張れ。

【正体】

ほとんどの人は一生体感しないであろう行為。知るという事はとても大事だ。

【お休み】

ワーカホリック。個人事業主の方にとっては良い事。組織に居たら最悪な事。

Deep Purple

モラウの旦那が真っ先に出てきた。

【不安】

不安を取り除く特効薬は練習のみ。

【オルペウスの唄】

爪が甘い。西部の西口投手のようだ。

【展覧会にて】

こういう関係性が羨ましい。

【思い出】

学生時代に何かを一生懸命やった経験。それが自分の芯になる事もある。

第六章

【スキマ】

効率的な世の中になって失われそうなこともある。ゆったりとした時間が嗜好品になってきている。

意識して取るようにしよう。

【定食屋にて】

大人からすると自分達はいつまでも子供なんだなと。

【飛び降り自殺】

人生に絶望すると視界に色が無くなるらしい。無職で無色。まず生きたいモードに切り替えよう。

【二畳の宇宙】

漫画を描けるってすごい事だ。世の中に数々の感情を届けてくれる。素敵。

【リレー1】

よくわからなかった。初めが肝心って事だろうか。

【世界】

音楽の買い方に時代を感じる。捨て曲のないアルバムを見つけたとき嬉しかったもん。

【ドッペルゲンガー】

人は何だかんだ理由を付けて楽な方へ行きたがる。耳が痛いぜ。

【上京2】

人が何かを始めるきっかけって意外に大したことないもの。一歩踏み出そうぜ。

【80点】

プロとアマの違い。100点を目指せるのはアマチュアの内だけ。深い。

【Big Band in Heaven】

天国ってあるんだろうか。天国行ってまで働きたくねぇぇぇぇ。

【アリとキリギリス】

堀江貴文さんの本、【あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる】にもアリとキリギリスを例に自分の考えをまとめていた。

【世界征服】

広く浅くより狭く深く。

【うたごころ】

技術よりも感情の方が時に人の心を打つ。

【リレー2】

人と人は繋がっている。【リレー1】よりわかりやすかった。

【I am a Rock】

グダグダ言わずやれ。成功者の行動。

-おじさん編集長〆の一言-

『音楽家』と『漫画家』をテーマに各キャラの人生を描いた短編集。

戸田先生の原点ともいえる、超ショートショートで構成されています。

生きることに悩んでいる人、ちょっと疲れた人、そんな人にぜひ読んでもらいたい一冊です。

ぜひご一読ください。

戸田誠二先生のその他の作品感想まとめはコチラ。

【まとめ記事】戸田誠二の漫画その1

【まとめ記事】戸田誠二の漫画その2

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