漫画【美味しんぼ】を島耕作的漫画として楽しむ 54巻「日本酒新時代」

料理
出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 54巻 小学館

楽しい漫画ライフを過ごしていますか?

こんばんは。

紙媒体・電子書籍の漫画を5300冊以上購入してきた♡おじさん編集長(@igmonostone)です。

【美味しんぼ】を読んだことあるけど一つ一つのエピソードは忘れちまったという方。

【美味しんぼ】の存在は知ってるけど読んだことがないという方。

【美味しんぼ】実は島耕作的エピソードの方が好きという方。

そんな人たちに向けて!【美味しんぼを島耕作的漫画として楽しむ】第54巻。

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【美味しんぼ】ってどんな漫画?

作品情報

作品名美味しんぼ
作者原作:雁屋哲 作画:花咲アキラ
巻数既刊111巻
ジャンル料理
掲載誌ビッグコミックスピリッツ
連載期間1983年20号 - 
アニメ1988年10月17日 - 1992年3月17日
ドラマ1994年-1999年
映画1996年4月13日

※以下ネタバレが有るのでご注意下さい。

おじさん編集長の各話レビュー

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 54巻 小学館

54巻1話【水出しコーヒー】

蚤の市に来た山岡夫妻。

そこで水出しコーヒーの道具を売っている男性・尾黒と意気投合する。

そして水出しコーヒーの道具を譲る前に、儀式を開くから自分の店に来てほしいと言われて、翌日尾黒の店に伺う山岡夫妻。

アイスコーヒー・ホットコーヒーを味わう山岡夫妻。

そこで尾黒がこの店を開いたきっかけを聞くことになるが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

初期の【美味しんぼ】っぽいエピソード。

エピソード料理:水出しコーヒー

54巻2話【とんでもない新入社員】

「東西新聞社」文化部に、新入社員・田村たまみが研修でやってきた。

だが田村の評判は散々で、栗田と山岡が指導することになる。

田村を自宅に呼んで忠告しようと考える栗田だが、田村は山岡の料理に興味津々。

料理法を一通り聞いたあと、栗田の忠告が始めようとするが、田村は会社をやめるので忠告は結構といい山岡家をあとにする。

次に田村を見かけたのはテレビの料理番組内で・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

新人研修とはいえ自宅に呼ばれる田村が哀れ。

54巻3話【日本酒の実力〈1〉】

近城夫人の退職記念晩餐会のメニュー作りを頼まれている山岡。

「酒と料理」の組み合わせをテーマにメニュー作りを考える。

日本酒はあらゆる料理に合うので、山岡が贔屓にしている「江戸一番」をベースにする。

そして「江戸一番」を作っている醸造所に晩餐会用の「江戸一番」をおろしてもらうよう頼みに行く山岡達。

だが醸造所には金上がいて・・・

54巻3話【日本酒の実力〈2〉】

前回からの連続エピソード。

借金の方に「江戸一番」が金上の手に渡ろうとしている。

「江戸一番」を卸していた大手酒問屋が金上に乗っ取られてしまい、期日までに借金を返さなくてはならない。

だが「江戸一番」にはすぐに金を用意できないので、会社を解散するか金上の言うことを聞くか二つに一つに状況。

金上の要求は「江戸一番」で作る酒を全部、金上の酒造会社に売ること。

そして今より三倍の量の酒を作ること。

金上の行為は日本酒界を支配するような内容で、危機感を覚えた山岡達は、二木の家族である二都銀行の力を借りて状況を打破しようとする。

だが二都銀行の銀高専務は「江戸一番」への融資に首を縦に振らず・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

今回の金上の行為は良いか悪いかは別にして、間違ったことはしていないと思う。

次回へ続く。

54巻3話【日本酒の実力〈3〉】

前回からの連続エピソード。

日本酒の作り方を説明する山岡。

色々と不透明な部分が浮き彫りになるが、どうしようもない日本の事実として認めなければならない。

・量を増やすために、工業用アルコールや水等の混ぜものを加える

・それは日本政府に認められた行為

そんな中、海原雄山が二木の祖父に新作の茶碗を届けに来る。

そして昼間から利き酒をしている理由を尋ねるが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

54巻3話【日本酒の実力〈4〉】

前回からの連続エピソード。

海原雄山は日本酒自体がダメで日本酒には望みがないと語る。

その証拠を見せようと大手デパートへ向かう。

・ワインは温度・湿度と厳しく管理されているが、日本酒は常温のまま飾られている。

・日本酒のラベルの等級は醸造会社が勝手につけているもので、判然としない。

だが海原雄山は本心から日本酒がダメだと言っているわけではなく、あくまでも山岡達のやり方では融資は受けられないと間接的に伝えていた。

それに気づいた栗田は、別の方法で融資を受けるように山岡達に提案する。

そして山岡の日本酒の先生である穂積と偶然遭遇して、力を貸してくれるようにお願いするが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

日本酒の世界の利権といい加減さがわかるエピソード。

54巻3話【日本酒の実力〈5〉】

前回からの連続エピソード。

穂積と日本酒について飲みながら改めて勉強する山岡達。

だが日本酒の世界を知れば知るほど、絶望感が増えていく。

しかし穂積にもらったヒントで日本酒に光明が差した山岡。

栗田を通じて海原雄山を呼び出し、山岡なりの回答を発表するが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

54巻3話【日本酒の実力〈6〉】

前回からの連続エピソード。

酒を飲めないズブの素人が集めた酒を飲む一同。

どの日本酒も素晴らしい味。

山岡は店主は酒が飲めないので、純粋に商品としての価値と将来性を判断して酒やという職業を選んだ。

その説得に心を動かされる銀高専務。

そして山岡はもう一か所招待したいところがあると言って、いい純米酒を飲むことを目的とした「酒仙の会」をやっている会場へ向かう。

東京だけでも「酒仙の会」のような集まりは多数あり、美味しい日本酒を手に入れるのが困難だと主催者は言う。

日本酒は歴史が古く、今までいい加減な製法で作られていた日本酒は「日本酒旧時代」

だけど上質な日本酒を作り始めている昨今は「日本酒新時代」を迎えたと山岡は語り、銀高専務は「江戸一番」への融資を決める。

おじさん編集長
おじさん編集長

金上の存在感がどんどん薄くなっている。

まさかプロローグ以降出ないとは思わなかった。

エピソード料理:日本酒

54巻4話【父のサンドイッチ】

尾沢の知り合いの滝野道子と芳枝は、サンドイッチ店を営んでおり大繁盛。

そしてレストラン街の一角に軽食専門店を入れたいということで、滝野の店に声がかかる。

だが候補の店は他にも複数あり、審査に受からないとレストラン街に出店できない。

そこで尾沢は、山岡夫妻にサンドイッチのアイデアを出してほしいとお願いする。

山岡夫妻、はるさん、ブラック家がそれぞれ独自のサンドイッチの試作をするが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

初期の【美味しんぼ】っぽいエピソード。

エピソード料理:サンドイッチ

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おじさん編集長〆の一言

おじさん編集長
おじさん編集長

徐々に山岡が海原雄山に歩み寄っていってる感が出てきた54巻。

同時に金上の存在感が薄くなってきた。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

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