鳥山明 漫画【ネコマジン】感想

ギャグ・コメディ
出典:鳥山明 ネコマジン 表紙

こんばんは。おじさん編集長です。

今日ご紹介する漫画は【ネコマジン】

全1巻 作者:鳥山明

ジャンル:ギャグ・コメディ 猫 魔人 ドラゴンボール

『週刊少年ジャンプ』と『月刊少年ジャンプ』で1999年から2005年まで不定期連載されていました。

-ネコマジンの大体-

ネコマジンがギャグにバトルに活躍するお話。

ドラゴンボールワールドと繋がりがあり、ベジータ、魔人ブウ、悟空が出てくる。

-ネコマジンの主な登場人物-

ネコマジンミックス

ミックスとかっこつけてるが雑種。タイヤキが大好物。

小銭稼ぎをしている。基本的に面倒見がよく良いヤツ。

舞空術が使える。ねこはめ波を撃つ。

小林ピート

正義の味方。ネコマジンミックスのライバル。ピート本人はライバルと認めていない。

気光波を撃てる。

ネコマジンみけ

うたた寝で31年間寝てしまう。電車ゴッコが好き。正義感が強い。

コジロー

ネコマジンみけを子供のころから知っている。職業はデブ教師。

気が弱く生徒に舐められている。

ネコマジンZ

悟空と同じ道着を着ている。めっぽう強い。強い人間と戦うのが趣味。

クリーザ

フリーザの息子。変身できる。

ベジータ

ドラゴンボールワールドのベジータとは設定がやや違う。

服装的に人造人間編のころのベジータと思われる。

魔人ブウ

サタンシティからネコマジンZの住んでいるところに散歩に来た。

ウサマジン

ネコマジンのパチもの。

悟空

ネコマジンZのある頼みごとをしに来た。

服装的に最終回のころの悟空だと思われる。

-ネコマジンの設定-

ネコマジンとはちょっとだけ魔法が使えるネコのような生物。

100マジン位いるらしく世界で28のネコマジンが確認されている。

ほとんどは田舎でのんきに明るく暮らしている。

ほとんどのネコマジンは魔法よりも格闘技術に優れていることが多い。

-ネコマジンのストーリー-

各地のネコマジンが自身の住む地域で起きる事件を解決するお話。

人知れず世界を救っている。

-ネコマジンのキャラクター-

ネコマジンの姿と名前が数コマだけ紹介されているけれど、全て糸目で魔人ブウの様なジレを着ている。

漫画内のネコマジンは基本的に悪気が無いが天然ボケである。

登場キャラクターは憎めないキャラが多い。

-ネコマジンの絵-

ギャグ漫画の為、全体的に頭身が低め。

バトルシーンや構図はドラゴンボールの様に迫力あり。

出典:鳥山明 ネコマジン

-おじさん編集長〆の一言-

鳥山先生の作品の『COWA!』や『SAND LAND』の様な作風です。

サンドランドよりコメディよりですが、先生の持ち味が存分に発揮されています。

可愛いキャラクター。分かりやすいボケ。丁寧で迫力のある絵。

コワ・サンドランドが好きな方は楽しめると思います。

ぜひご一読ください。

鳥山明先生の他の作品の感想はコチラ。

【まとめ記事】鳥山明の漫画

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