丹羽啓介 漫画【キャットルーキー】第三部・寅島・三ヶ月編 評価と感想と考察

スポーツ
出典:丹羽啓介 キャットルーキー18巻

楽しい漫画ライフを過ごしていますか?

こんばんは。

紙媒体・電子書籍の漫画を5300冊以上購入してきた♡おじさん編集長(@igmonostone)です。

今回の記事は【キャットルーキー】第三部・寅島・三ヶ月編 評価と感想と考察です。

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※以下ネタバレが有るのでご注意下さい。

キャットルーキーってどんな漫画?

作品情報

作品名キャットルーキー
作者丹羽啓介
巻数全26巻
ジャンルスポーツ 野球 プロ野球 パ・リーグ
掲載誌少年サンデー超(スーパー)
連載期間1993年5月増刊号から2003年3月増刊号
アニメ
ドラマ
映画

全26巻のうち17巻から26巻が第三部・寅島・三ヶ月編 ウィザード2匹(THE TWO WIZARDS)です。

※以下ネタバレが有るのでご注意下さい。

【キャットルーキー】第三部・寅島・三ヶ月編 あらすじ

第二部から1年後の夏の甲子園、東東京代表・浅草寺高校対高知代表・桂浜高校戦のスタンドにトム・キャッツのスカウト・無田の姿があった。司令塔となる捕手の獲得を水原監督から依頼された無田は、無名の浅草寺を甲子園出場に導いた主将の寅島球地に白羽の矢を立てていたのだった。一方の桂浜はエースの負傷により控え投手の三ヶ月心が登板、そのカーブの変化の鋭さに寅島は強い印象を受ける。

甲子園閉幕後、寅島は無田から正式にドラフト指名の挨拶を受けた。進学を理由に一度は断った寅島だが、三ヶ月のカーブが忘れられず、三ヶ月を一緒に指名するという条件で入団を承諾する。そして自ら三ヶ月を説得するために無田と共に高知に向かった寅島は、桂浜主将の坂本から三ヶ月の抱える事情を知らされる……。

Wikipediaより引用

【キャットルーキー】第三部・寅島・三ヶ月編 主な登場人物

寅島 球地(とらしま きゅうぢ)

主人公。大和トム・キャッツ所属。捕手。右投右打。背番号9。

通称トラ。浅草寺高校出身。ドラフト3位。

ミケに自分がなりたかった変化球投手の可能性を信じて、バッテリーを組むことを条件にトムキャッツに入団した。

理系。ファールをひっかけさせ打者の短所・長所・癖を見抜くことが出来る。

見抜いた相手打者の特徴を暗号化してリードする。

しかし漫画的に地味な能力だった為か、プロになってからは一度も披露されないままだった。

当初はおじさんフェイスだったが徐々に丸顔になっていった。

出典:丹羽啓介 キャットルーキー17巻

三ヶ月 心(みかづき しん)

主人公。大和トム・キャッツ所属。投手。右投。背番号03。

通称ミケ。桂浜高校出身。ドラフト7位。イケメン。

病気の母親の手術費用の為に大金が必要となり、高校2年から野球を始める。

一年間カーブのみを練習していたため、守備や牽制等のプレーは素人並み。

さらにプロ野球の知識も殆どない。しかし4つの才能でペナントレースに波乱を巻き起こす。

1・・・雄根や四方に劣らない精神力。

2・・・球に回転を与える才能。

3・・・身体が非常に柔らかい軟体異常体質。

4・・・投球フォームにこだわりが無く複数の投球フォームを操る。

トラの考案した魔球・ウィザードシリーズを操る。

ウィザードは3種類あり、いずれも”打者の目を欺く”ことを基本コンセプトにしている。

・ウィザードシリーズタイプ1。ウィザードドライブ。

トルネード投法から繰り出される右打者専用の消える魔球。

球の性質は、キレのいいよく曲がるカーブ。かなりの変化に加えて球速もある。

右打者の顔面付近に投げ、そこから曲がりストライクゾーンを通過する。

目の付近で高速変化をする為、変化を目で追う事が難しい。

ただし3つの欠点がある。

腕に相当の負担がかかり、連続して30球以上投げると球速・変化が落ちる。

速度が速く回転数が高いが、球質が非常に軽く飛ばされやすい。長所と短所が表裏一体になっている。

左打者には消える効力はない。

・ウィザードシリーズタイプ2。ウィザードライザー。

神童のフォームをコピーしたアンダースローにトルネード投法を加えた、新しいアンダースローフォームから投げられる対左打者用に編み出された球。

左打者の眼に向かって飛んでくるため、ボールの距離感を失わせる効果のある魔球である。

投球後に毎回転倒するという欠点がある。

・ウィザードシリーズタイプ3。ウィザードバイパー。

130キロを越す高速ナックル。

“空間イレギュラー”を起こし、蛇(=バイパー)のように蛇行する魔球である。

通常のナックルよりもブレの間隔が数センチ広いだけであるが、スピードが乗っているため打者の眼には稲妻が走ったように見える。

欠点1・・・バイパーはムラが多い。毎回最高の変化率を出せるわけではなく、時として棒球になる事もある。

欠点2・・・変化率の高さの為、パスボールをする率が高くなる。

・トルネード・クイック

牽制が下手で投球フォームも大きく、盗塁されやすいミケの弱点を補う超クイック投法。

足を後方へ振り上げずそのまま前に出し、上半身は後方へひねって素早く回転させて投げる。

通常のトルネード投法と真逆の投げ方。ワインドアップでの投法は出来ず、ストレートしか投げられない。

通常のトルネード投法より遥かに素早いモーションの為、球速を変化させるチェンジアップと同様の効果がある。

ヒイロ・ユイとキャラ被りしている。

無田 雅孝(なしだ まさたか)

トム・キャッツのスカウト。

現役時代は名捕手として活躍、現監督の水原と同じ年に引退した。

現役の最終戦は「伝説の最終戦」と呼ばれている。

この「伝説の最終戦」をスピンオフで読みたい。

どうしてもトムキャッツに入団させたい選手がトラと重吉。

寿 次郎(ことぶき じろう)

ペガサスのスカウト。坂本をドラフトにかけた。

小金沢 千鶴(こがねざわ ちづる)

第三部ヒロイン。寅島の同級生でトム・キャッツオーナーの娘。イケメンが大好き。

野球にまるで興味が無かったが、父の病気をきっかけに将来オーナー職を継ぐことにした。

その後はトムキャッツがホームで試合する時に、ベンチ入りして野球を勉強した。

ミケの魔球のウィザード部分の名付け親。ちなみにウィザードバイパーはフルネームで名付けた。

渥美(あつみ)

浅草寺高校の監督。現国の教師で野球経験はない。

三波 幸助(みなみ こうすけ)

浅草寺高校。二塁手。打撃はイマイチだが守備はチーム1。

四方を尊敬している。

坂本 兵馬(さかもと ひょうま)

南部ペガサス所属。二塁手。右投右打。シーズン途中で左打者としての素質を開花してスイッチヒッターになる。背番号11。

桂浜高校出身。ドラフト4位。高校時代のミケの親友でキャプテン。人たらし。

細い目が小日向と被り、凛々しい顔は清本と被り、髪型は四方と被っている。

実家が剣術道場で自身も有段者である。居合抜きの技術を活かし、左打席からのウィザードドライブ迎撃の秘密兵器となった。

寅島 円(とらしま まどか)

トラの母親。

寅島 三角(とらしま さんかく)

トラの父親。大学で物理の講師をしている。

茶ノ木(さのき)

トムキャッツの寮長兼二軍コーチ。

鬼桐(おにぎり)

大和トム・キャッツ所属。二軍。パワハラおじさん。

関 猛(せき たけし)

大和トム・キャッツ所属。投手。右投。背番号。

成京大出身。ドラフトハズレ1位。春のキャンプ中に肩を故障する。

スタミナもない。性格も悪い。加縫の様なバカだが愛されないタイプ。

重吉 建(しげよし けん)

大和トム・キャッツ所属。三塁手。右投両打。背番号28。

四日市重工出身。ドラフト2位。イケメン。

社会人野球で両打席で4割以上の打率を残した。

力に押されない広角打法と巧みなバットコントロールが特徴。

無田に通算2038本安打を残した、荒井弘昌の2世になれる男と言われた逸材。

山元 和紀(やまもと かずのり)

第一部はイーグルスの4番として解説のみに登場。

第二部はフェニックスの選手として登場。

第三部はフェニックスを自由契約になり、古巣のトムキャッツに入団。41歳。

九條の元チームメイトで、試合中にエピソードが1回だけあった。

小金沢 大蔵(こがねざわ たいぞう)

トムキャッツのオーナー。第一部の新聞以来の登場。

大和ドームを新設した。選手に相変わらず金の使い方を間違えてるとディスられる。

トムキャッツの身売り事件といい、大和ドームの新設といい、金の使い方が下手という設定を活かす。

丹羽先生は過去に数コマだけ出たキャラを使うのが上手。

山崎 鉄(やまざき てつ)

大和トム・キャッツ所属。投手。右投。背番号18。

35歳。トレードで阪新ライガースから移籍。フォークが武器の中継ぎ投手。

35歳にしては老けすぎだと思う。

田畑 賢二朗(たばた けんじろう)

トムキャッツの球団代表。千鶴が子供の頃からの知り合い。

松崎 大介(まつざき だいすけ)

南部ペガサス所属。投手。右投。背番号18。

横浜ベイスクール出身。酒希の後輩。ドラフト1位。通称「怪物」

甲子園の決勝戦でノーヒットノーランを記録する。

速球とほぼ真横にスライドする高速スライダーが得意。

初登板で四方を空振り三振に切って取った。

皇 貞晴(おう さだはる)

ダイオーフェニックスの監督。通算868本の本塁打記録を持つ世界のホームラン王。背番号89。

藤見 兆治(ふじみ ちょうじ)

ダイオーフェニックス所属。遊撃手。右投右打。背番号兆。

大卒ルーキー。ドラフト2位。メジャーリーガー並みのパワーを持つ。

加縫の様なバカだが愛されないタイプ。

藤見 京太(ふじみ きょうた)

ダイオーフェニックス所属。左翼手。右投右打。背番号0。

高卒ルーキー。ドラフト4位。非常に足が速くバントの名手。俊足を生かした守備範囲も広い。

赤星 将丸(あかぼし しょうまる)

南部ペガサス所属。左打。背番号30。

顔が怖い、体がでかい、名前が怪しい、ウィザード迎撃秘密兵器として2軍から召集された。

稲荷 常吉(いなり つねきち)

神戸フォックス所属。左翼手。左打。背番号20。

愛知県出身。重吉の高校時代のチームメイト。社会人野球ではライバルとして争った。

視野が広く眼が良い。小技がめっぽう上手い。

野手の動きを瞬時に見抜く広範囲の動体視力。

守備陣の穴を狙いピンポイントで打球を落とす、判断力と技術力に優れている。

加縫の顔に雄根のヒゲを足した見分けのつかない顔。

隼 光(はやぶさ ひかる)

日製ファルコンズ所属。左打。背番号69。

ミケのウィザード用の刺客。

視力が良く動体視力も優れているが、そのせいでインハイの球が良く見えてしまい苦手コースになった。

巨漢でパワーもあり意外に足も速い。臆病な性格が無ければ一流になれる素質を持つ。

打球に飛び込んでくるという無謀なプレーをした加縫を尊敬する。

アポロ・アーウィン

南部ペガサス所属。右翼手。右投両打。背番号1。

表情や感情をほとんど表に出さない。

脳の覚醒と人体強化の研究に力を入れていたスポーツ科学者の父を持つ。

その父の実験材料の研究として野球でテストをしたが、偶然にも九條とバートの高校と対戦。

九條とバートに敗北して初めて感情を見せる。

その後、ペガサスオーナーの孫娘・エリカを通じてペガサスに入団。

日本に来た理由は、もう一度九條とバートと対戦したいからだった。

ミケのウィザードドライブ・ライザーをホームランにした最初のバッター。

南田 エリカ(みだみだ えりか)

南部ペガサスオーナー、南田佐平の孫娘。

アメリカ留学中にアーウィンと知り合う。アーウィンに惚れている。

【キャットルーキー】第三部・寅島・三ヶ月編の面白い4つの要因

面白い要因その1・・・トラとミケの絆

トラとミケの絆がどんどん深くなっていく。

出会いは甲子園。最初は対戦相手。

最初は心を全く開かなかったミケ。そんなミケに真っ直ぐぶつかっていくトラ。

野球を通じて徐々に信頼が出来てく二人の関係性が良い。

最後のセリフなんてもう感涙だよ。

面白い要因その2・・・前主人公・四方の描かれ方

四方。相変わらず前主人公の登場の魅せ方が上手い。

ルーキーだった四方がトムキャッツの4番に。

ミケ・トラに対して先輩としての貫禄も見せる。四方の成長が嬉しい。

紅白戦。ミケ・トラVS四方。自主トレ中に滅多打ちにあった四方を相手に、ウィザードドライブ初披露。

三振に切って取る。燃える。

面白い要因その3・・・第一部からの悲願・日本一を目指して

トムキャッツ。全12球団で唯一日本一になったことが無い球団。

第一部の球団消滅事変からの目標であった日本一。

キャットルーキーの最終部としての目標に相応しい。

ペナントレース優勝への軌跡。

一部はバットをへし折っての三振。

二部は豪雨の中スプリットをホームラン。

三部は三塁手の重吉のファインプレーからのショートゴロ。

最終戦の締め方がそれぞれ違って良い。

また一部と二部は優勝の行方が本当の最終戦までつかなかったけれど、三部はシーズン終盤の天王山の後に優勝を決めた。リアルな展開。

しかし日本一の瞬間はちゃんと見たかったかなぁ。

まぁセ・リーグのチームやキャラがほとんど出ていないので盛り上がらないか。

面白い要因その4・・・ミケとアーウィンの対比の構図

ミケ。

野球の素人で野球を愛していない。

母親が病気で治療の金を用意するために野球を始める。

自身で状況を受けいれて運命を切り開いた。

母親は海外で病気の治療中。

クールに見えて実は熱血。誰が相手でも物おじせず負けず嫌い。勝った時には小さくガッツポーズ。

精神力、身体能力、全て天然の能力。

アーウィン。

野球の素人で野球自体にあまり興味が無い。

父の研究材料として運動データを取らされる。

そこに自身の考えや意見は無かった。

個人競技がほとんどだったが、たまたま野球のデータを取らされる。

あまり感情が無かったが、九條とバートの対決をきっかけに感情が芽生える。

アーウィンは父親が病気で死亡。

身体能力、脳の使い方、全て創られた能力。強化人間。

ニュータイプの四方に対するキャラ。

この二人の構図が良かった。

【キャットルーキー】第三部・寅島・三ヶ月編のココが惜しい

・試合展開が単調

主人公がバッテリーの為、主に試合展開が守備時がメイン。

ミケの特性上、仕方がないのだが右打者専用の消える魔球のせいで、相手バッターが軒並み左バッターかスイッチヒッターになる。不自然すぎる。

魔球対バッターという構図の為、打つか打たれるか。

第二部までの様な戦略が描かれなくなり、大味な展開となっている。

特に監督にスポットを当てる展開が好きだったので残念。

・ストーリーが単調

魔球登場。スイッチヒッターに転向したキャラに打たれる。

魔球2登場。新キャラに打たれる。

魔球3登場。完成するまでに実践を繰り返しピンチを演出。

完成後はバッテリーのケガによりピンチを演出。

第二部までの神懸った展開はどこにいったのか・・・

・丹羽先生のモチベーションの低下?

第三部以降コミックスの中の表紙にコピーが多くなる。

16巻までの中表紙好きだったんだけどな。

またウィザードライザーの投球シーンもコピーを多用する。

・記録が無かったことに

日本タイ記録9者連続三振。

出典:丹羽啓介 キャットルーキー23巻

出典:丹羽啓介 キャットルーキー23巻

雄根小太郎編で15者連続三振を記録している雄根小太郎・・・

出典:丹羽啓介 キャットルーキー1巻

さらにその試合で26奪三振とパーフェクト試合を記録した・・・

さらにさらに四方二三矢編でもシャークスを相手に9者連続三振を記録している・・・

出典:丹羽啓介 キャットルーキー5巻

えぇぇ・・・

数コマしか出ていないキャラを活かす、丹羽先生らしからぬミス。

・ウィザードドライブの破られ方がヒドイ

右打者がウィザードドライブを打てた理由。超長いバットで球を見失わないようにして打つ。

えぇぇ・・・

その後アーウィンは、超長いバット無しでドライブを捉える能力がある、と一応のフォローはあった。

・重要な試合がペガサス戦に偏ってる

ペガサス。

新ライバル。松崎、坂本、アーウィン。

旧ライバル。小日向、海道、デーモス、清本。

坂本はミケの高校時代のチームメイト。トラの甲子園での対戦相手。

また旧ライバルも第一部の雄根が投手だった為、ミケ・トラの対戦相手としてはデーモス、清本は申し分ない。

小日向は参謀ポジションでトラと語り合えるしミケのウィザードの特性をつかむ役としても相性が良い。

フェニックス。

新ライバル。藤見兄弟。

旧ライバル。九條、バート、サイモン。

藤見兄弟は特にミケとトラの関係性は無し。どちらかと言うと加縫との因縁。

旧ライバルも第二部の四方が打者だった為、バッテリーのミケ・トラ共に対戦相手にしにくい。

ストーリーの大筋として、ペガサスが絶対王者なのである意味王道だけれど、第二部の三つ巴がとても楽しかったので第三部はやや地味な印象。

ミケ・トラとあまり絡みが無い為、九條・バートは高校時代の相手としてアーウィンと絡ませてた。

・設定の矛盾

九條とバートの高校時代。アーウィンに対するノーサイン投法。

高速スライダーを投げる九條。ストレートの握りから変化させるのは緩いカーブかスプリットだったはずじゃ・・・

数コマしか出ていないキャラを活かす、丹羽先生らしからぬミス。

【キャットルーキー】第三部・寅島・三ヶ月編の名シーン・名言

出典:丹羽啓介 キャットルーキー17巻

トラの父親の言葉。刺さる。

出典:丹羽啓介 キャットルーキー24巻

お互いの名前を使う。ナチュラルにプロポーズ的な発言。

出典:丹羽啓介 キャットルーキー25巻

九條。落ち着きすぎ。人生の先輩みたいや。

出典:丹羽啓介 キャットルーキー26巻

出典:丹羽啓介 キャットルーキー26巻

ミケからトラへのセリフ。出会いから一年を経て最高の絆が出来てる。

正直ここのセリフだけで3部を読む価値有り。

おじさん編集長〆の一言

おじさん編集長
おじさん編集長

全3回にわたるキャットルーキーのレビューを最後まで読んで頂きありがとうございました。

キャットルーキーへの愛を惜しみなく注ぎ過ぎて、当ブログ初の分割レビューになってしまった。

野球が好きな人、男同士の友情が好きな人にオススメの作品です。

それではまた明日。

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