吉田貴司 web漫画【やれたかも委員会】感想

日常
出典:吉田貴司 やれたかも委員会 3巻表紙

こんばんは。おじさん編集長です。

今日ご紹介する漫画は【やれたかも委員会】

既刊3巻 作者:吉田貴司

ジャンル:日常 ラブコメ オムニバス ヒューマンドラマ

『ウェブサイト・note』で2016年から連載中です。

-やれたかも委員会の大体-

やれたかもしれないという思い出を持つ男女が、当時の状況・心境を語りやれたかやれないかを判定してもらうオムニバス形式のヒューマンドラマ。

-やれたかも委員会の主な登場人物-

能島 明(のうじま あきら)

犠星塾塾長。最後に相談者を名言で慰める。

パラディソ

ミュージシャン。ツッコミ役になること多し。認定役。

月 満子(つき みちこ)

財団法人ミックステープ代表。唯一の女性委員。

最後に相談者を女性ならではの現実的な意見で引き戻す。

出典:吉田貴司 やれたかも委員会 1巻

-やれたかも委員会の絵-

絵はあまり上手ではありませんが、表情や間を描くのが上手です。

-やれたかも委員会のストーリー-

やれたかやれなかったか。男女の永遠のテーマを主軸にしていて、ストーリーもリアリティがあり『ぬぁぁぁぁぁ』ってなります。

-やれたかも委員会のキャラクター-

委員会の3人よりも相談者の内容に主軸が置かれているので、今のところはキャラクターに深みを感じないです。ただ設定とストーリーがこの漫画のキモなので特に気にならないです。

-おじさん編集長〆の一言-

友達同士の会話の内容がテーマになった感じです。

男女の数だけやれなかったストーリーがある。

これはやれたろ!と思う話も多いですが共感できない話もあります。

2018年には実写ドラマ化もしています。

ぜひご一読ください。

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