月子 漫画【つるつるとザラザラの間】感想 ネタバレ有り

ラブコメ
出典:月子 つるつるとザラザラの間 4巻表紙

こんばんは。おじさん編集長です。

今日ご紹介する漫画は【つるつるとザラザラの間】

全4巻 作者:月子

ジャンル:ラブコメ 日常 爬虫類

『good!アフタヌーン』で2012年22号から2015年7号まで連載されていました。

-つるつるとザラザラの間の大体-

爬虫類苦手の男子中学生と爬虫類大好き女子中学生のラブコメディ。

平凡な男子とめちゃカワの女子という、いわばお約束ともいえる設定。

だけど爬虫類をうまくストーリーに取り入れているため新鮮に楽しめます。

-つるつるとザラザラの間の主な登場人物-

白根 環(しらね たまき)

主人公。男子中学校に通う2年生。実家が爬虫類のペットショップ。

しかし爬虫類は苦手。嫌々店の手伝いとしてペットの世話をしていた。

そんな姿を見ていた虻川さやにデートを申し込まれる。

高屋敷いわく特にカッコよくもなく性格もフツーにまじめで面白いことも言えない。

さやの姉いわく豆みたいな子。

やせ型の体がコンプレックス。

ひげが濃くなってきたことを喜んでおり、(実際はほとんど濃くなっていない)

男らしい男に憧れている節がある。

虻川 さや(あぶかわ さや)

ヒロイン。女子中学校に通う中学2年生。

爬虫類・両生類が大好き。

ペットはヒョウモントカゲモドキの「銀ちゃん」。

蝶が大の苦手。基本的に天然。ちょい小悪魔。

環の友達からはムッツリスケベと言われている。

高屋敷 学(たかやしき まなぶ)

環の友達。

環いわく「メガネをかけているくせにアホな親友」。

『貴女のカメと交配をさせてみたいですね。ハハ。』

初対面のさやの姉に放ったセリフ。

末恐ろしいセクハラ野郎である。

後にさやの姉とゲームをしたり深いトークをする仲へ。

庄司 樹(しょうじ いつき)

環の友達。体力に優れている。ボルダリングが上手い。

高屋敷に比べてエピソードが少なかった。同じ友達ポジションなのに。

環の母

環のお母さん。ペットショップの代表。

さやの知らない爬虫類の名前を知っていたり、さすがにプロである。

環とさやの交際を温かく見守ったり疑問に思ったり。

虻川 葵(あぶかわ あおい)

さやの姉。高校2年生。爬虫類好き。

ペットはリクガメの「虎さん」。

美人だが中身は非モテ。高屋敷の兄に一目ぼれする。

高屋敷とはまんざらでもない関係が続いている。

虻川 みどり(あぶかわみどり)

さやの妹。小学6年生。爬虫類好き。

ペットはイグアナの「Qちゃん」。

環のことを環兄ちゃんと呼ぶ。

授業参観に父が来れないことを知り残念がるが、

父を困らせないようにあまり表情や態度に出さない。

好きな男のタイプは、結婚して新居に引っ越すと時軽々とお姫様だっこしてくれる男の子。

さやの母

爬虫類好き。

ペットは蛇の「紅子」を飼っている。

環に見せるたびに卒倒される。

さやの父

環と同じく爬虫類が大の苦手。

爬虫類好きのオーラを全力で放っている為、家族にはまったく悟られていない。

それどころか家族のペットにすら悟られていない。

環とさやの交際にめちゃめちゃ嫉妬している。

けれど環のことは心優しい少年と認めており、晩御飯を一緒に囲っている。

環の実の父は幼いころになくなっており、自分に父親がいたらこんな感じかもしれないと言われ照れつつ感動する。

出典:月子 つるつるとザラザラの間 1巻

-おじさん編集長〆の一言-

環と さやちゃんの初々しい感じがたまらない。

自然とこっちもニヤニヤしてしまう。

さやちゃんの天然なところや小悪魔なところがタマランチン。

学校をぬけ出して手作りのお弁当を一緒に食べる感じ。タマランチン。

ナチュラルに手を触れてくるあの感じ。タマランチン。

さや『そんなの。好きで見てたら・・・普通に気づくし・・・』

さや『私。200歳まで生きられたとしても。ずっと環くんと一緒にいたい』

ひ、ひ、ひ、ひゃーっっ!恥ずかしくなっちゃう。

こんな青春を過ごしたかったでぇ・・・

ぜひご一読ください。

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