【天才ファミリー・カンパニー】4つの魅力を語る

ラブコメ
出典:二ノ宮知子 天才ファミリー・カンパニー 1巻 幻冬舎
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楽しい漫画ライフを過ごしていますか?

こんばんは。

紙媒体・電子書籍の漫画を5300冊以上購入してきた♡おじさん編集長(@igmonostone)です。

今回の記事は【天才ファミリー・カンパニー】4つの魅力を語るです。

ちょっと待った!

ネタバレは嫌だ!

先に試し読みをしたい!

▼「そんなあなたへ」▼

【天才ファミリー・カンパニー】ってどんな漫画?

天才高校生・夏木勝幸の夢は、ハーバード大に入学してMBA(経営修士号)を取って、スーパーエリートとして経済界で活躍すること。

勝幸は高校生ながら、大手企業に勤める母・夏木良子のブレーンとして仕事の手助けをしている。

夏木家は母子家庭で、父は証券マンだったが事故で亡くなっている。

それでも順風満帆で過ごしてきた勝幸だが、母の再婚をキッカケに生活がメチャクチャになっていく。

母の再婚相手は田中荘介。職業は売れない小説家。

荘介には一人息子の春がいて勝幸と同い年の高校生。

田中親子は世界中で旅をしながら暮らしてきた過去があり、様々な国に年齢性別を超えた知り合いがいる。

勝幸が田中親子との同居をキッカケに、様々な事件に巻き込まれながらも成長していくヒューマンストーリー。

こんな人に読んで欲しい

・主人公が周囲に振り回されるお話が好きな人

・起業したい人

・登場人物はメインはもちろんサブまで活躍してほしい人

作品情報

作品名天才ファミリー・カンパニー
作者二ノ宮知子
巻数全6巻
ジャンルラブコメ・家族・ビジネス
掲載誌きみとぼく
連載期間1994年 – 2001年
アニメ
ドラマ『あぶない放課後』(あぶないほうかご)のタイトル。
映画

※以下ネタバレが有るのでご注意下さい。

【天才ファミリー・カンパニー】の4つの魅力

ストーリー展開が読めない

天才高校生と変人親子との共同生活。

ありきたりな設定だと思いながら読んでみるも、ストーリーの進行展開に驚く。

普通の高校生活のドタバタ劇に始まり、社内政治に敗北した母の失業、家のローンの返済、アメリカ留学のために始めたアルバイト先でのクラスメイトの破産しそうな企業の手助けと、3巻まででこれらの事件が起きる。

4巻以降もさらにぶっとんだ展開になるのでぜひ読んでほしい。

キャラの活かし方が上手

最初はキャラの登場数の多さに驚くが、中盤以降に役目を持たせて無駄なくキャラを使い切る構成も素晴らしい。

有吉や林ジイがあんな風に動くとは想像つかない。

ジャンルが幅広い

大きく分けても、恋愛・コメディ・家族愛・ビジネス・ミステリーと5つに分けられる。

最初はコメディ要素が強いが、中盤以降はキャラの濃さと設定と勢いで読ませてくるので、あっという間にラストを迎える。

個人的にはビジネス話になった、島耕作的展開が好き。

おじさん編集長〆の一言

おじさん編集長
おじさん編集長

勝幸の天才設定が具体的に描かれるのではなく、あくまでも設定でしか魅せられていないという部分が少し残念。

それでも26年も前の漫画なのに、MBA(経営修士号)、ネットを利用したショップ、M&A等、現代なら常識のことを取り上げている辺り、当時の最先端だったと伺える。リアルタイムで読みたかった漫画の一つ。

それではまた明日。

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