【スピリットサークル】輪廻転生漫画 感想

ファンタジー
出典:水上悟志 スピリットサークル 6巻表紙
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楽しい漫画ライフを過ごしていますか?

こんばんは。

紙媒体・電子書籍の漫画を5300冊以上購入してきた♡おじさん編集長(@igmonostone)です。

今回の記事は!

【スピリットサークル】輪廻転生漫画 感想です。

全6巻 作者:水上悟志

ジャンル:ファンタジー 輪廻転生 人生 魂

『ヤングキングアワーズ』で2012年7月号から2016年5月号まで連載されていました。

ちょっと待った!

ネタバレは嫌だ!

先に試し読みをしたい!

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【スピリットサークル】の大体

桶屋風太(おけや ふうた)と石神鉱子(いしがみ こうこ)の輪廻転生のお話。

「スピリットサークル」と呼ばれる環で、頭か心臓付近を撫でると、過去と未来の自分の人生を追体験できる。

人生の追体験は過去生と呼ばれ、いわゆる前世の出来事。

鉱子は風太の過去生に強い恨みを持っている。

なぜ風太は鉱子に命を狙われるのか。

風太は鉱子に命を狙われる理由を探りに、スピリットサークルで過去生を追体験。

七度にわたる人生で常に干渉をしてきた二人。

果たして風太は過去生で何を見てくるのか。

出典:水上悟志 スピリットサークル 1巻

【スピリットサークル】の主な登場人物

桶屋 風太(おけや ふうた)

悩みは無いが背が低いのを気にしている。霊感が強い。ほっぺにあざがある。

石神 鉱子(いしがみ こうこ)

転校生。額に十字傷がある。

イースト

鉱子の背後霊。

ルン

風太の背後霊。

真城 鉄馬(ましろ てつま)

通称テツ。風太の友達。鉱子を陸上部に誘う。

動物好きで優しい。土日は拳法やっててすげー強えぇ。

海島 水乃(うみしま みずの)

通称ウミ。風太の友達。鉱子を柔道部に誘う。

柔道部の副部長。メガネをかけてて風太と同じくらい小柄だがスゲー運動ができる。

野々村 雅火(ののむら みやび)

通称ノノ。風太の友達。ウミと親友。鉱子を美術部に誘う。

背が高いが運動は苦手。風太よりちょっとだけ絵が上手い。

高山 大樹(たかやま だいき)

通称ダイキ。風太の友達。鉱子を歴史部に誘う。

いいやつで勉強が得意。

おじさん編集長〆の一言

おじさん編集長
おじさん編集長

人生の追体験。風太のどの過去生も一生懸命生きています。

過去生のストーリーが短編集のようだけれど、どの過去生もストーリーが逸品。

7度の過去生は必ずしもハッピーエンドでは終わらず、どちらかというと後味の悪い終幕の方が多い位。

ただ風太目線の過去生と鉱子目線の過去生は当然感じ方も違う。

お互いの思いが時に重なり、時にボタンの掛け違いを生んでいます。

始まりはお互いを思い合う気持ちだったはずなのに。

【スピリットサークル】を読んだ後は若干人生観が変わるかもしれません。

人の縁というのはよく言ったもので、良い人、嫌な人含めて、現在関わりのある人は前世でも縁が合った人かもしれないです。

もしも前世があるのなら自分の過去生を見てみたい。

ぜひご一読ください。

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