漫画【終末の天気】感想 ネタバレ有り

サバイバル
出典:作元健司 津覇圭一 終末の天気 3巻表紙

こんばんは。おじさん編集長です。

今日ご紹介する漫画は【終末の天気】

全3巻 原作:作元健司 漫画:津覇圭一

ジャンル:サバイバル クズ 世紀末

『ヤングマガジン』で2015年第33号から2016年第8号まで連載されていました。

-終末の天気の大体-

お前が選べ。お前が選別しろ。要る人間 要らない人間を。

謎のフードの男から人間を消し去る能力を得た黒川。

相手に霊丸のポーズでBANと発する事で発動する。

ねじれ消えてく人間は暗黒大陸のガス生命体アイのような能力だ。

謎の男の正体は?この能力は何なのか?

果たして選別後に何が起きるのか?

-終末の天気の主な登場人物-

黒川 透(くろかわ とおる)

主人公。25歳。無職。童貞。祖チン。

坂東(ばんどう)

黒川の友達。BANの最初の被害者。

姉崎 サヤ(あねさき さや)

黒川の隣人。偶然だが友達を黒川によって消される。

魚杉(うおすぎ)

警視庁の人間。

黒川の周囲の人間が行方不明になっていることを調べ、黒川本人に事情を聴きに来る。

日浦(ひうら)

脳腫瘍で余命半年。黒川を神と崇めるが・・・

出典:作元健司 津覇圭一 終末の天気 1巻

-おじさん編集長〆の一言-

主人公の能力。ノアの箱舟的展開。チケット争奪戦の人間性。

面白くなる要素はあったが、最後は尻すぼみで終了。

フードの男の正体すら投げっぱなし。

ガンツの最終回ぐらいぶっ飛んだ展開だ。

主人公含めてメインの登場人物が総じてクズ。

世紀末的展開が好きな方は楽しめると思います。

ぜひご一読ください。

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