箕星太朗 漫画【制服ロビンソン】感想

SF
出典:箕星太朗 制服ロビンソン 4巻表紙

こんばんは。おじさん編集長です。

今日ご紹介する漫画は【制服ロビンソン】

全4巻 作者:箕星太朗

ジャンル:SF サバイバル 学園 愛

『少年マガジンエッジ』で2015年10月号から2018年3月号まで連載されていました。

-制服ロビンソンの大体-

人類が消滅した世界で過ごす8人の学生。

主人公・零原息吹が目覚めたときには鍵を手にしていた。

いったいこの鍵は何の鍵なのか?

なぜ人類は消滅したのか?

なぜ学校は水や電気等のインフラが整っているのか?

なぜ救援物資が空から飛んでくるのか?

この世界で彼らは何をなすべきなのか?

-制服ロビンソンの主な登場人物-

零原 息吹(ぜろはら いぶき)

主人公。感情が失われた少年。以前は百原息吹だった。

二階堂 救(にかいどう たすく)

眼鏡ボーイ。ドクター的立場。

三枝 真理愛(さえぐさ まりあ)

ヒロイン。百原時代の息吹を知っている。

四ノ宮 希望(しのみや のぞみ)

ツインテール。巨乳。

五十嵐 芽実(いがらし めみ)

眼鏡少女。

六車 拳聖(むぐるま けんせい)

ワイルド系。虎の爪も平気。

七咲 奏子(ななさき かなこ)

病弱。野菜作り上手い。

七咲 詩子(ななさき うたこ)

狂暴。

八反 進(はったん しん)

メカいじり上手。

九頭(くず)

パンダ。ロボ。

十々村 虹ノ助(ととむら にじのすけ)

デスノートのニア似。六車に惚れてるのでは・・・

一錠 戒人(いちじょう かいと)

前髪クネ男。回想シーンで死亡。療先生のことをママと呼ぶ。

標 継一郎(しるべ つぐいちろう)

先生。かっこいいマス男さん。人類コーディネーター計画をする。

療先生(りょうせんせい)

標先生の妻。

出典:箕星太朗 制服ロビンソン 1巻

-おじさん編集長〆の一言

満天に広がる無数の星の中。

俺たちがこの地球(ホシ)に誕生(うま)れたのは偶然だったのか?

開始3ページの引きの強さ。

これからどんなストーリーが描かれるのだろう?

めっちゃ期待感強いです。

キャラクター設定、世界観、けっこう凝っています。

が!その設定を活かしきれなかったかなという印象。

一話から一貫して愛をテーマにしてたけど道中はいろいろジャンルが渋滞してた感。

キャラの掘り下げも甘く没入感が弱い。

主人公とヒロインのラブコメにしたいのか、ミステリーにしたいのか、SFサバイバルにしたいのか。

どの方向に行ってもある程度ストーリーは作れそうだが、全方位に散っちゃった感。

個人的には絵の綺麗さを生かして恋愛方面に振り切っても良かったのかなと。

箕星 太朗先生をググってみたところ、このモヤモヤは解決。

箕星先生は元々ゲームキャラクター等のデザイナーです。

イラストがとても上手いのが納得。

次回作では原作者付きの作品を見てみたいです。

最後に一つ言いたいことが・・・

零原息吹のペルソナ4感すごくね?

SF・サバイバル・学園・恋愛系が好きな方はぜひご一読ください。

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