吉富昭仁 漫画【スクール人魚】感想

ミステリー・サスペンス・ホラー
出典:吉富昭仁 スクール人魚 2巻表紙

こんばんは。おじさん編集長です。

今日ご紹介する漫画は【スクール人魚】

全5巻 作者: 吉富昭仁

ジャンル:ホラー ミステリー オムニバス 人魚 水着 手帳

『 週刊少年チャンピオン』で2006年から2008年まで。

『チャンピオンRED』で2013年から2018年まで連載されていました。

-スクール人魚の大体-

事の発端は1冊の手帳。

元々私達が通う学校にはこんなウワサがあった。

夜中・・・学校のプールに人魚が現れるというウワサ・・・

その人魚の肉を食べると恋が叶うというウワサ・・・

人魚なんて本当に居るわけがない。

こんなバカげたウワサを信じる気になったのは、実際に体験した女の子の手記が手帳に書いてあったから・・・

手帳は色んな女の子の手を渡った様で、その度に人魚の事が詳しく書き足されていた。

恋する乙女の鬼ごっこ。

2巻でストーリーが一旦完結します。

3巻からは決まった主人公を立て、人魚伝説の謎を解き明かすストーリーになります。

出典:吉富昭仁 スクール人魚 1巻

-おじさん編集長〆の一言-

夜中の学校でスクール水着を着た人魚を追っかけまわします。発想がスゴイ。

ルールが設定してあり、それが鬼ごっこに深みと焦りをもたらしている。設定がスゴイ。

恋が叶うメリット。人魚になってしまうデメリット。

恋バナが大好きな女子と、恋の為に裏切る女子の描き方がとても良い。

絵は綺麗でとっつきやすいけれど、残酷な一面はゾッとする。

トイレから人魚が現れるシーンが怖すぎる。

学校の怪談が好きな方にオススメです。

ぜひご一読ください。

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