【夕焼けの詩】漫画 三丁目の夕日に学ぶ人生で役立つ事 12巻 西岸良平

人生の糧
出典:西岸良平 三丁目の夕日 夕焼けの詩 12巻 小学館

楽しい漫画ライフを過ごしていますか?

こんばんは。

紙媒体・電子書籍の漫画を5300冊以上購入してきた♡おじさん編集長(@igmonostone)です。

【夕焼けの詩】を読んだことあるけど一つ一つのエピソードは忘れちまったという方。

実写映画の【ALWAYS 三丁目の夕日】の存在は知ってるけど漫画は読んだことがないという方。

そんな人たちに向けて!おじさん編集長が選ぶ【三丁目の夕日 夕焼けの詩に学ぶ人生で役立つ事】第12巻。

【三丁目の夕日 夕焼けの詩に学ぶ人生で役立つ事】当シリーズの記事についてはコチラ。

【三丁目の夕日 夕焼けの詩に学ぶ人生で役立つ事】

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【三丁目の夕日 夕焼けの詩】ってどんな漫画?

作品情報

作品名三丁目の夕日 夕焼けの詩
作者西岸良平
巻数既刊66巻
ジャンル日常 歴史
掲載誌ビッグコミックオリジナル
連載期間1974年 - 現在
アニメ1990年10月12日 から 1991年3月22日
ドラマ
実写映画2005年・2007年・2012年

※以下ネタバレが有るのでご注意下さい。

おじさん編集長の各話レビュー

出典:西岸良平 三丁目の夕日 夕焼けの詩 12巻 小学館

12巻1話【雪の降る町を・・・】

新聞社に勤める上野のぼると後輩の石川小百合のエピソード。

上野の仕事中、政治部の篠山から相談事があるとランチの誘いがある。

相談とは上野の後輩の石川小百合と交際をしたいので口を利いてくれということだった。

快く引き受ける上野。

だが上野には「人の顔をよく見ない」という悪い癖があり、篠山がメガネからコンタクトに変えたことも今日知ったのだった。

そんな上野の石川の第一印象は、「チビ・ガリ・ブス」という散々なものだった。

しかし上野のもとには、スポーツ政治部の立木も石川に結婚を申し込みたいと相談がある。

篠山と立木の話をしようと石川に声をかける上野だが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

「人の顔をよく見ない」

すごくよくわかる。あんまりジロジロ見るのも悪いかなと思って未だにあまり目を見ないで話してしまう。なので人の顔を覚えるのが苦手だ。

12巻2話【おばあちゃんの火鉢】

おばあちゃんの世話をする吉男のエピソード。

吉男の両親は豆腐屋を営んでおり、足が不自由なおばあちゃんの世話をするのは吉男の役目だった。

だが吉男はおばあちゃんの世話をするのは苦ではなく、おかきを作ってもらったりお小遣いをもらったりと楽しく過ごしていた。

そんなある日、学校が終わっておばあちゃんの世話をしようとした吉男だが、近所で映画の撮影があって見に行ってしまう。

すっかり遅くなって家に帰ると、タクマ先生のスクーターが家の前に停車しており・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

毎日お世話をしていたのに、お世話をしなかった日に限ってこういうことが起きてしまう。

12巻3話【サボテンの花】

サボテンを育てるのが趣味の角田仙平のエピソード。

仙平は自宅の庭に飼育室を作るほどサボテンにのめり込んでいる。

そのせいか会社では出世コースから外れて、家では奥さんや子供に責められてばかりで肩身が狭い。

そんな仙平の育てたサボテンが品評会で金賞を取る。

大喜びする仙平だが、妻は全くの無関心。

そんなある日、息子夫婦が仙平夫妻と同居するために、家をリフォームすることになる。

そして仙平のサボテンの飼育室が破棄されることになり、育てたサボテンを業者に売る仙平。

仙平の育てたサボテンは高額で売れて、家のリフォーム費用を賄ってしまい奥さんは驚き見直した。

今でも二階の物干しの隅でサボテンを育てる仙平。

息子の嫁は植物が好きで仙平の良き理解者となったのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

人生は好きなこと、没頭できることがあると幸せ。

そして他人の趣味は根本的には理解できないものと思っている。

他人の好きなものにケチを付けるくらいなら、没頭できることを見つけてほしい。

ただし他人の好きなものにケチを付けるという趣味以外で。

12巻4話【エイプリル・フール】

同棲する三浦百和と山口友恵のエピソード。

今日はエイプリルフール。

遅刻しそうになって慌てる百和だが、友恵は家中の時計を一時間早めていた。

友恵のエイプリルフールに見事引っかかる百和。

だが百和の嘘には全然引っかからない友恵。

そこで百和は会社から帰宅するまでに、友恵にエイプリルフールを仕掛けることを宣言するが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

日頃、嘘のありふれている世界。

逆に年に一度真実しか言えない日を作ってもらいたい。

どれだけ社会が混乱するのだろうか。

12巻5話【春のあらし】

六さんと妹のさくらのエピソード。

六さんの妹のさくらが集団就職で上京する。

そのため六さんは住み込みで働いていた鈴木オートを出て、妹のさくらと二人暮らしを始める。

六さんが家を出ることに悲しむ一平母と一平だが、六さんの新居は鈴木オートのすぐ近くだった。

新しい生活が始まった二人だが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

【夕焼けの詩】は時間が進まないサザエさん時空かと思いきや、物語内で少しづつ時は進んでいるようだ。

12巻6話【みんな夢の中】

鈴木一平のエピソード。

六さんが居なくなったので、六さんが使っていた部屋をもらった一平。

机や本棚を用意してもらって喜ぶ一平だったが、その晩から一人で寝ることになり恐怖で睡眠不足になる。

そして夢にはオバケが現れるが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

珍しくオチがなくストーリー性の弱いエピソード。

12巻7話【薄井文房具店】

三丁目の文房具店で働く、薄井信夫のエピソード。

愛想がよく丁寧な接客で人気の薄井文房具店。

一平も薄井文房具店でエナメル線を購入して、モールス信号機を自作する。

そんなある日、モールス信号を発見した一平は、暗号を解読する。

翌日、暗号の場所に向かった一平。

暗号の場所には薄井文房具店の信夫が現れて・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

モールス信号で恋人とやり取りをする。

今後こういう時代は来ないと思う。

てゆーか当時でも居ないような気もするが。

12巻8話【赤いハイヒール】

六さんの妹・さくらのエピソード。

慣れない仕事で疲労が溜まっているさくら。

昼食を食べている所に松岡慶子が現れてコロッケを分けてくれる。

慶子はさくらのことを良く可愛がってくれて美人。

慶子は親会社のエリートサラリーマンと付き合っている。

そんな大人っぽくて美人の慶子に憧れるさくらだが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

社会人になって最初の先輩というのは一生覚えているくらい影響力がある。

12巻9話【カエルの唄】

孤児院で暮らすアキラとマリアのエピソード。

アキラとマリアは非常に仲が良く、本当の兄妹のように暮らしていた。

そんなある日、マリアのもとに実の母親が現れてマリアを連れて行ってしまう。

泣きわめくマリアと涙を流すアキラ。

二人は二度と出会うことはなかった。

おじさん編集長
おじさん編集長

マリアの母もたまには孤児院に来ればいいのに。

でも母親からするとマリアを捨てた罪悪感があるから来れないのかもしれない。

12巻10話【遠い雷】

同じ高校の野沢と春美の恋のエピソード。

野沢と春美は放送部で、親も公認のカップル。

遊んだり勉強したりととても充実した時間を過ごす二人。

そんなある日、野沢は足を怪我して破傷風にかかり亡くなってしまう。

絶望した春美は後を追おうと線路に向かうが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

大好きな人が居なくなってしまう。

非常に悲しいことだと思うが、後を追っても大好きな人が戻ってくるわけでもない。

残された人は亡くなった人のために全力で生きるのが義務だと思う。

もちろん義務感で生きるのではなく充実した幸せな人生を歩むべき。

12巻11話【ナイターの季節】

マモルと不二子のエピソード。

またマモルと喧嘩をした不二子。

今度の原因はマモルが野球中継に夢中で、贔屓のチームが負けると機嫌が悪くなるためだ。

それを聞いた不二子の母は、一つくらい気晴らしは必要だし、自分も野球を好きになれば解決するのではとアドバイスする。

そんな野球好きのマモルは、取引先の社長と野球を観戦しに行く。

だがマモルと取引先の社長は贔屓のチームが違って・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

取引先の社長の「ビジネスと個人的趣味は切り離すことにしている」

当たり前といえば当たり前だが、こんな当たり前のことが出来ないのがたくさんいるんだろうなと思う。

12巻12話【避暑地の出来事】

タケオ一家のエピソード。

タケオは駅前で旅行のビラをもらい、キミ子とミヨ子と一緒に旅行に行くことにする。

格安料金で集合場所が夕日台の駅だったので、三丁目の住人も旅行に参加する。

宿はとてもボロいが、食事はとても美味しくて楽しく過ごすタケオ一家だった。

おじさん編集長
おじさん編集長

夏は年に一度しか来ない。

てゆーかどの季節も年に一度しか来ない。

おじさん編集長は夏をあと何回過ごせるのか・・・

12巻13話【夏の星座】

「天文好きのおじさん」関谷のエピソード。

関谷は自宅の屋根の上に天文台を作って、毎晩星を観察していた。

そんなある日、星図表にも載っていない星を発見した関谷。

慌てて東京天文台に電話をして確認したところ、関谷は新彗星の発見者となった。

新彗星には孫のトモコの名前をつけた。

そして三丁目では空前の天文ブームが訪れるのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

星に自分の名前がつく。おそらく殆どの人間がつけられずに人生を終えていく。

だけど地球も太陽も月も別の銀河では別の名前がついているかと思うとロマンを感じる。

12巻14話【昆虫採集】

昆虫採集をする一平のエピソード。

トノサマバッタを追いかけて人の家の庭に入る一平。

一平はその家の子供・秀ちゃんと仲良くなって、昆虫の標本を見せてもらったり昆虫採集のコツを教えてもらう。

だが秀ちゃんは体が弱く、手術をしないと中学生前に亡くなってしまうという。

そして手術を受けに入院するというので、一平に虫取り網をプレゼントする。

秀ちゃんの虫取り網はとても柔らかくて、蝶を捕らえても少しも羽を傷めなかった。

しかし秀ちゃんは病院に行ったきり帰ってこないのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

おじさん編集長が子供の頃にはすでに昆虫採集という文化が無かったように思う。

おじさん編集長〆の一言

おじさん編集長
おじさん編集長

夏の別れが多く描かれた12巻。

春夏秋冬。どの季節も季節の終わりは切ないけれど、個人的には夏の終わりが一番切ない。

長い夏休みの終わり。半袖から長袖へ。年末まで長期連休が無い。

原因はこんなところだろうか。

それではまた明日。

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