山本さほ ウェブ漫画【岡崎に捧ぐ】の感想

日常
出典:山本さほ 岡崎に捧ぐ 5巻表紙

こんばんは。おじさん編集長です。

今日ご紹介する漫画は【岡崎に捧ぐ】

全5巻 作者:山本さほ

ジャンル:日常 エッセイ 親友 母 人生

『ビッグコミックスペリオール』で 2015年3号から2018年18号まで連載されていました。

-岡崎に捧ぐの大体-

これは今から約20年前にひとつの町で始まった、私と彼女の物語。

作者の山本さほと親友岡崎さんとの、幼少時代からの思い出や出来事を描いたお話。

楽しそうで時に悲しい。人生の縮図の様な作品。

-岡崎に捧ぐの主な登場人物-

山本さほ 

作者本人。物語の主人公。テレビゲームが大好きで岡崎さんちに入り浸る。

岡崎さん

山本にとってクラスで仲良くなりたい人最下位。しかしすぐに親友になる。山本さんのことが大好き。

出典:山本さほ 岡崎に捧ぐ 1巻

-おじさん編集長〆の一言-

おじさん編集長と山本先生がほぼ同年代の為、流行りのゲームや漫画に懐かしさを覚えます。

薫殿ぉぉぉぉぉ。

作者の山本先生の実話が基になっている為、クラスメイトのキャラのエピソードが濃いです。

ちびまる子ちゃんの比ではないです。

自分のクラスメイトを思い出し、こんな奴いたなぁと懐かしくなること請け合いです。

小学生。中学生。高校生の初恋にバイト。美大受験から予備校。そして社会人へ。

特に思春期や社会人を迎えるにあたって、周囲との変化や自分が変わらないという不安感は、当時の自分と重ね合わせて読んでしまいます。

不思議と人の人生を読むのは楽しい。

漫画やドラマに映画。

全部楽しくて考えさせられるけど、ノンフィクションの話はそれらとは一味違います。

30代半ばくらいの人、それ位の年代の人が身近に居る人に特にオススメです。

ぜひご一読ください。

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