漫画【美味しんぼ】山岡士郎に学ぶ煽り文句 8巻『旨い、ほんま旨い、これに比べると山岡さんの鮎はカスや』

料理
出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 8巻 小学館
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楽しい漫画ライフを過ごしていますか?

こんばんは。

紙媒体・電子書籍の漫画を5300冊以上購入してきた♡おじさん編集長(@igmonostone)です。

【美味しんぼ】を読んだことあるけど一つ一つのエピソードは忘れちまったという方。

【美味しんぼ】の存在は知ってるけど読んだことがないという方。

天ぷら大好き♡

そんな人たちに向けて、おじさん編集長が選ぶ【山岡士郎に学ぶ煽り文句】と【美味しんぼ各話レビュー】第8巻。

山岡士郎や海原雄山のような人間に煽られてもスルーできる煽り耐性を身につけよう。

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【美味しんぼ】ってどんな漫画?

作品情報

作品名美味しんぼ
作者原作:雁屋哲 作画:花咲アキラ
巻数既刊111巻
ジャンル料理
掲載誌ビッグコミックスピリッツ
連載期間1983年20号 - 
アニメ1988年10月17日 - 1992年3月17日
ドラマ1994年-1999年
映画1996年4月13日

※以下ネタバレが有るのでご注意下さい。

おじさん編集長の各話レビュー

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 8巻 小学館

8巻1話【飲茶〈前編〉】

東西新聞社の大原社主に政治家の外務大臣が訪ねてくる。

理由は日本に訪問する中国の副主席を美食倶楽部に招待したいからだ。

海原雄山は政治家嫌いで、料理を不純な目的のために使わることを大層嫌がる。

ダメ元で大原社主は、山岡に美食倶楽部へ招いてもらえるよう業務命令をする。

頭を悩ませる山岡は、唐山陶人の力を借りることに。

だが後日、唐山陶人は山岡のもとに怒りながら姿を表す。

事情を聞くと唐山陶人の頼みですら海原雄山は断ってきた。

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 8巻 小学館

それならばと栗田は横浜の周大人に頼んでみてはどうかというが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

自分のこだわりの物事を不純な目的で使われたくない。

今回の海原雄山は珍しくまともな発言。

後編に続く。

8巻1話【飲茶〈後編〉】

前回からの連続エピソード。

周大人の協力を得て、海原雄山を飲茶の会に招待することが出来た。

会には山岡と栗田もいて、不機嫌になる海原雄山だが料理を楽しむ。

数々の美味しい中華料理を食べてゴキゲンな海原雄山。

そこで周大人は、今回の料理を作ったコックが、美食倶楽部の料理を食べてみたいと言ってたことを海原雄山に伝える。

これほどの腕前のコックなら直接自分が招待するという海原雄山。

今回の料理を作ったコックとは・・・

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 8巻 小学館

おじさん編集長
おじさん編集長

最後に山岡の策略と気づいた海原雄山。

山岡を見る海原雄山は何を思ったのだろうか。

エピソード料理:中華料理

8巻2話【SALT PEANUT(ソルトピーナツ)〈前編〉】

ジャズのライブ演奏を楽しむ山岡・栗田・花村・三谷。

ジャスが好きで昔のレコードを聞きたくなった山岡と三谷はジャズ喫茶に向かう。

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 8巻 小学館

三谷と山岡の怪しい関係を睨んだ花村と栗田は、一緒にジャズ喫茶に行くことに。

ジャズを聞きながら酒とソルトピーナツを頂く一同。

マスターの作るソルトピーナツはとても美味しくて、作るところを見せてもらう。

そしてお土産にソルトピーナツとレアなレコードをくれるという。

事情を聞くとマスターは今月いっぱいで店をしめるというが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

山岡のジャズ好きが本格的に描かれたのと三谷と趣味友達になっている姿が見所のエピソード。

エピソード料理:ソルトピーナツ

8巻2話【SALT PEANUT(ソルトピーナツ)〈後編〉】

前回からの連続エピソード。

ジャズ喫茶・ソルトピーナツが閉店することを惜しむ山岡達。

東西新聞社の社会面でとりあげてもらおうと社会部部長・川杉のもとを訪ねる。

だが私的に記事を書くわけにはいかないという川杉。

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 8巻 小学館

川杉は交換条件で、ある人物に美味い飯を食わせたら記事を書くと約束する。

だがその人物は世界中のあらゆる美味い飯を食べていて・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

健康の源・食事。

食事が身体を作っているのを年齢を重ねるにつれて実感する。

エピソード料理:ソルトピーナツ

8巻3話【愛の納豆】

栗田の大学時代の親友・美枝が結婚すると言うので婚約者に会いに行く栗田と山岡。

山岡は何で栗田の友だちに会わなきゃいけないんだと文句をいう。

栗田は相手が婚約者を連れてくるのに、自分は一人じゃあみっともないという。

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 8巻 小学館

レストランで美枝と婚約者・靖夫のひどいイチャつきを見せられる栗田と山岡。

だが二人は朝の食事の納豆を巡って大喧嘩をしてしまう。

美枝は茨城出身で毎日納豆を食べるほど納豆が好き。

婚約者・靖夫は関西出身で納豆が大嫌い。

靖夫は納豆を食べられるようにしてほしいと山岡に泣きついてくるが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

栗田に彼氏がいないことが発覚。

山岡には彼女がウジャウジャいることが発覚。

エピソード料理:納豆

8巻4話【鮎のふるさと】

東京駅の怪談で転げ落ちて足を捻挫した京極。

京極のお見舞いに行った山岡・栗田・谷村。

退院の際には美味い鮎の天ぷらをご馳走すると約束する。

そんな中、海原雄山も京極のお見舞いに来て山岡達と鉢合わせする。

そして海原雄山は、山岡が鮎の天ぷらをご馳走すると聞いて仕掛けてくる。

海原雄山『京極さんが変なまずいものを食わされるのを黙って見ているにしのびなくて』

そして後日、唐山陶人の家で鮎の天ぷら対決を始める。

山岡の鮎の天ぷらを食べて、その後に海原雄山の鮎の天ぷらを食べる京極。

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 8巻 小学館

涙を流す京極の一言。

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 8巻 小学館

京極『旨い、ほんま旨い、これに比べると山岡さんの鮎はカスや』

おじさん編集長
おじさん編集長

京極の涙のシーンと台詞回し。

二つの破壊力で読者を笑わせに来る屈指のエピソード。

エピソード料理:鮎の天ぷら

8巻5話【スープと麺〈前編〉】

東西新聞社の家庭部記者・星村が冷やし中華の記事を書くために山岡と栗田に協力を依頼する。

だが山岡は冷やし中華が嫌いで、中華という名前をつけないでほしいというレベルの権威主義者。

山岡は冷やし中華は食えたもんじゃないという再認識のために、栗田と星村と取材に行く。

名店と言われる銀座の冷やし中華の店に行くが、店員の態度は悪く肝心の冷やし中華もマズイ。

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 8巻 小学館

そして例のごとく店主や客と揉める山岡。

しかし店には中松警部がいて場を収めてくれる。

中松は麺が好きなので、山岡達と冷やし中華の取材に同行する。

結局取材で食べた冷やし中華はどれも美味しくなかった。

しかし冷やし中華の可能性を見出した山岡。

最後に中華料理長と食通のインタビューがあるというので同行する山岡達。

その食通は海原雄山だったが、星村の手違いで海原雄山の名前を間違えた上に、中華料理ではなくて冷やし中華のインタビューということで更に激高した海原雄山。

そんな海原雄山を相手に美味い冷やし中華を食わせてやるという山岡だが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

最初は冷やし中華なんて中華料理じゃないと行っていた山岡。

最後には海原雄山への対抗心で真逆のことを言い出す。

そんな山岡に栗田もちょっと引き気味のシーンが見所。

中編に続く。

エピソード料理:冷やし中華

8巻5話【スープと麺〈中編〉】

前回からの連続エピソード。

海原雄山を相手に美味い冷やし中華を食わせてやると啖呵を切った山岡。

市販の麺を試食するが、どれも味が悪く料理に使えそうにない。

そこで麺・ダシの鶏・麺打ち・チャーシューと今までのツテを最大限利用する。

麺は山岡の大学時代の先輩の会社の小麦粉。

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 8巻 小学館

ダシの鶏は、以前栗田のお婆ちゃんのボケを直した、おまちばっちゃんの鶏。

麺打ちは周大人の娘夫婦の店で働いている料理人に打ってもらう。

チャーシューは中松警部が仕入れてくる。

最高の材料を揃えた山岡のもとに海原雄山が訪ねてきて・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

あらゆるところで栗田が山岡の彼女と勘違いされる。

山岡は否定するが栗田は嬉しそう。

ちょっとムカつく。

栗田が否定して山岡が嬉しそうなら応援したくなるが。

エピソード料理:冷やし中華

8巻5話【スープと麺〈後編〉】

前回からの連続エピソード。

山岡の冷やし中華を食べに来た海原雄山。

一つ一つの材料を褒める海原雄山だが、こんな物を認めるわけにはいかないという。

そして同じ材料を使って海原雄山が冷やし中華を作ってみせるという。

海原雄山の冷やし中華を食べた一同。

山岡の冷やし中華より美味しくて・・・

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 8巻 小学館

おじさん編集長
おじさん編集長

ツンデレ海原雄山のシーンが見所。

エピソード料理:冷やし中華

8巻6話【二代目の腕】

岡星の相談を受ける山岡と栗田。

岡星の友人の「銀屋」という天ぷら屋。

東京でも有数の名店だが、名人と呼ばれた先代が亡くなり今は息子の二代目が跡継ぎとなっている。

二代目の腕は先代と変わらないが、味が落ちたと言われて店もあまり繁盛していない。

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 8巻 小学館

山岡『名人として崇拝されていた人の後に、同じ天ぷらを出したんでは低く評価されるということだ』

そこで山岡は、天ぷらではなく別ルートで二代目の腕前を認めさせようとするが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

世襲制の人は安泰なようで大変。

どんなに実力を見せても七光と言われてしまう。

大体は評価に値しない七光がほとんどだが。

エピソード料理:冷やし中華

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おじさん編集長〆の一言

おじさん編集長
おじさん編集長

連続エピソードの多い8巻。

山岡の周囲の恋愛エピソードで脇を固めて、山岡と栗田の方へシフトしていく上手い展開。

それではまた明日。

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