漫画【美味しんぼ】を島耕作的漫画として楽しむ 55巻「ブラック二木まり子」

料理
出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 55巻 小学館

楽しい漫画ライフを過ごしていますか?

こんばんは。

紙媒体・電子書籍の漫画を5300冊以上購入してきた♡おじさん編集長(@igmonostone)です。

【美味しんぼ】を読んだことあるけど一つ一つのエピソードは忘れちまったという方。

【美味しんぼ】の存在は知ってるけど読んだことがないという方。

【美味しんぼ】実は島耕作的エピソードの方が好きという方。

そんな人たちに向けて!【美味しんぼを島耕作的漫画として楽しむ】第55巻。

記事の最後には「お気に入りの漫画が無料で読める」無料漫画アプリの紹介もあるので最後までお楽しみください。(目次から一気にジャンプも可能)

【美味しんぼ】ってどんな漫画?

作品情報

作品名美味しんぼ
作者原作:雁屋哲 作画:花咲アキラ
巻数既刊111巻
ジャンル料理
掲載誌ビッグコミックスピリッツ
連載期間1983年20号 - 
アニメ1988年10月17日 - 1992年3月17日
ドラマ1994年-1999年
映画1996年4月13日

※以下ネタバレが有るのでご注意下さい。

【美味しんぼ】を読むなら!見るなら!

【美味しんぼ】を読みたい!見たい!

そんなあなたにオススメする「電子書籍サービス」「動画配信サービス」です。

漫画【美味しんぼ】を読むなら!【ebookjapan(イーブックジャパン)】

【美味しんぼ】をすぐに読む場合は【電子書籍/コミックの品揃え世界最大級】ebookjapan(イーブックジャパン)

無料の本キャンペーンでお得な本もありオススメの電子書店です。

アニメ【美味しんぼ】を見るなら!【U-NEXT(ユーネクスト)】

【美味しんぼ】をすぐに見る場合は【見放題作品数No.1の動画配信サービス】U-NEXT(ユーネクスト)

そんな【美味しんぼ】をすぐに見る場合は【見放題作品数No.1の動画配信サービス】U-NEXT(ユーネクスト)

31日間無料トライアル実施中!

アニメ・ドラマ等の動画だけではなく電子書籍も楽しめるオススメの動画配信サービスです。

「紹介している作品は、2020年9月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。」

おじさん編集長の各話レビュー

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 55巻 小学館

55巻1話【ヤガラの心】

仕事帰り、山岡夫妻は作家先生のおすすめの店に向かい食事をすることに。

だが店の主人の顔を見るなり『出よう』と席を立つ山岡。

店の主人も山岡の顔を見て取り乱していた。

店を出た理由を山岡に尋ねる栗田。

店の主人は利島という名前で、元「東西新聞社」の社員だった。

山岡が「東西新聞社」に入社して2年ほど経った頃、利島は社員を集めて贅沢な宴会を開いていた。

利島は祖母が亡くなり15億もの莫大な遺産が入り、税金で持っていかれるくらいなら皆で美味しいものを食べたほうが良いと言って宴会を開いていた。

だが翌日、利島は山岡に金を借りに来た。

ある物件を購入したいが、祖母の遺産が入るのは来週なので、手付金を払うために金を貸してほしいという。

だが利島の祖母の遺産の話は全て真っ赤な嘘で、ギャンブルの借金返済のために金を借りていた。

山岡だけではなく、富井副部長を含めた文化部の社員も被害にあっていた。

山岡はそんな出来事があったから、利島の店で食事をする気にはとてもなれないという。

そんな中、利島が山岡を追っかけてきてある頼み事をしていくが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

食べ物で揉め事を解決する。

初期の【美味しんぼ】っぽいエピソード。

エピソード料理:ヤガラ料理

55巻2話【韓国と日本〈前編〉】

ハルさんの娘・希子が韓国人のアンミンボクと結婚する。

だが義理の父になる尾沢が、希子の結婚を大反対している。

山岡と栗田なら尾沢を説得できるかもしれない。

そう思った希子は山岡に尾沢の説得をお願いするが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

55巻2話【韓国と日本〈後編〉】

前回からの連続エピソード。

山岡から日本と朝鮮の歴史を聞く尾沢。

結果として山岡は『朝鮮・韓国の側に立ってなんて口はばったいことは言わない。自尊心があるなら差別や偏見は捨てたほうが良い。自分の誇りのためにね。』

そして考えを改めた尾沢は、アンミンボクと食事をすることになるが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

金上がどんどん雑魚キャラになっていく過程が見所。

エピソード料理:コプチャンクッ

55巻3話【アケビの感性】

フランス料理のレストランで食事をする、山岡夫妻と近城夫妻。

近城夫人が会社を辞めたあとも「世界味めぐり」は続けることが決まっており、近城夫人の後任が顔合わせのためにやってくる。

近城夫人の後任は、新入社員の三沢るり子。

採用試験を一番の成績で突破して、フランスへの留学経験もあり、フランス語・英語・中国語が堪能。

だが田舎育ちで、フォアグラやトリュフを見たことも食べたこともなく、その事実に近城夫人は激高する。

近城夫人の厳しい詰め寄りにショックを受ける三沢。

後日、三沢が退職願を提出すると聞いて・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

団社長を馬鹿にした時のような「黒二木」が見所。

エピソード料理:アケビ

55巻4話【まり子の晩餐会〈前編〉】

近城夫人の退職記念晩餐会の「究極のメニュー」が完成する。

だが大原社主と近城夫人の祖父は、あくまでも私用だった退職記念晩餐会に、新聞社のお偉方を呼んだ接待にする。

そして結婚式でもお世話になったので、海原雄山を招くことも決定する。

後日、海原雄山を招待しに「美食倶楽部」へ向かう近城夫妻・二木会長・二木の父。

晩餐会のメニューを見せてもらう海原雄山。

だがメニューを見て、

海原雄山『このメニューはダメだ!晩餐会は台無しになるだろう。』

そしてメニューを改めて考え直す山岡だが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

55巻4話【まり子の晩餐会〈中編〉】

前回からの連続エピソード。

宗教上の理由で食べてはならないものがある人間が晩餐会に参加する。

そのためにメニューの見直しをする山岡夫妻。

だが各国で食べてはいけないものが違うので、一度にもてなすのは不可能という山岡。

栗田はムリなことに挑戦してきたのが「究極のメニュー」といって、メニュー作りを改めて考えるが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

55巻4話【まり子の晩餐会〈後編〉】

前回からの連続エピソード。

精進料理から晩餐会のメニューのヒントを得た山岡。

各国の要人に配慮した料理は非常に評判がよく、山岡の株も上がるかと思いきや、近城夫妻は今回のメニューは海原雄山の助言によるものと大原社主にチクりを入れて、山岡の評価が逆に下がるのであった。

おじさん編集長
おじさん編集長

大原社主のクズさが凝縮されたエピソード。

55巻5話【料理人と評論家〈前編〉】

東西グラフの記事。

料理人と評論家の言い争いの記事が問題になっている。

料理人は小泉局長の関係者、評論家は出版局長の関係者。

お互いのイメージを上げるように記事を書くことを命じられた山岡夫妻。

お互いの主張が載った記事を読む二人だが、料理人も評論家も我が強く歩み寄れそうにない。

そこで山岡は仲直りをさせるのではなく、あえて対決をさせる方法を取るが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

55巻6話【料理人と評論家〈後編〉】

前回からの連続エピソード。

料理人と評論家。

二人を対決させようと大衆料理屋につれてきた山岡夫妻。

二種類のタコと二種類のマグロ。

二つの味の違いの理由を言えた方の勝ち。

料理人と評論家にそれぞれ二種類のタコとマグロを食べてもらうが・・・

おじさん編集長
おじさん編集長

小泉局長のクズさが凝縮されたエピソード。

エピソード料理:マグロの赤身とトロ・タコの刺身

おじさん編集長〆の一言

おじさん編集長
おじさん編集長

初期【美味しんぼ】を盛り上げてくれた二木まり子。

そんな二木が会社を退職する、区切りの55巻。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

【美味しんぼ】その他の記事はコチラ

漫画【美味しんぼ】山岡士郎に学ぶ煽り文句

アマゾン・楽天・ヤフーショッピングでの購入はコチラ

漫画好きのあなたへ。無料漫画アプリをインストールしよう。

おじさん編集長が選ぶ電子書籍を購入するオススメの書店&アプリです。

お気に入りの漫画が無料で読める。詳細はコチラ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました