【美味しんぼ】32巻 全話レビュー「私達だけの秘密 ノビル」

料理
出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 32巻 小学館
この記事は約11分で読めます。

楽しい漫画ライフを過ごしていますか?

こんばんは。

紙媒体・電子書籍の漫画を5300冊以上購入してきた♡おじさん編集長(@igmonostone)です。

【美味しんぼ】を読んだことあるけど一つ一つのエピソードは忘れちまったという方。

【美味しんぼ】の存在は知ってるけど読んだことがないという方。

【美味しんぼ】実は恋愛エピソードの方が好きという方。

そんな人たちに向けて!

今回の記事は【美味しんぼ】32巻 全話レビュー「私達だけの秘密 ノビル」です。

 

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「美味しんぼ」

【美味しんぼ】ってどんな漫画?

作品情報

作品名美味しんぼ
作者原作:雁屋哲 作画:花咲アキラ
巻数既刊111巻
ジャンル料理
掲載誌ビッグコミックスピリッツ
連載期間1983年20号 – 
アニメ1988年10月17日 – 1992年3月17日
ドラマ1994年-1999年
映画1996年4月13日

※以下ネタバレが有るのでご注意下さい。

【美味しんぼ】32巻 各話レビュー

32巻1話【お見舞のキメ手】

栗田を泊まりの旅行に誘った団社長。

誘いを受けるか迷う栗田だが、山岡が二木といちゃついているのを見て山口への旅行行きを決心する。

栗田『私、今度の土日に団社長と山口に行くわ』

それでも山岡への気持ちを断ち切れない栗田。

悩んでいて信号を見落として車に撥ねられてしまう。

お見舞いに駆けつける団社長。

『今夜の食事は僕に任せてほしい』と言い残して病室をあとにする。

夜になってもお見舞いに来ない山岡。

栗田が落ち込んでいるところに「レストラン団」が営業を開始する。

団社長は東京一のレストランのシェフに出張してもらい、病院の前に停めてある調理室の着いた車で作った料理を運んでくる。

数々の料理を運んでイイ感じになる二人。

そこに山岡がノビルを持って現れる。

山岡は昨年、栗田と二人きりで出かけていてそこでノビルを振る舞っていた。

二人だけの秘密の場所で今年も採ってきたノビル。

喜ぶ栗田を尻目に敗北感を味わう団社長。

今回の負けを認めて病室を去っていく。

おじさん編集長
おじさん編集長

三谷夫人と荒川夫人の表情に草。

付き合っていない男女が泊まりで旅行に行く。

ほっほー。

エピソード料理「ノビル」

32巻2話【道具の心】

料理中に指を切ってしまった栗田。

「究極のメニュー担当者として、これからは調理器具のことも考えなくてはいけない」という。

そのことを山岡に相談するも山岡は上の空。

罰として夕飯をご馳走する羽目になる。

山岡の知っているおでん屋に来た、山岡・栗田・三谷夫人・荒川夫人・富井。

美味しくおでんを食べる一同だが、おでん屋の主人の息子の孝は道具を粗末に扱って厨房から出ていってしまう。

主人はおでん屋を孝に継いでもらいたいが、孝はおでんはダサくて嫌だという。

後日「東西新聞社」に孝が相談に来る。

孝はフランス料理を勉強したいので、修行するのにいい店を紹介してほしいという。

そこで山岡は、孝の試験を兼ねて調理器具の研究に京都へ向かうが…

おじさん編集長
おじさん編集長

料理だけではなく調理器具にスポットを当てたエピソード。

32巻3話【好みの問題!?】

山岡と同期入社の元村国夫と栗田の同期の水村さき子。

元村は東京生まれだが関西勤務、水村は関西生まれだが東京勤務。

対象的な二人だが、食べ物が馴染めずに会社を辞めようかと悩んでいる。

それを聞いた山岡達は、大原社主に直訴しに行くが『そんな理由で転勤は認められない』と突っぱねられる。

そこで山岡は、大原社主の奥さんに食べ物や味付けの好みを聞き出して、ある作戦を始めるが…

おじさん編集長
おじさん編集長

土地土地の食べ物が豊富。

とても贅沢だと思うけれど、やっぱり自分が育った味が一番。

食べ物が合わないというのは苦しいと思う。

32巻4話【薬味探訪〈前編〉】

「美食倶楽部」で働いている、良三の恋人の鈴子が山岡と栗田に相談にきた。

相談とは、良三が海原雄山に出された課題が難しくて悩んでいるという。

良三は新そばを海原雄山の昼食に出したが、ワサビと長ネギをセットで出したところ、激高して薬味入れを投げてきた。

新そばの微妙な香りや味わいを楽しむのに、ワサビと長ネギは不要という。

本来ならクビになるところだったが、新そばの出来に免じて許してもいいと二つの条件を出される。

・新そばに合う薬味を探すこと

・マグロに合う薬味をワサビ以外に探すこと

そして「岡星」に向かう山岡達。

岡星で様々な薬味を味わうも、ワサビを超える薬味はない。

あきらめムードが漂う中、山岡はある薬味を思い出して…

おじさん編集長
おじさん編集長

労働者に薬味入れを投げつける海原雄山。

元芸人で現ユーチューバーのペットボトル投げを思い出した。

このご時世に海原雄山の行動はどれだけ炎上するのか。

ちょっと見てみたい。

反省するのか無反応なのか。

次回へ続く。

エピソード料理「新そば」

32巻4話【薬味探訪〈後編〉】

前回からの連続エピソード。

海原雄山の課題をクリアするために京都へ向かう、山岡・栗田・良三・鈴子。

老舗のそば屋にやってきて、辛味大根を使用したおろしそばを食べる。

辛味大根はそばだけではなくて、ブリにも合うのでマグロにも合うはず。

海原雄山の課題の答えは辛味大根。

だけど栗田は「海原雄山が辛味大根を知らないわけがない。辛味大根を出しても驚かせることは出来ない」という。

それを聞いた山岡は、辛味大根とは別の薬味を思い出して…

おじさん編集長
おじさん編集長

ツンデレの海原雄山の発言が見所。

エピソード料理「辛味大根」「暮坪カブ」

32巻5話【野菜今昔物語】

美食家で有名な作家の宇田吉夫。

環境保護運動をしている水川より子。

両者の対談に同席することになった、山岡と栗田。

宇田は「環境破壊を騒いだって仕方がない」という。

・人間生きるためには、物を食う、排泄する、家を建てる、ゴミが出る。人間は生きること自体が環境破壊。

・人間はより良い生活を追求する生き物。水洗便所に慣れた今、汲み取り便所には二度と戻れない。

・自動車の排気ガスも同じで、今さら車がない生活には戻れない。

・そもそも車がなければ食べ物が全国に行き渡らない。排気ガスより食べ物がないほうがよっぽど困る。

・割り箸に使われる木材は、日本の木材の使用量の1%で使い道のない木端クズで作っている。

水川は「たった1%でも節約する心が大事」だという。

「青じその入った料理を美味しい」と言って食べる宇田に対して「農薬まみれの青じそは食べられない」と言って断る水川。

その態度に嫌気が差して対談は強制終了となるが…

おじさん編集長
おじさん編集長

終始水川の態度が挑発的。

おとなしい印象ながら空気を読まずに主張してくるこの感じ。

現実世界にもいるけれどこのタイプは大体評判が悪い。

宇田じゃなくても不愉快になると思う。

32巻6話【新・豆腐勝負〈前編〉】

山岡の中学からの親友・尾田悟が「女性にフラれた」と泣きついてきた。

尾田は山岡と違って「イイ男で金持ちで超一流の大学を出てる何もかもいいことづく目の男」

女性をフッた人数は覚えてないがフラレたのは初めて。

尾田をフッた女性は、豆腐屋で働く島野たか子。

尾田はたか子にプロポーズをするが、たか子は母が亡くなり兄の徳一は家出をして家には父と自分の二人だけ。

たか子は豆腐作りが大好きだし、父を一人残してはいけないとプロポーズを断る。

理由を聞いた栗田は「いつまでも泣いていないで家出した徳一を探して、豆腐屋を継ぐことになればたか子と結婚できる可能性もある」とアドバイスをする。

さっそく徳一を探す尾田だが、徳一は「美食倶楽部」に勤めていた。

山岡と海原雄山の関係性を知りながら、徳一に暇をお願いしてほしいという尾田。

山岡は「海原雄山に頭を下げるくらいなら死んだほうがマシ」と言って断るが、別の方法で尾田を助けようとする。

山岡は、以前至高のメニューとの対決で出したメニューとは違う「究極の豆腐」を完成させた。

団社長に協力してもらい、次回の対決のメニューを再び豆腐にしてもらうが…

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

32巻6話【新・豆腐勝負〈中編〉】

前回からの連続エピソード。

団社長の働きかけにより「究極のメニュー」と「至高のメニュー」の第17弾の対決は「料理に重点を置いた豆腐メニュー」に決定する。

良三は海原雄山に「対決に使う豆腐を徳一に作らせてほしい」とお願いする。

徳一の腕を試すことにした海原雄山。

そして良三あてに山岡から電話が来る。

徳一に豆腐を作らせる場所に条件をつける山岡。

その場所は「徳一の父の家」

海原雄山のために実家に帰った徳一。

たか子と再会して父に頭を下げる徳一。

「これ以上のものはないという豆腐を一緒に作って欲しい」とお願いするが、徳一の父は難しい顔をして三種類の豆腐を持ってきた。

三種類の豆腐は「男女がちょっとした会のために、こんな豆腐がほしい」と言って置いていった。

三つ並べて一度に味わったことにより衝撃を受けたという父。

この豆腐を超える豆腐を作るために豆選びから始める父と徳一。

そして徳一達の作った豆腐を味わって、考えていたメニューを全て変更するという海原雄山。

いよいよ対決の日が来るが…

おじさん編集長
おじさん編集長

以前の豆腐勝負の時は、二木のスパイ行為がありスッキリ勝ったとは言えないという山岡。

今回は逆に山岡が手の内を晒した上で勝つという。

山岡の行動がアムロにサイコフレームを渡した時の逆襲のシャア。

次回へ続く。

エピソード料理究極のメニュー「あんかけ豆腐」「豆腐の鍋」「豆腐ステーキ」

32巻6話【新・豆腐勝負〈後編〉】

前回からの連続エピソード。

勝負の中止を申し出た海原雄山。

海原雄山の言い分はこうだ。

・今回の勝負は豆腐ではなく料理法だったはず。

・実際の勝負で出したのは究極の豆腐を使用したメニュー。これは豆腐そのものに重点を置いていて話が違う。

・料理法を競うなら同じ豆腐を使用するべき。

海原雄山の言うことは理にかなっている。

もう一度ルールをはっきり決めて再戦してはどうかという唐山陶人。

大原社主達は一度手の内を晒した究極側が不利だと騒ぐが、山岡は再戦を受け入れる。

「美食倶楽部」で良三から事情を聞く海原雄山。

山岡にコケにされたと感じた海原雄山は…

おじさん編集長
おじさん編集長

最後のページ、山岡の存在を認めつつある海原雄山が見所。

おじさん編集長〆の一言

おじさん編集長
おじさん編集長

海原雄山が目立った32巻。

【美味しんぼ】自分の頭で考えることが裏テーマにあるように思う。

人から与えられた選択肢の中から選ぶのではなく、自分で考えて一から選択肢を作る。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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それではまた次の記事でお会いしましょう。

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