【美味しんぼ】24巻 全話レビュー「カレー勝負」

料理
出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 24巻 小学館
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楽しい漫画ライフを過ごしていますか?

こんばんは。

紙媒体・電子書籍の漫画を5300冊以上購入してきた♡おじさん編集長(@igmonostone)です。

【美味しんぼ】を読んだことあるけど一つ一つのエピソードは忘れちまったという方。

【美味しんぼ】の存在は知ってるけど読んだことがないという方。

【美味しんぼ】実は恋愛エピソードの方が好きという方。

そんな人たちに向けて!

今回の記事は【美味しんぼ】24巻 全話レビュー「カレー勝負」です。

 

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【美味しんぼ】ってどんな漫画?

作品情報

作品名美味しんぼ
作者原作:雁屋哲 作画:花咲アキラ
巻数既刊111巻
ジャンル料理
掲載誌ビッグコミックスピリッツ
連載期間1983年20号 – 
アニメ1988年10月17日 – 1992年3月17日
ドラマ1994年-1999年
映画1996年4月13日

※以下ネタバレが有るのでご注意下さい。

【美味しんぼ】24巻 各話レビュー

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 24巻 小学館

24巻1話【カレー勝負〈1〉】

キャンプに来た、山岡・栗田・三谷夫妻・スケバン田畑・荒川・二木・近城。

ご飯はカレーにするが、それぞれカレーの作り方にこだわりがあり、険悪なムードになって結局ご飯は肉野菜炒めとなる。

翌日、山岡は「カレーで仲違いしたのならカレーで仲直りしよう」と提案する。

そこで以前山岡が世話をしたカレーショップ「マイダス王」へ向かう。

だが「マイダス王」は休業しており店主に事情を聞く。

店に海原雄山が訪れてカレーに対していくつか質問をしてきた。

・カレーとは何か?

・カレー粉とは何か?

・カレーは米と一緒に食べるのが正しいのか?

以上の質問に答えられなかった店主・栃沢は悩んで休業をした。

夜、昼にカレーを食べられなかった山岡は、別のカレーショップに向かう。

偶然にも海原雄山と出会い、次の「究極のメニュー」と「至高のメニュー」の対決第10弾はカレーに決定する。

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 24巻 小学館

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

24巻2話【カレー勝負〈2〉】

カレーとは何か?

まずは「ニューギンザデパート」でカレーコーナーを見に行く、山岡・栗田・二木・栃川。

ルウやカレー粉をひと通り見た後に、板山社長からインド料理研究家のレヌ・アロラを紹介してもらう。

そしてアロラから「インドにはカレー粉がない」と聞いて驚く一同。

インドではカレー粉の代わりにガラン・マサラを使ってカレーを作る。

カレー粉とガラン・マサラの違いを自分の舌で確かめてもらおうと、アロラは日本の各店にカレーを食べに行く。

・明治時代から味を変えていないカレー

・ライスにカレー粉をまぶして生卵と混ぜたカレー

・カレーパン

以上のカレーを食べた後に、アロラの手作りカレーを食べるが…

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

エピソード料理

「明治時代から味を変えていないカレー」

「ライスにカレー粉をまぶして生卵と混ぜたカレー」

「カレーパン」

24巻3話【カレー勝負〈3〉】

カレーのことを調べにインドに行くことになった、山岡・栗田・二木・近城・栃川。

インドの他にはスリランカも訪れる予定で、「東西新聞社」の社員食堂のシェフは、スリランカのカレーはモルジブフィッシュが特徴だと教えてくれる。

インドに行く前に、東大の辛島教授に会いに行く山岡達。

辛島教授はインド史の権威で、カレーについて書かれた本を出版している。

辛島教授への取材でわかったことが以下の3つ。

・インドにはカレー粉という単語がない

・カレー粉はイギリス人の発明でインドにはカレー粉がない

・スパイスの調合は各家庭でする

そしてスリランカに向かう一同だが…

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 24巻 小学館

栗田『ま・・・・・・』

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

24巻4話【カレー勝負〈4〉】

スリランカに到着した、山岡・栗田・二木・近城・栃川。

スリランカに駐在している白城に案内をお願いする。

さっそく市場に向かう山岡たち。

市場でモルジブフィッシュを探すが、生の魚ではなくてカツオ節のような乾物だった。

スリランカのカレーにはモルジブフィッシュの他に、味の決め手になるものが3種類の香草があるという。

・カルピンチャ

・ランパ

・セーラ

必要な食材を買い揃えた後、白城の友人の家でスリランカカレーを作ってもらう。

二種類のライスと三種類のカレーを食べた山岡達。

白城は手でカレーを食べており山岡達も手で食べてみる。

カレーを手で食べるとスプーンを使用したときよりも美味しく感じた。

スリランカで多数の収穫を得た山岡達。

いよいよインドへ向かう。

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

エピソード料理

「カラヴィラサンボール」

「デルカレー」

「干し魚のカレー」

24巻5話【カレー勝負〈5〉】

インドに到着した、山岡・栗田・二木・近城・栃川。

アロラと一緒にスパイス問屋へ向かう。

多数のスパイスと唐辛子が揃っている問屋だが、カレー粉は置いていない。

やはりインドにはカレー粉がないのか。

アロラが案内してくれた特別なレストランで、複数のカレーとインド料理を頂く。

残る取材先はデリーだが、デリーの一流シェフのもとに海原雄山が訪ねてくるという情報があり…

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

エピソード料理

「ダール・カリ」

「カレレキサブジ」

「ドゥーディーキサブジ」

24巻6話【カレー勝負〈6〉】

デリーに到着した、山岡・栗田・二木・近城・栃川。

インドで一番有名なシェフでアロラの師匠でもある、クレシのレストランへ向かう。

調理場で調理法を見せてもらう山岡達。

やはりカレー粉は使わずにカレーを作るクレシ。

監視したクレシのチキンカレーを食べる山岡達だが、海原雄山が現れる。

もはやお約束だが、海原雄山が山岡を罵る。

・至高のメニューとの対決が決まってから慌ててインドに来る泥棒根性があさましい

・自分はクレシとは長年の付き合いでインド料理の真髄を教わっている

・いまさら山岡が何を教わろうと全て手の内にある

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 24巻 小学館

そして海原雄山は「クレシにあるものを貰いに来た。クレシに口止めはしないから聞きたければ聞けばいい。」

と言って去っていく海原雄山。

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

エピソード料理

「チキンカレー」

「ドゥムプクトゥ」

「ジャムナグル」

「チャーパイス」

24巻7話【カレー勝負〈7〉】

日本に戻ってきた山岡達。

お土産を一通り渡してフォトジャーナリストの森枝卓士に取材に行く。

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 24巻 小学館

森枝は「カレーライスと日本人」という本の著者で、カレー粉の秘密も書いてあるという。

・カレー粉はイギリス人で生まれた

・インドがイギリスの植民地だったため

・イギリス人が独自でスパイスを調合してカレーを作るのが難しかったので、出来合いのスパイスミックスを作ったのがカレー粉の始まり

カレー粉の秘密がわかったところで、究極のカレー作りを始める山岡と栃川。

海原雄山が作るカレーの秘密がわからない。

それならば自分達はスリランカの秘密兵器を使おうと腹をくくる。

おじさん編集長
おじさん編集長

森枝卓士さんは実在の人物。

「カレーライスと日本人」も実際の本。カレー好きの方はぜひ読んでほしい。

次回へ続く。

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24巻8話【カレー勝負〈8〉】

究極のカレーが完成しない山岡。

カレーと聞いただけで胃けいれんを起こすほど悩んでいる。

そんな山岡を気分転換させようと栗田と三谷夫妻はジャズに誘う。

今夜は「ザ・クワルテット」が演奏をしている。

「ザ・クワルテット」は、メンバー同士の不仲を山岡がカニ料理で解決したグループ。

カニ料理と聞いた山岡は、究極のカレーを思いつく。

マッドクラブとカツオ節を使用したマッドクラブのカレーライス。

審査員には大好評だが、海原雄山はさほど驚きもせず。

いよいよ至高のカレーの発表だが…

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

エピソード料理

究極のメニュー:「マッドクラブのカレーライス」

「ザ・カルテット」がいつの間にか「ザ・クワルテット」に改名していた。

「ザ・カルテット」のエピソード→20巻5話【カニカニ大合戦】

 

24巻9話【カレー勝負〈9〉】

「至高のメニュー」のカレーはどんなものなのか。

大原社主は『インド象やコブラを使用したカレーが出るのでは』と心配するが、『コブラのカレーなんかが出るはずがない』と小泉にたしなめられる。

海原雄山が出したカレーは、豚のばら肉のポークカレーだった。

がっかりする審査員だったが、一人驚きの表情を隠せない山岡。

『一口召し上がっていただこう』という海原雄山の言葉で、それぞれポークカレーを口に運ぶ。

驚きを隠せない一同。

海原雄山にポークカレーの味の秘密を伺う。

・生の独立したスパイス群

・スパイス群を調和させるガラン・マサラ

・肉の下味に使ったチャック・マサラ

カレーの真髄はスパイス。

ありふれた材料の豚肉で味と香りを重層的に構築する。

これこそがカレーの真髄。

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 24巻 小学館

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 24巻 小学館

海原雄山の説明に敗北を認める山岡。

だが審査員達の評価は別で…

おじさん編集長
おじさん編集長

豪華に見えて単純なカレーと単純に見えて奥深いカレーの対比が見所。

結局カレーは大衆料理で味の好みは千差万別。

それが勝敗の決め手に。

エピソード料理

至高のメニュー:「ポークカレー」

おじさん編集長〆の一言

おじさん編集長
おじさん編集長

まるごと一冊をカレー勝負に使った24巻。

カレー好きはこの24巻だけ買ってもいいかもしれない。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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それではまた次の記事でお会いしましょう。

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