【美味しんぼ】23巻 全話レビュー「もやしっ子」

料理
出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 23巻 小学館
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楽しい漫画ライフを過ごしていますか?

こんばんは。

紙媒体・電子書籍の漫画を5300冊以上購入してきた♡おじさん編集長(@igmonostone)です。

【美味しんぼ】を読んだことあるけど一つ一つのエピソードは忘れちまったという方。

【美味しんぼ】の存在は知ってるけど読んだことがないという方。

【美味しんぼ】実は恋愛エピソードの方が好きという方。

そんな人たちに向けて!

今回の記事は【美味しんぼ】23巻 全話レビュー「もやしっ子」です。

 

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【美味しんぼ】ってどんな漫画?

作品情報

作品名美味しんぼ
作者原作:雁屋哲 作画:花咲アキラ
巻数既刊111巻
ジャンル料理
掲載誌ビッグコミックスピリッツ
連載期間1983年20号 – 
アニメ1988年10月17日 – 1992年3月17日
ドラマ1994年-1999年
映画1996年4月13日

※以下ネタバレが有るのでご注意下さい。

【美味しんぼ】23巻 各話レビュー

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 23巻 小学館

23巻1話【ジャンボ茶碗蒸し】

道端で気の強い女性に遭遇した山岡。

女性のヒールのかかとが折れたため、おぶって喫茶店まで行かされヒールの修理もやらされる始末。

ヒールの修理が終わって一言物申そうとした山岡だが、喫茶店には二木がいた。

話を聞くと気の強い女性は、二木の叔母・輝子。

輝子は恋人の片森と待ち合わせをしていたが、片森が来るまでの話し相手として二木を呼んでいた。

片森が現れたので席を立つ二木と山岡。

片森は小説家で待ち合わせの前は締切で寮でカンヅメになっていた。

そして「片森の服装が小汚い」と言って怒る輝子。

そんな「小汚い格好じゃ一緒にレストランに行けない」と別れを切り出す。

後日、昨日のお礼に山岡を強制的に食事に誘いに来た輝子だが…

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 23巻 小学館

おじさん編集長
おじさん編集長

強烈なおばさん・二木の叔母の輝子おばさん登場。

当時は相当おばさんに見えたが輝子は30半ば…

エピソード料理:「ジャンボ茶碗蒸し」「ジャンボロールキャベツ」

23巻2話【甘味と辛味】

やむを得ない理由で二木とデートすることになった山岡。

一方、栗田は近城にデートに誘われる。

二組のデート場所は偶然にも横浜博で現地で遭遇してしまう。

山岡のオススメの店に食事に行くことになった4人。

だが店の外には3人の外国人がプラカードを持って立っている。

事情を聞くと3人は留学生で「卒業したらHT社に就職したいが、外国人だから断られた」という。

レストランにはHT社の大溝社長がいて、外なら講義できると思って待ち伏せしている。

だが外国人の抗議に耳を貸さずに車に乗り込もうとする大溝社長。

そんな大溝社長に山岡が一言物申す。

山岡『こら!このケダモノ!』

山岡『この青年たちが必死になって訴えているのにその言葉も聞こうとしない』

山岡『人の言葉が聞けないのはケダモノじゃないか!』

この出来事が大原社主の耳に入り呼び出されて…

おじさん編集長
おじさん編集長

山岡へのあてつけで近城とデートする栗田。

中々の悪女やでぇ。

エピソード料理:「ハムの薄切りの蜂蜜の蒸し煮」「プリックキーヌー(タイの唐辛子)」

23巻3話【梅干しの雨】

休日、家でお見合いを薦められる栗田。

だが栗田は「結婚のことはちゃんと考えてる」と言ってお見合いを断る。

それを聞いたおばあちゃんは、栗田の結婚相手を山岡と決めつける。

そんな中、タイミングよく山岡から電話があって「自宅に来てくれ」という。

山岡の自宅に向かった栗田。

家からは男の子と女の子が出てきて…

おじさん編集長
おじさん編集長

擬似的に山岡一家ができたエピソード。

エピソード料理;「梅干し」

23巻4話【カツオのタタキ】

「世界味めぐり」で高知に来た、山岡・栗田・二木・近城。

取材が終わり近城のオススメする店に向かう四人。

だが隣の部屋から海原雄山が「究極のメニュー」をバカにする声が聞こえて部屋に向かう山岡。

海原雄山は、西高銀行の支社長に頼まれて新入社員への講演をしに高知に来ていた。

そして話の題材に「究極のメニューでの対決の山岡の失敗を話すつもりだ」という。

実際に山岡が来ているのであれば、百聞は一見にしかずということで「究極のメニュー」と「至高のメニュー」の対決・第9弾は「カツオのタタキ」に決定する。

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 23巻 小学館

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 23巻 小学館

おじさん編集長
おじさん編集長

方法は最悪だが言ってることは正しい海原雄山。

エピソード料理:「カツオのタタキ」

23巻5話【パワー・ミート】

ラグビーにハマって近城の所属するチームに入った山岡。

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 23巻 小学館

チームのコーチには、オーストラリアのナショナルチームだったジャックがいる。

早速オーストラリア人のチームと試合をするが、結果は150対0の大敗。

失意のまま食事会が始まるが「外国人は体格からして違って食べるものも違う」とチームの人間が弱音を吐く。

オーストラリア人は羊肉をよく食べると聞いて「あんな臭い肉を食べるくらいなら体は小さいままでいい。あんな臭い肉を食べられるのは神経が鈍い証拠だ」と言って、ジャックを怒らせてしまう。

そこで山岡はチームの不協和音を直そうと改めて食事会を開くが…

おじさん編集長
おじさん編集長

よく言われるが外国人とは遺伝子レベルで体の作りが違うと思う。

筋肉やテクニックはともかく、骨格が違う気がする。

エピソード料理:「マトンのジンギスカン」「ラムの仔羊リブ」

23巻6話【ばあちゃんの賭け】

「東西新聞社」の文化部にイカの行商のおばさんがやってきた。

見本のイカを食べさせてもらうが、味がよく文化部のメンバーはイカを購入する。

外回りをする山岡と栗田。

行商のおばさんを見かけるが、おばさんは車に撥ねられてしまう。

山岡・栗田・中松警部は病院へお見舞いに行くが、幸いなことに命に別条はないが一ヶ月の入院が余儀なくされる。

だがイカをさばかなくてはいけないおばさん。

「代わりにイカを捌いてやる」という中松警部だが、イカは全部で300キロあり途方に暮れる。

おばさんは女手一つで育てた孫娘が嫁に行くのに、何か持たせてあげようとイカの行商を始めた。

それを聞いた山岡は「東西新聞社」の総務部の社内販売でイカの生干しを売ってもらうように頼みに行くが…

おじさん編集長
おじさん編集長

話の流れ上仕方がないが、総務部の部長・板倉がクズすぎる。

エピソード料理:「イカの生干し」「イカソーメン」「イカの全身醤油漬け」

23巻7話【真夏のソバ】

大石に「短刀を買ってくれる人間を見つけてほしい」と頼まれた、山岡と栗田。

事情を聞くとお汁粉の大食い対決で負けた大石。

だが自分の知り合いには、ザルソバなら50枚平らげる人間がいると言って証明することに。

もし50枚食べられなかったら200万円払うと約束してしまう。

そんな理由で中松警部にザルソバを食べてもらうようにお願いするが「今は季節が悪く味の悪いソバは10枚がやっとだ」という。

そのための資金作りで親父の形見の短刀を売ろうとするが…

おじさん編集長
おじさん編集長

日本だけで考えると季節という難点が出てくるが、グローバルに物事を考えると解決できることもある。

エピソード料理:「新ソバ」

23巻8話【二人のスター】

熱烈な映画ファンの谷村部長が映画のプロデューサーとなる。

映画には日本の2大スターと呼ばれる町川と瀧本の二人が出演するが、二人共我が強く上手くいかないのではという懸念がある。

案の定、撮影中に大喧嘩をして映画を降板するという。

谷村は説得は諦めたが、映画に出資してくれた会社のために二人の言い分を直接聞きたいと言って食事をする約束を取り付ける。

「岡星」で食事が決まるが、岡星は下ごしらえの途中で足を怪我してしまう。

そこで山岡に料理の仕上げを頼むが…

おじさん編集長
おじさん編集長

岡星の厨房に立った山岡が見所。

エピソード料理:「マツタケとハモの土瓶蒸し」

23巻9話【もやしっ子】

諸事情で運動会に参加できない富井の代わりに、運動会に出てほしいと頼まれた、山岡と栗田。

運動会で富井の息子のヒトシを応援するが、綱引きに加わらない一人の男の子が気になる山岡。

男の子はヒトシの同級生のマサシ。

体が弱く父親がいないので「もやし」と呼ばれてイジメられていた。

それを聞いた山岡は、親子徒競走にマサシと参加する。

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 23巻 小学館

後日、マサシのことで「東西新聞社」を訪れたヒトシ。

イジメをなくそうと働きかけるも中々無くならず、山岡達に相談に来た。

そして山岡達はヒトシの通う小学校に行き調理場を借りるが…

おじさん編集長
おじさん編集長

すごい印象に残るエピソード。

直接手をくださなくても助けなければ加担したのと同じ。

山岡が大人としての行動が見所。

エピソード料理:「もやし入りフカヒレスープ」「もやしと卵の炒めもの」

23巻10話【白身魚の芸】

テルテルコンビの漫才を見に来た、山岡と栗田。

漫才はとても面白くブラックも真打になると聞いたので「一緒に食事でもどうか」と誘う山岡。

だがテルエは乗り気じゃなく何か悩んでいる様子。

事情を聞くとブラックはノイローゼになっており、原因は三八師匠に寿司屋でいびられたからだという。

三八師匠いわく落語とは。

・日本語の細かい味がわからない外国人に真打はつとまらない

・落語は粋でしゃれていて後味がすっきりしていないといけない

・ブラックの落語は野暮でくどくてしつこくて粋じゃない

「トロばっか注文して白身魚の微妙な味の違いがわからないやつは、日本人の微妙な感覚はわからない」と言われてしまう。

そこで山岡は「寿司とも」にブラックを連れていき、味覚実験を始めるが…

おじさん編集長
おじさん編集長

味のわからない人間は笑いの感覚もわからない。

ひどいこじつけ。

エピソード料理:タコの刺身

おじさん編集長〆の一言

おじさん編集長
おじさん編集長

全て一話完結式の23巻。

外国人差別やイジメをテーマにしている。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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それではまた次の記事でお会いしましょう。

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