漫画【美味しんぼ】103巻 全話レビュー「日本全県味めぐり 和歌山編」

美味しんぼ 103巻料理
出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 103巻 小学館
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楽しい漫画ライフを過ごしていますか?

こんばんは。

紙媒体・電子書籍の漫画を5300冊以上購入してきた♡おじさん編集長(@igmonostone)です。

【美味しんぼ】を読んだことあるけど一つ一つのエピソードは忘れちまったという方。

【美味しんぼ】の存在は知ってるけど読んだことがないという方。

【美味しんぼ】「日本全県味めぐり」編が好きという方。

そんな人たちに向けて!

今回の記事は漫画【美味しんぼ】103巻 全話レビュー「日本全県味めぐり 和歌山編」です。

ちょっと待った!

ネタバレは嫌だ!

先に試し読みをしたい!

▼「そんなあなたへ」▼

【美味しんぼ】ってどんな漫画?

作品情報

作品名美味しんぼ
作者原作:雁屋哲 作画:花咲アキラ
巻数既刊111巻
ジャンル料理
掲載誌ビッグコミックスピリッツ
連載期間1983年20号 – 
アニメ1988年10月17日 – 1992年3月17日
ドラマ1994年-1999年
映画1996年4月13日

※以下ネタバレが有るのでご注意下さい。

おじさん編集長の各話レビュー

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 103巻 小学館

103巻1話【日本全県味めぐり 和歌山編〈1〉】

不況によって赤字になってしまった「東西新聞社」と「帝都新聞社」

この苦境を脱するには費用のかかる文化事業は休むしかないという小泉局長。

「至高のメニュー」「究極のメニュー」「日本全県味めぐり」の休止が検討される。

事情を聞いた海原雄山は、こんな時期だからこそ召し上がっていただきたいものがあると言って、和歌山県の物産展に向かうが…

おじさん編集長
おじさん編集長

日本を代表する新聞社が二社とも赤字。

「究極のメニュー」と「至高のメニュー」の存続を賭けた挑戦が始まった。

103巻1話【日本全県味めぐり 和歌山編〈2〉】

前回からの連続エピソード。

「日本全県味めぐり」が上手くいかなかったら、今後の「究極のメニュー」の活動は休止。

大原社主からの条件を呑んで、和歌山県に取材にやってきた山岡達。

・醤油の蔵元

・アイの刺身、マルアジの刺身、サバの造り、クマ海老、太刀魚

素晴らしい食事を堪能する一同だが、昔からこの様な食事を摂れたわけではなく、むしろ和歌山は非常に年貢が重かったことが分かる。

和歌山県の姿を摑めたという山岡だが…

おじさん編集長
おじさん編集長

ご飯が食べれて安心して寝れる場所がある。

現代日本に産まれてよかった。

103巻1話【日本全県味めぐり 和歌山編〈3〉】

前回からの連続エピソード。

引き続き取材をすすめる一行。

・シラス漁

・紀州備長炭の伐採

・南方熊楠記念館

山岡は飛沢に、南方熊楠の偉大さを知れば、和歌山県を知ることが出来る。

和歌山を知ることで真の日本の姿に一歩近づくと言い…

おじさん編集長
おじさん編集長

南方熊楠。ウィキペディアで調べたらとんでもない超人だということが分かった。

103巻1話【日本全県味めぐり 和歌山編〈4〉】

前回からの連続エピソード。

無事、和歌山県での取材を終えた一行。

明日の「至高のメニュー」との対決前に、夕食を食べに行く。

近所のホテルで海原雄山達と偶然出会う山岡達。

美味しんぼ 103巻

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 103巻 小学館

和解が済んだかと思いきや、相変わらず海原雄山は山岡を挑発する。

だが山岡は海原雄山の挑発を受け流し「ハゲ鍋」を食べに行く。

「ハゲ鍋」はウマヅラハギの鍋のこと。

から揚げ・肝・鍋を美味しく頂いた一同。

対決当日を迎え…

おじさん編集長
おじさん編集長

「ハゲ鍋」に敏感に反応する富井。

自覚はあるらしい。

103巻1話【日本全県味めぐり 和歌山編〈5〉】

前回からの連続エピソード。

「至高のメニュー」からの発表。

・梅酒

・梅酢を使った料理

・梅煮

・梅床

梅料理で攻め立てる「至高のメニュー」だが、さらにミカンについて語りだし…

おじさん編集長
おじさん編集長

和歌山=梅のイメージはなかった。

103巻1話【日本全県味めぐり 和歌山編〈6〉】

前回からの連続エピソード。

ミカンの有機栽培は、ゴマダラカミキリムシの幼虫が天敵だと言う。

夏場はミカンの樹の表面で過ごすが、寒くなると樹の中に潜り込んで気を食い荒らしながら三年ほどで成長する。

こうなるとミカンの樹は枯れてしまうので、一本一本点検をして虫を駆除しないといけない。

そしてゴマダラカミキリムシだけではなく、ナガタマムシも出現してさらに対応が難しくなっている。

良三は「有田ミカン」というブランドがすでに確立しているにも関わらず、さらに困難な有機栽培に挑戦する。

そこに和歌山県人の進取の気性を見たと語る。

上記以外に、和歌山県人の気性をもう一つ見出したと話す海原雄山。

「豪快さ」と「繊細さ」が同居している。

それを料理で見せてみると言って…

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

103巻1話【日本全県味めぐり 和歌山編〈7〉】

前回からの連続エピソード。

「豪快さ」と「繊細さ」をテーマに様々な料理を披露する「至高のメニュー」

どの料理も評判がよく焦る飛沢。

さらに本命の料理が控えていると良三は話し始めて…

おじさん編集長
おじさん編集長

良三無双。

103巻1話【日本全県味めぐり 和歌山編〈8〉】

前回からの連続エピソード。

「至高のメニュー」の本命料理は「クエ」

・薄造り

・アラの吸い物

・釜飯

以上で「至高のメニュー」の発表が終わる。

続けて「究極のメニュー」の発表。

和歌山県人は、日本人全体の根っこの部分を作り上げたと飛沢は話し出し…

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

103巻1話【日本全県味めぐり 和歌山編〈9〉】

前回からの連続エピソード。

・ヨロリ

・なれ寿司

・茶粥

料理の歴史と背景を説明しながら味わってもらう飛沢。

そして和歌山県人の性格のひとつを強烈に表している言い伝えがあると話し始め…

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

103巻1話【日本全県味めぐり 和歌山編〈10〉】

前回からの連続エピソード。

山の幸と海の幸を紹介する飛沢。

料理を通じて和歌山県人の「律儀さ」「外に向かって進出する気質」を説明し始め…

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

103巻1話【日本全県味めぐり 和歌山編〈11〉】

前回からの連続エピソード。

カツオの生筋のでんぶで「外に向かって進出する気質」を説明する飛沢。

醤油とカツオブシを広めたのは和歌山県人。

和歌山の「食文化」と「精神性」を語りきった飛沢。

果たして勝負の行方は…

おじさん編集長
おじさん編集長

飛沢のデビュー戦。

おじさん編集長〆の一言

おじさん編集長
おじさん編集長

飛沢対良三。

山岡と海原雄山の代理戦争が始まった103巻。

102巻で和解したかと思いきや、まだまだ距離は縮まっていない。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

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