漫画【美味しんぼ】100巻 全話レビュー「日本全県味めぐり 青森編」

料理
出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 100巻 小学館
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楽しい漫画ライフを過ごしていますか?

こんばんは。

紙媒体・電子書籍の漫画を5300冊以上購入してきた♡おじさん編集長(@igmonostone)です。

【美味しんぼ】を読んだことあるけど一つ一つのエピソードは忘れちまったという方。

【美味しんぼ】の存在は知ってるけど読んだことがないという方。

【美味しんぼ】実は子育てエピソードの方が好きという方。

そんな人たちに向けて!

今回の記事は漫画【美味しんぼ】100巻 全話レビュー「日本全県味めぐり 青森編」です。

ちょっと待った!

ネタバレは嫌だ!

先に試し読みをしたい!

▼「そんなあなたへ」▼

【美味しんぼ】ってどんな漫画?

作品情報

作品名美味しんぼ
作者原作:雁屋哲 作画:花咲アキラ
巻数既刊111巻
ジャンル料理
掲載誌ビッグコミックスピリッツ
連載期間1983年20号 – 
アニメ1988年10月17日 – 1992年3月17日
ドラマ1994年-1999年
映画1996年4月13日

※以下ネタバレが有るのでご注意下さい。

おじさん編集長の各話レビュー

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 100巻 小学館

100巻1話【日本全県味めぐり 青森編〈1〉】

時期が前後した栗田の出産前の11月、「日本全県味めぐり」の次回の県はどこにするのか、打ち合わせをする山岡達と団社長達。

海原雄山は県の選定は「究極のメニュー」に任せると言っている。

そんな中、青森県のことなら何でも知っている、斎藤博之が山岡を訪ねてやってくる。

そして昼飯を案内して欲しいと言われて、江戸前そばなら間違いないとそば屋に行く。

江戸前のそばは、以下の三立ての条件を満たしたものが一番美味いと言われている。

・挽き立て

・打ち立て

・茹で立て

だが斎藤は山岡に「津軽そば」を食べたことないでしょう?と聞いてくる。

津軽そばは、前日打って、翌朝茹でて、食べるのは午後だという。

『そんなそばが美味しいわけがない』という山岡だが、斎藤に『食べもしないで「究極のメニュー」を作っている態度は問題だ』と挑発される。

挑発に乗った山岡達は青森県へ向かうが…

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 100巻 小学館

おじさん編集長
おじさん編集長

そばは東京が一番。

そう思っていたけれど他の地方のそばも美味しいはず。

食べてみたい。

100巻1話【日本全県味めぐり 青森編〈2〉】

前回からの連続エピソード。

「日本全県味めぐり」の舞台を青森県に決定する。

早速取材に行く一同。

・すましの作り方

・すましを加えたはっと

・南部せんべい

・ウナギ

どれも山岡達の想像を超える食べ物。

だが案内人の斎藤はまだまだ序の口と言って…

おじさん編集長
おじさん編集長

南部せんべい。たまに無性に食いたくなる。

100巻1話【日本全県味めぐり 青森編〈3〉】

前回からの連続エピソード。

引き続き青森県を取材する一同。

・かすべの甘辛煮

・鮫の照り焼き

・若生おにぎり

・すかかす

青森ならではの料理を堪能した一同。

いよいよ対決当日。

「至高のメニュー」からの発表で…

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 100巻 小学館

おじさん編集長
おじさん編集長

『連中は本当に美しい国がどういうものか知らない』

しょっぱなから切れ味抜群の海原雄山。

100巻1話【日本全県味めぐり 青森編〈4〉】

前回からの連続エピソード。

海原雄山は「美しい日本」を青森の風土に見つけたと語り、山の幸・海の幸を堪能してもらう。

まずは山の幸からキノコ料理を堪能してもらう。

そして意外なものも食べてもらおうと「フジツボ」を用意するが…

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

100巻1話【日本全県味めぐり 青森編〈5〉】

前回からの連続エピソード。

自然農法で作られた「りんご」を用意した「至高のメニュー」

・ジョナゴールド

・北斗

・紅玉

そして傷がついて売り物にならないりんごも食べてもらう。

だが甘みが強烈で香りも強烈。

傷の部分は夏に日焼けしてしまった部分で10本の木から3個程度しか採れない。

続いて「ガマズミの実」

ガマズミも自然農法で作られている。

この自然農法こそ、青森の美しさを象徴するものと語る海原雄山。

続いて食用の菊を用意するが…

おじさん編集長
おじさん編集長

りんごの品種「フジ」が世界中のりんごの生産量2割を締めている。

りんごの品種についてあんまり気にしたことがなかった。

100巻1話【日本全県味めぐり 青森編〈6〉】

前回からの連続エピソード。

青森の美しさを締めくくる「至高のメニュー」

最後は器に注目する。

青森は津軽塗という伝統的な漆塗りの文化が有る。

青森県の材料で作った器に、紅玉を干して作ったりんごのデザートを乗せて、一皿で青森の美しさを表現する。

・青森は山も海も美しい。

・山の幸も海の幸も美しい。

・津軽塗のような伝統美術や工芸がたくさんある。

・これこそが美しい国。

続けて「究極のメニュー」の発表に移り…

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

100巻1話【日本全県味めぐり 青森編〈7〉】

前回からの連続エピソード。

青森県は他の県と特色が違うという「究極のメニュー」。

論より証拠と料理を発表していくが…

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 100巻 小学館

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

100巻1話【日本全県味めぐり 青森編〈8〉】

前回からの連続エピソード。

関東以西の人間が失った味覚が青森にあると主張する「究極のメニュー」

・義経鍋

・けいらん

を食べてもらって根拠を説明するが…

おじさん編集長
おじさん編集長

次回へ続く。

100巻1話【日本全県味めぐり 青森編〈9〉】

前回からの連続エピソード。

出典:雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ 100巻 小学館

海原雄山『士郎、青森に日本の大本を見出したこと見事だ。』

おじさん編集長
おじさん編集長

上記のセリフを見るだけで100巻を買う価値あり。

おじさん編集長〆の一言

おじさん編集長
おじさん編集長

遂に海原雄山が山岡を認めた100巻。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

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