高須賀由枝 漫画【お日様カンパニー】感想

恋愛
出典:高須賀由枝 お日様カンパニー 前編中表紙

こんばんは。おじさん編集長です。

今日ご紹介する漫画は【お日様カンパニー】

全2巻 作者:高須賀由枝

ジャンル:恋愛 ラブコメ 日常 デフォルメ

『りぼん』で1997年に連載されていました。

-お日様カンパニーの大体-

最近気になる男の子が出来た、市川 朝日(いちかわ あさひ)。

その男の子は、塾の向かいの楽器店のショーウインドーに毎日へばりついている。

偶然にも同じ塾の友達、華(はな)ちゃんの同級生の男の子だった。

彼の名前は都築 薫(つづき かおる)。

ギターを買うために学校内で何でも屋を営んでいる。

そんな薫と少しでも距離を縮めるために、朝日も何でも屋を手伝うことに。

何でも屋を手伝う最中、薫のことを好きだという、薫の同級生・あゆ子も登場。

果たして朝日の恋は叶うのか。

出典:高須賀由枝 お日様カンパニー 前編

-おじさん編集長〆の一言-

朝日と薫とあゆ子。それ以外にも恋の話があり進んでいく。

中学生の時の金のない感じ。素直に気持ちを伝える事ができない感じ。

男友達を優先する感じ。読み続けていくと学生時代の感覚が戻ってきます。

ライバルのあゆ子もすごい良い子で共感できます。

分かりやすいラブシーンは無く、今読み直すと意外に大人向き。

朝日のお兄さんはキャラ含めて掘り下げがあったけど、お姉さんは伏線らしきシーンを回収せず。

この辺りも描いてくれればより良かったと思います。

高須賀先生の特徴ともいえる、キャラのデフォルメの多さ。

おじさん編集長は可愛くて好きだけれど好みが分かれるかも。

学生時代の青春全開の恋愛漫画が好きな方にはオススメです。

ぜひご一読ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました