漫画 【孤独のグルメ】感想 ネタバレ有り

料理
出典:孤独のグルメ 久住昌之 谷口ジロー 表紙

こんばんは。おじさん編集長です。

今日ご紹介する漫画は【孤独のグルメ】

全2巻 原作:久住昌之 作画:谷口ジロー

ジャンル:料理 日常

『月刊PANJA』で1994年から1996年まで連載されていました。

その後、『SPA!』2008年に読み切りとして復活。

以後『SPA!』上で2008年から2015年まで不定期連載されていました。

-孤独のグルメの大体-

個人で輸入雑貨の貿易商を営んでいる、井之頭 五郎(いのがしら ごろう)。

五郎が仕事の合間に立ち寄る店で食事をする様子を描いたグルメ漫画。

自分の食事に信念があり、それを曲げる者は店主や客でも許さず、時に争いになる時もある。

-孤独のグルメの主な登場人物-

井之頭 五郎(いのがしら ごろう)

輸入雑貨の貿易商を個人で営んでいる。

結婚同様、店を持つと守るものが増えそうで人生が重たくなってしまう為、自分の店は持っていない。

『男は基本的に体一つでいたい』というのがモットー。

酒が一滴も飲めない。甘いものが大好き。特に和食系の甘いもの。

かなりいい体格をしていて古武術の使い手でもある。

-孤独のグルメの名シーン・名言-

焦るんじゃない

出典:孤独のグルメ 久住昌之 谷口ジロー

注文を聞き返される図

出典:孤独のグルメ 久住昌之 谷口ジロー

ご飯が来る前に肉を食い逆切れする図

出典:孤独のグルメ 久住昌之 谷口ジロー

武闘派の一面

出典:孤独のグルメ 久住昌之 谷口ジロー

武闘派の一面パート2

出典:孤独のグルメ 久住昌之 谷口ジロー

通称ハンバーグのお布団。

出典:孤独のグルメ 久住昌之 谷口ジロー

おじさん編集長も大好き。

-孤独のグルメの注文したい料理-

『孤独のグルメ』

第15話 東京都内某所の深夜のコンビニ・フーズ

出典:孤独のグルメ 久住昌之 谷口ジロー

深夜コンビニに行くとついあれもこれもと買い込んでしまう。

現在のコンビニ飯の破壊力はすさまじく、その辺のお店よりも美味い。

第16話 東京都豊島区池袋のデパート屋上のさぬきうどん

出典:孤独のグルメ 久住昌之 谷口ジロー

最近は冷凍うどんの破壊力がすさまじく、家でも良く食べる。

ミツカンのつゆに卵に揚げに納豆ぶち込めば立派な料理。

パスタに混ぜても美味しいのでオススメ。

第17話 東京都千代田区秋葉原のカツサンド

出典:孤独のグルメ 久住昌之 谷口ジロー

シンプルイズベスト。キャベツが入ってないのが最高。

以下『孤独のグルメ2』

第3話 東京都品川区東大井の冷やし中華とラーメン

出典:孤独のグルメ 久住昌之 谷口ジロー

冷やし中華はゴマダレ派。しかし店でもコンビニでもゴマダレは少数・・・

ゴマダレ派が増えてほしい。

ラーメンは昔ながらのラーメンが好き。中華そば的な。

最近のラーメンは進化しすぎ。

第6話 鳥取県鳥取市鳥取市役所のスラーメン

出典:孤独のグルメ 久住昌之 谷口ジロー

未体験だけどうまそ。中々鳥取県に行く機会はないけれどこれは是非食べてみたい。

第7話 東京都世田谷区駒沢公園の煮込み定食

出典:孤独のグルメ 久住昌之 谷口ジロー

うまそ。ご飯にぶっかけて丼ものにして食べたい。

第12話 東京都荒川区日暮里繊維街のハンバーグステーキ

出典:孤独のグルメ 久住昌之 谷口ジロー

うまそ。ハンバーグ大好き。迷ったらハンバーグ注文する。

-おじさん編集長〆の一言-

第2話の回転寿司の回。注文が中々通らないあの感じ。分かりすぎる。

出典:孤独のグルメ 久住昌之 谷口ジロー

モヤモヤして何とも言えない気持ちになる。高級店じゃあないんだからと自分をたしなめる感じ。

漫画版の五郎は、ドラマ版と違い食べたいものが無いことが多い。

メニューの組み合わせに凡ミス多し。

他の客をめっちゃ観察してる。ちょっと怖い。

ドラマ版より横柄で性格が悪そう。

キャラが『結婚できない男』の桑野信介っぽい。

2019年現在『孤独のグルメSeason8』がテレビ東京で放映中です。

ドラマ版は五郎の恋愛要素や武闘派の要素を排除した、おじさんがご飯を食べてるだけの作品です。

ドラマ版とは一味違う、漫画版の孤独のグルメ。

ぜひご一読ください。

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