【JOKER(ジョーカー)】恋愛音楽バンド漫画 感想 野村あきこ

恋愛
出典:野村あきこ JOKER 1巻 講談社
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楽しい漫画ライフを過ごしていますか?

こんばんは。

紙媒体・電子書籍の漫画を5300冊以上購入してきた♡おじさん編集長(@igmonostone)です。

今回の記事は【JOKER(ジョーカー)】恋愛音楽バンド漫画 感想 野村あきこです。

全2巻 作者:野村あきこ

ジャンル:恋愛 音楽 バンド

『なかよし』で1997年12月号 から1998年11月号まで連載されていました。

 

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【JOKER(ジョーカー)】の大体

歌うことが大好きで演歌が得意な中園 江梨衣(なかぞの えりい)

通称「エリー」

エリーは実家の銭湯でお客のリクエストを1曲10円で歌う、人間ジュークボックスをしていた。

エリーは学校で文化祭実行委員長を任されている。

エリーの学校は、展示、お化け屋敷、喫茶店しか許可されないお堅い文化祭。

派手にぶちかましたいエリーは、クラスメイトの市堂尊(いちどう たける)の案で、屋外喫茶の名目でバンド生演奏のライブ喫茶をすることに。

バンドメンバーは、クラスメイトの浦川街子(うらかわ まちこ・ボーカル)、市堂尊(ギター)、早乙女 藤馬(さおとめ とうま・ベース)、エリーの兄・中園 比呂衣(なかぞの ひろい・ドラム)。

即興メンバーでいざ本番!

しかし時間になってもボーカルの街子は現れない。

企画を潰さないためにエリーが代わりにボーカルとして歌うのであった。

街子の行方は?

ライブ喫茶は成功するのか?

おじさん編集長〆の一言

おじさん編集長
おじさん編集長

バンドメンバーが集まってからが物語の本番。

・眼鏡イケメン

・ゆるふわ弟系

・前髪ツンデレお坊ちゃん

テンプレ系の男子たち。エリーは果たして誰とくっつくのか?

メンバーそれぞれフラグが合って、最後まで誰とくっつくのかわからなかった。

また時代背景が1997年のため、自分の青春真っ只中というのも思い入れが大きい。

ストーリー内の楽曲は未だに聴くもんなぁ。音楽の力は偉大です。

ちょくちょくデフォルメされた絵も可愛い。

作者の野村先生は全10話と決めてストーリーを作っていたため、

綺麗に完結しています。(実際は12話ですが)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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それではまた次の記事でお会いしましょう。

【JOKER(ジョーカー)】の電子書籍のリクエスト

おじさん編集長
おじさん編集長

残念がら、2021年5月時点で【JOKER(ジョーカー)】が収録された電子書籍は未発売です。

紙の書籍になりますがぜひお楽しみください。

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2022/2/6追記

なんと!皆様の熱いリクエストが届いたのか。

【JOKER(ジョーカー)】が電子書籍化となりました。パチパチパチ。

この場を借りて感謝申し上げます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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