奥浩哉 漫画【いぬやしき】感想

SF
出典:奥浩哉 いぬやしき 10巻表紙

こんばんは。おじさん編集長です。

今日ご紹介する漫画は【いぬやしき】

全10巻 作者:奥浩哉

ジャンル:SF 改造人間 老人 ヒーロー

『イブニング』で 2014年4号から2017年16号まで連載されていました。

-いぬやしきの大体-

犬屋敷 壱郎(いぬやしき いちろう)。

家族からも疎外されている58歳。老人のような外見。犬のはな子が唯一の心の家族。

胃ガンが発覚し余命3か月。家族に告げられず公園で爆散。

宇宙人により兵器ユニットで復元される。

獅子神 皓(ししがみ ひろ)

少年漫画が大好きな男子高校生。家族や友人を大切にする一方、他人には無関心。

公園に居たところ犬屋敷と一緒に爆散。

宇宙人により兵器ユニットで復元される。

改造人間となった犬屋敷はどの様に過ごしていくのか。

また獅子神もどの様に過ごしていくのか。

出典:奥浩哉 いぬやしき 1巻

-おじさん編集長〆の一言-

改造人間にされた犬屋敷と獅子神。

同じ改造人間なのに二人の生き方が対照的です。

一方は人助け、一方は人殺し。

根本は両方とも人に優しく、ただ優しくできる範囲が違っていただけだという・・・

空を飛ぶシーンや背景の書き込み、臨場感あふれる戦闘シーンは読んでいてとても心地良いです。

2017年にはアニメ化、2018年には木梨憲武さんと佐藤健さんで実写映画化もしています。

初老のおじさんが大活躍するアクションシーンは見事です。

ぜひご一読ください。

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