シモダアサミ【あしながおねえさん】評価と感想

日常
出典:シモダアサミ あしながおねえさん 芳文社

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こんばんは。

紙媒体・電子書籍の漫画を5300冊以上購入してきた♡おじさん編集長(@igmonostone)です。

今回の記事は【あしながおねえさん】評価と感想です。

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【あしながおねえさん】ってどんな漫画?

母が亡くなっていて、父は海外へ単身赴任。

4人兄弟で暮らしている一家に、遠い親戚のお姉さんが居候に来る。

最初はぎこちなかったが、あっという間に家族の一員としてなくてはならない存在になるお姉さん。

一家とお姉さんのほっこりとした『日常』が描かれる。

こんな人に読んでほしい

・ホームドラマが好きな人

・大学生、高校生、小学生、幼稚園生の家族がいる人

・世代が移り変わる大河的ストーリーが好きな人

作品情報

作品名あしながおねえさん
作者シモダアサミ
巻数全1巻
ジャンル日常 家族 感動
出版社芳文社
発売日2016年12月7日
アニメ
ドラマ
映画

※以下ネタバレが有るのでご注意下さい。

出典:シモダアサミ あしながおねえさん 芳文社

【あしながおねえさん】の魅力は千伽さんが家族になる過程と兄弟の成長物語

長男・航のエピソード

千伽さんの居候の件。

今まで一家を支えていた長男・航に相談もなく決めてしまった父。

当然航はこの件について納得していない。

千伽さんの力を借りず一人で家事をこなす航。

しかし疲労がたまり目眩を起こして階段を踏み外してしまう。

そして後ろには千伽さんがいた。

千伽さんは自分の事は後にして航に怪我がないか確認する。

幸い航に怪我はなく安心する千伽さん。

出典:シモダアサミ あしながおねえさん 芳文社

そんな千伽さんに母親の思い出を重ねる航。

三男・渚のエピソード

毎朝ランニングをしている千伽さん。

三男・渚の目にはそんな千伽さんがカッコよく映る。

そして千伽さんと一緒に早朝ランニングに行くことにする。

だが朝に弱い渚は三日間で一度もランニングに行けてない。

朝起きれず悩む渚。

学校で片思いをしている子が、スポーツマンが好きという一言を聞いてスイッチが入る。

完全に下心でトレーニングを始める渚。

ランニングしながら片思いの子とのエピソードを話す渚。

千伽さんはその子は渚のことが好きなんじゃないかと茶化し、照れながらも否定しない。

出典:シモダアサミ あしながおねえさん 芳文社

渚『オレは強くなりたいからやってるだけで、あいつの為にやってるわけじゃないからな』

だが翌日のランニングに来ない渚。

様子を見に行く千伽さん。

泣きながら行かないという渚に理由も聞かずにそっとしておく。

渚は片思いの子が男子と手をつないで歩いている所を目撃していた。

千伽さんや片思いの子を見て何かを思う渚。

渚は後日ランニングに参加する。

渚『今日からまた一緒に走っていい?オレやっぱりもっと強くなる!!』

そっとすることで渚の成長を見守った千伽さん。

長女・帆乃花のエピソード

航の家事の手伝いをしたい帆乃花だが、航は手伝いをさせない。

理由はこぼしたりして余計時間がかかるから。

千伽さんと一緒にお風呂に入る帆乃花。

航が家事を手伝わせてくれないことを相談する。

千伽さんは帆乃花のことを赤ちゃんだと思っているんじゃない?と話す。

納得のいかない帆乃花だが、運動会で1等をとれば赤ちゃん扱いしなくなると聞いてやる気を出す。

~運動会当日~

帆乃花は千伽さんから、運動会で頑張れるおまじないの言葉をもらう。

跳び箱や平均台を見て心配する航。

いよいよ帆乃花の出番。

だが帆乃花は途中で転んでしまう。

出典:シモダアサミ あしながおねえさん 芳文社

慌てる航に動じない千伽さん。

帆乃花の強さを知ってる千伽さんならではの対応。

帆乃花は千伽さんのおまじないの言葉を思い出して、涙目になりながらも完走する。

泣いているのは帆乃花ではなく航の方だった。

次男・潮のエピソード

家族の食事を担当する次男・潮。

千伽さんはどこで料理を覚えたか潮に質問する。

にごす潮の代わりに航が答える。

潮は小さい頃から母の側に付いてたので、料理を覚えたと話す。

千伽さんは兄弟の母・海さんの料理で好きな料理があったと懐かしむ。

航と潮は食べたことがあるが、皆どんな味だったか覚えていない。

その事に潮はショックを受ける。

潮『こうやって母さんのことを忘れていくんだ』

潮『これからも小さいことからどんどん忘れて。いつかすっかり母さんのこと忘れちゃうんだ』

出典:シモダアサミ あしながおねえさん 芳文社

後日ひょんな事から、千伽さんと渚は海が残していたレシピ帳を発見する。

キッチンで料理をする千伽さん、渚、帆乃花。

その姿に潮は母の面影を感じるのであった。

なくてはならない存在に

社員旅行に行った千伽さん。

千伽さんがいないことで家中が落ち込む。

潮は千伽さんの分まで料理を作り、帆乃花は帆乃花がいないことで寝るのをグズる。

航は千伽さんがいなかった時の家の様子を思い出そうとするが、思い出せない。

予定の時間が過ぎても中々帰宅しない千伽さん。

千伽さんに何かあったのではと心配する家族。

千伽さん『ただいまー』

一斉に玄関に向かう家族。

皆が心配してることをしって嬉しそうな千伽さん。

千伽さんはもう家族の一員だ。

千伽さんと海と洋のエピソード

千伽さんの子供の頃のエピソード。

千伽さんと兄弟の母・海との出会い。

海と兄弟の父・洋との出会いから結婚、航が産まれるまでのエピソード。

ぜひ読んで確認してほしい。

父の帰宅。そして次世代へ。

父が単身赴任から戻ってきた。

家の様子、兄弟達の成長を見て、千伽さんがいかに大きな存在だったかを感じる父。

海の墓参りに行く家族。

千伽さんに今までのお礼をいう父。

父『これからもあいつらのこと宜しくな。』

父『うちにはいつまでも居ていいからさ。』

だけど千伽さんは・・・

おじさん編集長〆の一言

おじさん編集長
おじさん編集長

兄弟との出会いから母・父との出会いまで。

千伽さんを中心に、兄弟一人一人に丁寧にスポットを当ててキャラクターの掘り下げが自然。

どのエピソードも共感できて、徐々に家族内での千伽さんの存在が大きくなる過程が良い。

出会い、別れ、出会い。

それではまた明日。

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