漫画【アンダンテ】感想 ネタバレ有り

恋愛
出典:小花美穂 アンダンテ 1巻中表紙

こんばんは。おじさん編集長です。

今日ご紹介する漫画は【アンダンテ】

全3巻 作者:小花美穂

ジャンル:恋愛 音楽 兄妹 コメディ

『りぼん』で2001年から2002年まで連載されていました。

-アンダンテの大体-

天才音楽家の兄、高原 那都(たかはら なつ)と暮らす高原 茗(たかはら めい)。

二人は血の繋がっていない義兄妹。

平穏に暮らしていた二人の元に父からの連絡がくる。

父の連絡とは、父が昔オーストラリアでお世話になった人が亡くなり、その方の娘さんをしばらくの間預かってほしいという内容であった。

娘の名前はメルヴィーナ モラン。

当然、那都と茗は反対する。

二人でメルの事を相談していたところメルは歌を歌いだす。

メルは天使の歌声を持つ子だった。

メルの歌声に惹かれた那都は、自身の製作中の曲を歌ってもらう。

そこに茗もサックスで参加して楽しい雰囲気に。

三人の共同生活はどうなるのか?

出典:小花美穂 アンダンテ 1巻

-おじさん編集長〆の一言-

共同生活を続けていくうちに惹かれあう那都とメル。

那都もメルも大好きな茗は複雑な感情を抱く。

三者それぞれの感情があり、だれも悪くないのに暮らしが少しづづ変わっていく。

茗のお兄ちゃん離れをしようと色々もがく姿に共感できます。

那都の妹を大事にする姿も共感できます。

メルの家族を愛する姿も共感できます。

ただ!最後の最後で那都がメルの元に行くシーンがあるのだけどどういう事だったんだろう?

ちゃんと家族愛になったんだろうか。

ぜひご一読ください。

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